エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド|ティフォロス 性能・立ち回りガイド|自然付着を啓示→猟矢へ変換する浮遊スキル回し

ティフォロス

ティフォロスの性能と実戦での役割

ティフォロスは★6・自然属性・突撃・アーツユニットの自然メインアタッカーです。
CVは大空直美。

ティフォロスのキャラクタービジュアル

最大の特徴は、戦技で空中へ移動して浮遊状態となり、その間に最大5回の空中通常攻撃を行うこと。

1 敵の自然付着を消費
2 固有リソース「啓示」を獲得
3 啓示が最大になる
4 連携技発動
5 啓示を「猟矢」へ変換
6 猟矢を使って空中攻撃を強化

という循環を作ります。さらに連携技を浮遊中に使用すると、空中通常攻撃の残り回数がリセットされます。

つまりティフォロスの基本設計は、
自然付着を用意 → 浮遊 → 最大5回攻撃 → 啓示最大 → 連携技 → 攻撃回数リセット → さらに最大5回攻撃
という「5回+リセット+5回」の空中連射です。

ティフォロスで最重要の3つのギミック

1. 自然付着なしで浮遊しても本領を発揮できない

ティフォロスは自然属性ですが、現在公開されている性能では自分だけで安定して自然付着を0から作るキャラクターではありません

戦技「風裂く一矢」で浮遊したあと、空中攻撃が敵の自然付着を消費することで「啓示」が蓄積されます。

注意

自然付着なし → 戦技 → 浮遊 → 空中攻撃
では、ティフォロス最大の「啓示 → 猟矢 → 連携技 → 自然爆発」という循環を十分に作れません

そのため基本は必ず、味方で自然付着 → ティフォロスの順番です。

2. 浮遊5回を撃ち切る前に連携技を挟む

戦技「風裂く一矢」で浮遊すると、空中通常攻撃を最大5回使用できます。そして啓示が上限になると連携技「荒れ狂うトゲ」が使用可能。浮遊中に連携技を使えば、空中通常攻撃回数がリセットされます。

したがって理想は、

1 空中攻撃 1 → 2 → 3 → 4
2 啓示最大 → 荒れ狂うトゲ発動
3 攻撃回数リセット
4 空中攻撃 1 → 2 → 3 → 4 → 5

という形です。実際に何発目で啓示最大になるかは自然付着数・猟矢状況によって変わるため、固定で「4発目」と覚える必要はありません。

重要ポイント

「5回撃ち切って着地してから連携技」ではなく、
浮遊中に啓示が最大になったら連携技を差し込んで、残り回数を復活させることが極めて重要です。

ティフォロスの浮遊状態と空中通常攻撃・連携技リセットのギミック解説
浮遊中の空中通常攻撃と連携技「荒れ狂うトゲ」による攻撃回数リセットの挙動

3. 連携技で作った「矢陣」の中で自然爆発を重ねる

連携技「荒れ狂うトゲ」を使用すると、以下の効果が発生します:

  • 啓示を猟矢へ変換
  • 敵の位置へ矢陣を生成
  • 継続自然ダメージ
  • スロー付与
  • 敵が受ける自然爆発ダメージ上昇

つまり連携技は、単に空中攻撃回数をリセットする技ではありません。
本命は、矢陣を置く → 自然爆発を強くする → 猟矢を使った空中攻撃を続けることです。

ティフォロスの最大火力時間は、「荒れ狂うトゲ」使用後の矢陣内と考えると分かりやすくなります。

固有リソース「啓示」と「猟矢」

ティフォロスには2種類の固有リソースがあります。

固有リソース ①:啓示

自然付着を消費して獲得する、連携技を起動するためのリソース

空中通常攻撃で自然付着を消費すると蓄積します。啓示が最大になると、荒れ狂うトゲが発動可能になります。

固有リソース ②:猟矢

連携技で啓示を変換する、空中攻撃強化用リソース

猟矢を所持した状態で空中攻撃すると猟矢を消費し、追加の自然爆発ダメージを発生させます。

覚え方

自然付着 → 啓示 | 啓示最大 → 連携技 | 連携技 → 猟矢 | 猟矢 → 自然爆発

戦技「風裂く一矢」の使い方

戦技を使用するとティフォロスがジャンプし、浮遊状態へ入ります。
浮遊中は移動しながら空中通常攻撃を行え、最大2体まで同時攻撃可能最大5回まで攻撃できます。

  • 自然付着を持つ敵へ攻撃: 自然付着消費 → 啓示獲得
  • 猟矢所持中: 猟矢消費 → 攻撃強化 → 自然爆発
ティフォロスの戦技「風裂く一矢」発動時の浮遊移行と空中攻撃
戦技「風裂く一矢」による浮遊開始と空中射撃の立ち回り

