原神

【原神】ドゥリン|育成素材・詳細性能・おすすめ武器・聖遺物・「キャラ図鑑」(げんしん)

【原神】ドゥリン

星霜図鑑・モンド篇

ドゥリン

Durin / 称号「消えない炎

魔女Mの物語から生まれた龍は、ついに人の世界へ歩み出した。 炎元素の輝きと共に、その「物語」は今も静かに紡がれている。

炎元素 ★5 / 期間限定祈願 所属: 魔女会
ドゥリンのメインビジュアル
ドゥリンの炎元素イメージ

炎元素の軌跡

✦ ◆ ✦

基本情報

✦ ◆ ✦

和名 / 英名

ドゥリン / Durin

誕生日

3月14日

命ノ星座

ドラコ・ルベド座

神の目

所属

魔女会

装備可能武器

片手剣

レアリティ

★5

入手方法

期間限定入手キャラクター(祈願)

拠点

モンド城

属性

炎元素

固有効果

会心ダメージ

称号

消えない炎

ドゥリン関連ビジュアル 01
✦ ◆ ✦

武器評価・装備指針

✦ ◆ ✦

ドゥリンは自己で元素エネルギー回復手段を多く持つため、元素チャージ効率を最優先にする必要は薄い。元素爆発を軸に戦う設計のため、元素爆発の総合火力会心関連を伸ばせる火力寄りの大剣を基本方針とする。以下は武器ごとの特徴、運用感、長所・短所、立ち回りのポイントを攻略サイト風にまとめたドゥリン専用の解説。

黒蝕

黒蝕

限定 / 爆発火力 + 味方攻撃支援

基礎概況:高基礎攻撃・高会心率を持つ限定武器。元素爆発の会心ダメージ強化と、爆発命中で自身とフィールド上キャラの攻撃力を上げる効果を持つ。魔導秘儀と好相性。

運用感:ドゥリンの爆発火力と会心ダメージを同時に伸ばしつつ味方の攻撃力もサポートできるため、自己火力とパーティ支援の両立を狙う場合に最適。

長所:爆発ダメージと会心性能の両取りが可能。味方バフを配れるためサポート兼アタッカー運用に向く。

短所:限定武器で入手性が低い。魔導編成でないと最大効率を出しにくい。

立ち回り:元素爆発を中心に立ち回り、爆発中は場に留まって定期攻撃やバフを確実に発動させる。

磐岩結緑

磐岩結緑

限定 / 高会心率 + HP依存攻撃バフ

基礎概況:高会心率とHP依存の攻撃バフを持つ限定武器。自己のHPを伸ばすことで攻撃力を上げられる。

運用感:無条件の攻撃バフにより編成を選ばず安定した火力を出せる。黒蝕に近い使用感で自己完結型の火力強化が可能。

長所:編成に左右されず安定して攻撃力を伸ばせる。会心率でクリティカル期待値が高い。

短所:HP依存のため聖遺物や装備でHPを確保する必要がある。限定で入手性が低い。

立ち回り:HPを確保した上で爆発を回し、自己バフを常時維持する運用が基本。

狼牙

狼牙

紀行 / スキル・爆発ダメージ強化

基礎概況:会心率サブOPを持ち、元素スキル・元素爆発のダメージを強化する効果を持つ。スキル/爆発命中で対応攻撃の会心率を段階的に上げる。

運用感:爆発の多段攻撃と相性が良く、短時間で高会心率を得られるため瞬間火力に優れる。紀行武器で入手性が比較的良い。

長所:爆発ダメージを直接強化できる。短期的な火力ピークを作りやすい。

短所:会心率バフは控えから重ねられないなど制約があるため、持続火力より瞬間火力寄り。

立ち回り:爆発発動直後の数秒間に最大火力を出す。控えからの重ね掛けは期待しない。

月紡ぎの曙光

月紡ぎの曙光

世界任務 / 高基礎攻撃 + 爆発強化

基礎概況:高基礎攻撃と攻撃%サブOPを持ち、元素爆発ダメージを強化する武器。世界任務で入手可能。

運用感:素の攻撃力を伸ばしつつ爆発ダメージを強化できるため、手持ちが揃っていない場合の安定選択肢となる。ドゥリンの元素エネルギー値と噛み合わない場面がある点に注意。