使うべき場面

  • 敵に自然付着がある
  • オクギなどの自然付着役が準備済み
  • 味方バフが発動している
  • アルデリアなどのデバフが入っている
  • 啓示→連携技まで進められる
  • 敵がしばらく攻撃可能状態
  • 地上攻撃を避けながら火力を出したい

温存する場面

  • 自然付着がない
  • 自然付着役の戦技がもうすぐ使える
  • ボスがすぐ無敵化する
  • ボスが大移動する
  • 必殺技が使用可能で、必殺技から浮遊に入れる
  • SPを使ってまで5回撃つ価値がない雑魚戦
重要ポイント

必殺技があるなら戦技を先に押す必要はない

必殺技「氷山の呼び声」自体に、必殺技 → 浮遊状態へ移行という効果があります。
つまり、「戦技 → 浮遊 → すぐ必殺技 → また浮遊」とすると、戦技を「浮くためだけ」に使ってしまう場合があります。

必殺技から直接バーストを始められる状況なら、味方の準備 → 必殺技 → 浮遊攻撃で問題ありません。
「戦技は通常周期の浮遊開始用」「必殺技は大火力周期の浮遊開始用」と分けるとSP管理が楽になります。

連携技「荒れ狂うトゲ」の使い方

発動条件は、啓示が最大になること
使用すると、啓示をすべて猟矢へ変換 → 矢陣生成 → 継続自然ダメージ → スロー → 自然爆発被ダメージ上昇が発生し、さらに浮遊中なら空中通常攻撃回数がリセットされます。

基本は最大になったらすぐ使う

特に浮遊中なら優先度が高いです。5回制限をリセットできるため、啓示MAXなのに5回撃ち切ってから連携技を使うのはもったいない使い方になります。

温存してよい場面

  • ボスが無敵化する
  • 矢陣から敵がすぐ離れる
  • 敵がフェーズ移行する
  • 現在の浮遊攻撃残数を使い切る前に攻撃不能になる

基本は即使用ですが、矢陣を無駄にする状況だけ待つと考えます。

ティフォロスの連携技「荒れ狂うトゲ」発動と矢陣生成
連携技「荒れ狂うトゲ」による矢陣生成と自然爆発ダメージの強化

必殺技「氷山の呼び声」の使い方

巨大な矢を放ち、着弾地点へ高い範囲自然ダメージ。その後、浮遊状態へ移行し、公開情報では猟矢を2本獲得。続く5回の空中通常攻撃では、着弾地点へ矢の雨が発生し追加ダメージを与えます。

さらに浮遊中は通常の戦技時と同様、自然付着を消費して啓示を蓄積できます。
つまり必殺技は、高倍率の一撃だけではなく、次の5回の空中攻撃すべてを強化するバースト開始ボタンです。

必殺技は火力準備の最後に使う

悪い例

ティフォロス必殺技 → リーノ戦技 → オクギで自然付着 → アルデリアでデバフ → ティフォロスへ戻る

これでは必殺技後の強化時間を準備で消費してしまいます。

良い例

リーノ戦技 → アルデリア連携など → オクギで自然付着 → ティフォロス必殺技 → 即空中攻撃

すべての強化と付着が揃った状態で最大の空中連射が可能です。

ティフォロスの必殺技「氷山の呼び声」発動と範囲自然ダメージ
必殺技「氷山の呼び声」による高倍率範囲ダメージと続く矢の雨のバースト

おすすめ編成

現在公開されている本命自然編成は以下の4名です。

ティフォロス

ティフォロス

メインアタッカー

自然付着を消費して啓示を作り、猟矢と自然爆発で火力を出します。

オクギ

オクギ

自然付着

現在の本命自然付着供給役。戦技と連携技を組み合わせて短時間で自然付着を増やし、ティフォロスの浮遊攻撃用リソースを準備します。

リーノ

リーノ

攻撃支援・自然火力支援・回復

攻撃支援と回復を同時に担当。ティフォロスの自然火力時間へ支援を重ねます。

アルデリア

アルデリア

腐食・脆弱・回復補助

腐食・脆弱などによる敵側の火力支援と回復を担当。

開幕の立ち回り

現在公開されている推奨開幕を、実際の操作順へ落とすと以下です。

安定型 開幕手順

1 リーノ戦技(攻撃支援・回復準備)
2 ティフォロス通常攻撃 → 重攻撃
3 アルデリア連携 → リーノ連携
4 オクギ戦技 → オクギ連携(自然付着を確保)
5 ティフォロス「風裂く一矢」→ 浮遊
6 空中通常攻撃(自然付着消費 → 啓示蓄積)
7 啓示最大 → 「荒れ狂うトゲ」(矢陣+猟矢、空中攻撃回数リセット)
8 さらに空中攻撃

現在の公開編成解説でも、リーノの支援から始め、オクギで自然付着を準備してティフォロスへ渡す流れが推奨されています。

通常ローテーション

通常周期は非常にシンプルです。
自然付着を作る → 浮く → 啓示を溜める → 連携技 → もう一度撃つ です。

実戦操作の流れ

1 オクギ戦技・連携(自然付着)
2 ティフォロス戦技 → 浮遊
3 空中攻撃 → 空中攻撃(自然付着を消費して啓示蓄積)
4 啓示最大を確認 → 荒れ狂うトゲ(猟矢獲得、矢陣生成、空中攻撃回数リセット)
5 猟矢を使って再び空中連射 → 着地
6 オクギの次周期へ

ボス最大火力

必殺技がある場合は以下を基本にします。

最大バースト手順

1 リーノ戦技(攻撃支援)
2 アルデリアの脆弱・腐食を準備
3 オクギ戦技+連携(自然付着確保)
4 ティフォロス「氷山の呼び声」(高倍率自然ダメージ → 浮遊 → 猟矢獲得)
5 空中通常攻撃(矢の雨、自然付着消費 → 啓示蓄積)
6 啓示最大 → 「荒れ狂うトゲ」(矢陣、自然爆発被ダメージ上昇、猟矢へ変換、空中攻撃回数リセット)
7 さらに空中通常攻撃(自然爆発+矢の雨を集中)
最重要ポイント

連携技を必殺技後の浮遊中へ入れる。
これにより、最初の5回 + 連携技リセット + 追加の5回 まで狙えます。

実戦では啓示がいつ最大になるかで発数は変わるため、「必ず10発」ではなく、5回制限を連携技で更新することを狙います。

必殺技→連携技の順番が強い理由

必殺技後は、浮遊・猟矢・5回の矢の雨という強化状態になります。そこへ途中で「荒れ狂うトゲ」を入れることで、

  • 猟矢を追加
  • 矢陣生成
  • 自然爆発ダメージ支援
  • 空中攻撃回数リセット

まで追加できます。そのためバースト中の考え方は、必殺技で強化空中戦開始 → 啓示MAX → 連携技 → 強化状態を延長です。

ティフォロスのボス最大火力バーストと空中連射ローテーション
必殺技から連携技を差し込み最大回数の空中連射を叩き込むバースト手順

SP管理

戦技は「浮遊へ入るためのSP消費」です。そのためSP100になったから即使用するのではなく、自然付着があるかを先に確認します。

戦技を使う

  • 自然付着が十分ある
  • オクギの準備が終わっている
  • 敵が長く攻撃可能
  • 必殺技がまだない
  • 連携技まで到達できそう

戦技を待つ

  • 自然付着0
  • オクギの戦技がもうすぐ戻る
  • 必殺技が使用可能
  • ボス無敵化直前
  • 雑魚がすぐ倒れる

SP不足時の対策:
通常攻撃の終撃でもSP回復が可能です。浮遊周期が切れたら、通常攻撃 → ブレイク状態なら終撃 → SP回収 → 次の自然付着を準備へ戻します。