長所:確実に入手できる(世界任務)。汎用的に強い。

短所:ドゥリンのエネルギー値と条件が噛み合わないと追加効果を受けられない。

立ち回り:他に最適武器がない場合の代替。爆発ダメージ重視で運用。

祭礼の剣

祭礼の剣

祈願 / 爆発回転補助

基礎概況:元素チャージ効率をサブに持ち、元素スキルがダメージを与えると確率でクールタイムリセットする効果を持つ。開幕爆発や爆発回転を狙うビルド向け。

運用感:チャージ0からの開幕爆発や爆発回転を重視する場合に有効。武器効果は確率発動かつ精錬依存のため安定性に欠ける点に注意。

長所:爆発回転を狙える可能性がある。祈願で入手可能。

短所:確率発動で安定性が低い。火力面では他の火力武器に劣る。

立ち回り:元素スキルで粒子を確保しつつ、武器効果に頼る運用を行う。発動しないリスクを許容できる場合に採用。

天目影打

天目影打

鍛造 / 攻撃% + 元素エネルギー回復

基礎概況:攻撃%サブOPを持ち、元素スキル発動で印を獲得。印を持った状態で元素爆発を発動すると元素エネルギーを回復する効果(最大3層)を持つ。鍛造で入手可能。

運用感:攻撃力と元素エネルギー回復を同時に補えるため、手持ちが揃っていない場合の現実的な選択肢。武器効果を活かすには元素スキル→元素爆発の順で行動する必要がある。

長所:攻撃力を伸ばしつつ爆発回転を補助できる。入手性が良い

短所:運用順序に制約があるため、立ち回りの自由度がやや低い。

立ち回り:元素スキルで印を溜めてから元素爆発を発動し、回復効果を確実に得る。

装備選びの指針(ドゥリン向け)

  1. 優先度は元素爆発の総合火力と会心関連(会心率/会心ダメージ/爆発会心ダメージ)。
  2. 魔導キャラを複数編成するなら黒蝕が最有力。味方バフと自己火力を同時に伸ばせる。
  3. 入手性を重視するなら天目影打月紡ぎの曙光を優先。鍛造や世界任務で確保できる点が強み。
  4. 開幕爆発や爆発回転を最優先するなら祭礼の剣を検討。ただし確率依存のため安定性は低い。
  5. 会心率を伸ばしたい場合は会心率サブOPを持つ武器を優先し、爆発の多段特性を活かす。

運用Tips(実戦向け)

  • 元素爆発の発動順と本質変転の挙動を理解し、武器効果(印や回復)を確実に発動させること。
  • 爆発中に場に留まって定期攻撃やバフを発生させる立ち回りが、味方支援と継続火力の両立に有効。
  • 聖遺物は爆発ダメージ・会心ダメージ・会心率・攻撃力を中心に調整する。元素チャージ効率は二次的。
  • 精錬値、天賦レベル、聖遺物の組み合わせで最適武器は変わるため、手持ち装備と相談して選ぶ。
ドゥリン関連ビジュアル 02
✦ ◆ ✦

他キャラクターとの相性・編成

✦ ◆ ✦

デバッファー兼炎元素サブアタッカーという性質上、編成幅は非常に広い。中でも、自身でのデバフ手段が少ない風元素岩元素草元素キャラクターとは特に高いシナジーを発揮する。

魔導秘儀の発動に対応した魔導キャラクター

  • 炎元素:クレー
  • 水元素:モナ
  • 雷元素:レザー、フィッシュル
  • 風元素:ファルカ、ウェンティ、スクロース
  • 岩元素:アルベド

白焔の龍デバフの恩恵が大きいメインアタッカー

  • 炎元素:アルレッキーノ、リネ、宵宮、クレー、煙緋
  • 雷元素:ヴァレサ、クロリンデ、雷電将軍、レザー
  • 風元素:ファルカ、放浪者、魈、ウェンティ、ファルザン(1凸)、リネット(完凸)
  • 岩元素:ナヴィア、荒瀧一斗、凝光
  • 草元素:キィニチ

炎元素キャラクター

クレー

クレー

役割:メインアタッカー

共に編成するだけで魔導秘儀を発動できる炎元素アタッカー。蒸発や溶解以外の炎元素関連反応を起こすことで、ドゥリンが敵の炎耐性を35%ダウンできるようになるため、クレーの火力を強力に底上げするサポートが可能。

シュヴルーズ

シュヴルーズ

役割:バッファー / デバッファー / ヒーラー

過負荷パーティにおいて、炎・雷元素キャラクターを大幅に強化できる専用サポーター。白ドゥリンは炎と雷の耐性デバフを付与できるため、シュヴルーズと組み合わせることでチーム全体の火力をさらに高次元へ引き上げられる。