単体ボスでの立ち回り

ティフォロス本人よりも、自然付着供給役の回転が重要です。
単体戦では複数敵から自然付着を取れないため、「オクギで自然付着 → ティフォロスで消費 → 次の自然付着供給を待つ」という構造になります。

そのため単体ボスでは、自然付着がない時間に無理に戦技を押さないことが重要です。

単体の基本

オクギで自然付着 → ティフォロス浮遊 → 付着を消費しながら啓示 → 連携技 → 再連射 → 着地 → オクギの次周期を待つ

複数戦での立ち回り

ティフォロスの浮遊攻撃は最大2体まで攻撃可能
さらに、荒れ狂うトゲの矢陣、必殺技の範囲爆発、必殺後の矢の雨を持つため複数戦にも強いキャラクターです。

複数向け代替編成

ティフォロス

メイン火力

複数戦でも2体同時攻撃と広範囲スキルで主力を担います。

ギルベルタ

ギルベルタ

集敵・自然支援

集敵と自然支援を担当。敵をまとめて矢陣内へ拘束します。

フローライト

自然付着追加

複数敵に対して追加の自然付着を進めます。

ザイヒ

アーツ火力支援・回復

アーツ火力の底上げとチームの回復を支援します。

複数戦の基本手順

1 ギルベルタ戦技(集敵+自然付着)
2 フローライトで自然付着を進める
3 ザイヒの支援
4 ティフォロス必殺技(密集地点へ範囲爆発)
5 浮遊連射 → 啓示最大 → 荒れ狂うトゲ(矢陣)
6 さらに浮遊連射

敵を矢陣から逃さないよう、集敵後にバーストを始めるのがコツです。

ティフォロスの複数戦における2体同時攻撃と範囲殲滅
集敵と矢陣を組み合わせた複数敵への範囲攻撃と射線維持

浮遊中も移動する

ティフォロスは浮遊中も移動しながら攻撃できます。
そのため、「浮遊 → その場で5連射」ではなく、敵の攻撃範囲を避けながら射線を維持するのが理想です。

地上判定の攻撃に対して有利に立ち回れるのも特徴ですが、すべての攻撃へ完全無敵になると考えないほうが安全です。範囲攻撃・空中判定・追尾攻撃などは実装後に敵ごとの挙動を確認します。

リーノのバフ時間を無駄にしない

ティフォロスは、「自然付着を作る → 浮遊 → 啓示を溜める → 連携技 → 再浮遊連射」と一周期が長くなりやすいキャラクターです。
そのため短時間バフを早く使いすぎると、自然付着準備中にバフ時間が減るという問題が起きます。

  • 安定型: リーノの長めの支援 → 自然付着準備 → ティフォロス
  • 短時間バフ: 自然付着準備 → バフ → 即ティフォロス必殺・戦技

と使い分けます。

ローテーションが崩れた場合の対処法

状況に応じた立て直し手順の一覧です。

状況:自然付着がない

次にすること:
オクギ・フローライトなどで付着を優先

状況:自然付着あり

次にすること:
戦技または必殺技で浮遊へ移行

状況:浮遊中

次にすること:
空中通常攻撃を行う

状況:啓示が最大

次にすること:
荒れ狂うトゲを発動

状況:荒れ狂うトゲ使用

次にすること:
空中攻撃回数リセットを活用して再連射

状況:猟矢あり

次にすること:
空中攻撃で自然爆発を発生

状況:戦技SP不足

次にすること:
通常・終撃でSPを回収する

状況:必殺技あり

次にすること:
戦技を使わず必殺から浮遊も可能

状況:ボス無敵化直前

次にすること:
戦技・連携・必殺技を温存する

状況:矢陣から敵が移動

次にすること:
無理に追わず次の連携を待つ

状況:単体で付着不足

次にすること:
無理に浮かず自然付着役を待つ

状況:複数敵

次にすること:
集敵 → 矢陣 → 必殺技を狙う

やってはいけない立ち回り

注意
  1. 自然付着0で「風裂く一矢」
    最も大きなミスです。空中攻撃はできますが、啓示蓄積の主軸を失います。「自然付着 → 浮遊」を基本にします。
  2. 啓示MAXなのに5回撃ち切る
    浮遊中の荒れ狂うトゲは空中攻撃回数をリセットします。啓示最大を確認したら即連携技を差し込みます。
  3. 荒れ狂うトゲ後に敵を矢陣から出す
    自然爆発ダメージ支援を十分に活用できません。できるだけ敵の移動が止まった瞬間、または集敵後に使用します。
  4. 必殺技を準備の最初に使う
    必殺後の5回攻撃が本体の一部です。自然付着・バフ・デバフを先に準備します。
  5. 必殺技直前に浮くためだけに戦技を使う
    必殺技自体で浮遊できます。SPを節約できる場面では戦技を温存します。
  6. ティフォロスだけで自然付着を完結させようとする
    現在公開されている設計では外部の自然付着役が重要です。オクギやフローライトなどと組みます。

スキル育成優先度

2026年8月26日時点では実装前のため、各スキルの正式なレベル別倍率・特化倍率が十分公開されていません。そのため現段階では、数値ではなくローテーション上の重要度で考えます。

暫定優先度

戦技 ≒ 連携技 ≒ 必殺技 > 通常攻撃

戦技

通常ローテーションの浮遊開始技。最優先候補。

連携技

猟矢・矢陣・自然爆発支援・空中攻撃回数リセットをまとめて持ちます。戦技と同等に重要。

必殺技

ボスの最大火力を作るバースト技。高倍率が確認できれば最優先特化候補になる可能性があります。

通常攻撃

地上通常攻撃そのものより、戦技・必殺技後の空中通常攻撃が重要です。実装後に空中攻撃倍率が通常攻撃Lv依存かどうかを確認して優先度を調整します。

おすすめ武器

おすすめ武器① 寒夜の影

寒夜の影(ティフォロス モチーフ武器)

ティフォロスのモチーフ武器です。
2026年8月26日時点で公開されている基質は、敏捷UP + 攻撃力UP + 噴発です。

ティフォロスと同時実装予定のため、現状では最適武器候補です。
ただし武器固有効果の正式な最終数値は実装前のため、ここでは推測値を記載しません。

※「寒夜の影」は現在のdesign-pull.com画像URL参照表に完全一致する武器画像がないため、誤ったURLは付与していません。

おすすめ武器② 苦難の果

苦難の果(Ver.1.5 協約通行証)

Ver.1.5の協約通行証で追加予定の★6アーツユニット。
公開済み基質は、敏捷UP + 自然ダメージUP + 噴発です。

モチーフ武器を取得しない場合の有力候補として公開されています。

※「苦難の果」も参照ファイル内に完全一致画像URLがないため、画像URLは付けていません。

おすすめ武器③ 破壊ユニット

破壊ユニット

破壊ユニット

攻撃力:490

現在すでに入手可能な武器から選ぶ場合の有力候補です。
基質優先度は、噴発 → メイン能力 → アーツ強度
アーツ爆発を発生させることで敵の受けるアーツダメージを増加させるため、自然爆発を多用するティフォロスと噛み合います。

破壊ユニット 個別詳細ページを見る →

おすすめ基質

モチーフ武器、苦難の果、破壊ユニットのいずれでも現在共通して重要なのが、噴発です。

基質:噴発

基質:噴発

自然爆発の発生頻度とダメージ効率を最大化するための最重要基質です。

寒夜の影

噴発 → 敏捷 → 攻撃力

苦難の果

噴発 → 敏捷 → 自然ダメージ

破壊ユニット

噴発 → メイン能力 → アーツ強度

おすすめ装備

Ver.1.5では新装備セット「天険」の追加が告知されています。
現在の攻略情報でもティフォロスと同時追加されるため相性の良い候補とされていますが、2026年8月26日時点ではセット効果が正式公開されていません。
したがって現時点で、「天険が確定BIS」とは断定できません

実装前に準備するなら

優先したい方向性は、敏捷 → 自然ダメージ → アーツ強度/攻撃力 です。
サブ能力が意志で確定した場合に補助したいなら、生物補助プレートも既存候補になります。

生物補助プレート

生物補助プレート

意志補助・ステータス調整用の既存装備候補。

ただし最終装備は「天険」の正式セット効果公開後に決定するのが安全です。

潜在・凸

2026年8月26日時点では、ティフォロスの1凸・3凸・5凸イラスト自体は公開されていますが、主要攻略ページでは潜在効果の正式数値がまだ掲載されていません。
そのため、「1凸が必須」「5凸で○○%」などの未確認情報は現時点では掲載しません。

現段階の判断

無凸性能だけでも、自然付着 → 浮遊 → 啓示 → 猟矢 → 連携リセットという主要ループは成立することが公開済みです。凸評価は正式効果公開後に判断するのが安全です。

育成素材

ティフォロスは実装前のため、2026年8月26日時点で昇進1~4・スキル特化に必要な正式素材一覧は安全に確認できません。
既存★6キャラクターと同じ個数になると仮定して素材名を埋めると誤情報になる可能性があるため、現段階では記載を保留します。

実装後はゲーム内の昇進画面を基準に、昇進1・昇進2・昇進3・昇進4・通常攻撃・戦技・連携技・必殺技を個別に確認するのが確実です。

実戦用カンペ

実戦中に迷ったときに参照するクイックガイドです。

自然付着なし

オクギなどで自然付着を付与

自然付着あり

戦技で浮遊状態へ入る

必殺技あり

戦技を使わず必殺から浮遊も可

浮遊した

空中通常攻撃を連射

猟矢あり

空中攻撃で自然爆発を発生

啓示MAX

荒れ狂うトゲを発動

浮遊中に荒れ狂うトゲ

空中攻撃回数リセット!

矢陣生成

自然爆発を集中させる

必殺技使用後

5回の矢の雨を活用

ボスが移動

矢陣を置くのを待つ

ボス無敵化直前

戦技・連携・必殺技を温存

SP不足

地上通常・終撃で回収

単体で自然付着不足

無理に浮かず付着役を待つ

複数戦

集敵 → 自然付着 → 矢陣 → 必殺

バフ準備未完了

必殺技をまだ使わない

最終的に覚える操作順

通常ローテーション

オクギで自然付着 → ティフォロス「風裂く一矢」 → 浮遊 → 空中通常攻撃 → 自然付着消費 → 啓示蓄積 → 啓示MAX → 「荒れ狂うトゲ」 → 啓示を猟矢へ変換 → 矢陣生成 → 空中攻撃回数リセット → 猟矢を消費しながら再び空中通常攻撃 → 着地

開幕

リーノ戦技 → ティフォロス通常・重攻撃 → アルデリア/リーノ連携 → オクギ戦技 → オクギ連携 → 自然付着 → ティフォロス戦技 → 浮遊 → 啓示を蓄積 → 荒れ狂うトゲ → 再連射

ボス最大火力

リーノ支援 → アルデリア弱体化 → オクギで自然付着 → ティフォロス「氷山の呼び声」 → 高倍率自然ダメージ → 浮遊 → 猟矢獲得 → 空中攻撃+矢の雨 → 自然付着消費 → 啓示MAX → 荒れ狂うトゲ → 矢陣 → 自然爆発ダメージ支援 → 空中攻撃回数リセット → 猟矢+矢の雨+自然爆発を集中

必殺技がない場合

自然付着 → 風裂く一矢 → 浮遊5回枠 → 啓示MAX → 荒れ狂うトゲ → 5回枠リセット → 再び空中攻撃

複数戦

ギルベルタで集敵 → 自然付着を増やす → 味方バフ → ティフォロス必殺技 → 密集地点へ爆発 → 浮遊連射 → 荒れ狂うトゲ → 矢陣 → 2体同時空中攻撃+自然爆発で処理

覚えるべき一言

自然付着を用意してから浮く。
自然付着を消費して「啓示」を溜める。
啓示MAXなら浮遊中に「荒れ狂うトゲ」。
連携技で「猟矢+矢陣+5回リセット」を取って、もう一度撃つ。

そして必殺技があるなら、
味方の準備を全部終えてから「氷山の呼び声」→ 浮遊連射 → 荒れ狂うトゲ → 再連射

この流れを覚えると、ティフォロスは単純な遠距離アタッカーではなく、味方が作った自然付着を「啓示」に変え、連携技で「猟矢」と矢陣へ再変換し、空中通常攻撃の5回制限そのものをリセットしながら自然爆発を連続発生させる浮遊型メインアタッカーとして真価を発揮します。

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