ベネット

ベネット

役割:バッファー / サポーター / ヒーラー

最強クラスの攻撃力バフを持つサポーターだが、ドゥリンの元素爆発はスナップショットに対応していないため、裏に回るとバフの恩恵が切れる点に注意。それでも表アタッカーへのバフ、炎共鳴、粒子生成や回復の利便性を考慮すると同時編成するメリットは大きい。ベネット完凸時は近接武器に炎エンチャントが付与されるため、ドゥリン表運用時の必須級パーツにもなる。

水元素キャラクター

モナ

モナ

役割:バッファー

元素爆発での強力なダメージバフに加え、魔導秘儀の効果により爆発の時間延長や蒸発反応の強化が狙える。基本的にはモナが表で水付着を行い、黒ドゥリンが裏から蒸発で火力を出す立ち回りが強力。

ムアラニ

ムアラニ

役割:メインアタッカー

蒸発反応による単発火力が持ち味のメインアタッカー。ドゥリンの炎追撃は長い継続時間を誇るため、ムアラニの蒸発下地を安定して支えやすい。ただし、無凸段階のドゥリンではムアラニ自身への直接的な火力サポートを持たない点には留意。

氷元素キャラクター

甘雨

甘雨

役割:メインアタッカー

編成次第で「炎下地からの甘雨の氷溶解」と「氷下地からのドゥリンの炎溶解」の両方が可能。ただし双方の元素爆発を同時展開すると下地が不安定になるため、反応順をコントロールする立ち回りが必要。無凸段階では相互の直接サポート効果はない。

シトラリ

シトラリ

役割:サポーター

シールド展開、氷元素付着、炎・水耐性デバフ、絵巻聖遺物でのバフなど、一人で多役をこなすサポーター。黒ドゥリンが持っていない炎耐性デバフを補えるため、溶解編成で特に重宝する。

雷元素キャラクター

フィッシュル

フィッシュル

役割:サブアタッカー

魔導秘儀を発動することで、過負荷をトリガーにチーム全体へ攻撃力バフを配れる。フィッシュルの攻撃力バフとドゥリンの耐性デバフが噛み合い、相互に火力を高め合える。過負荷特化のシュヴルーズ編成とも相性抜群。

レザー

レザー

役割:メインアタッカー

魔導秘儀発動で自身の元素爆発が強化されるメインアタッカー。ドゥリンの耐性デバフで雷元素ダメージを伸ばせる一方、物理ダメージ部分にはサポート恩恵が乗らない点に注意。

セノ

セノ

役割:メインアタッカー

長時間の自己強化状態で戦うメインアタッカー。ドゥリンの元素爆発は20秒継続と長いため、セノの長いアタッカータイムを途切れずカバーできる。

雷電将軍

雷電将軍

役割:メインアタッカー / サポーター

味方の元素爆発ダメージ強化とエネルギー回復を兼ねるサポーター兼アタッカー。ドゥリンは元素爆発エネルギー70族のため「願力」蓄積にも貢献しやすく、雷電の爆発バフとドゥリンの耐性デバフが美しく噛み合う。

風元素キャラクター

ファルカ

ファルカ

役割:メインアタッカー

風元素と拡散可能元素を操るアタッカー。魔導秘儀で特殊元素スキルの発動機会が増加。チーム内に炎元素キャラ(ドゥリン)がいる時点で元素変化が炎に固定されるため、風耐性と炎耐性の同時デバフが可能なドゥリンと最高峰の相性を持つ。

放浪者

放浪者

役割:メインアタッカー

法器による風元素メインアタッカー。全攻撃が風元素のため、ドゥリンの風耐性デバフ恩恵を最大限受けられる。同時に放浪者の炎接触自己バフも起動しやすく、攻撃力バフや炎共鳴の共有効率も高い。

ウェンティ

ウェンティ

役割:メインアタッカー / デバッファー / 集敵

魔導秘儀発動で強力な風アタッカー運用が可能。ドゥリンは貴重な風耐性デバフを扱えるため、アタッカー型ウェンティの有力サポーター候補となる。さらに元素爆発終了時の元素変化属性エネルギー回復により、ドゥリンの重い爆発回転も補助できる。

岩元素キャラクター

アルベド

アルベド

役割:サブアタッカー

魔導秘儀を発動することで、自身とドゥリンへ最大42%の強力なダメージバフを配布可能。アルベドのダメージバフとドゥリンの耐性デバフが乗算で作用し、裏からの相互追撃ダメージを大きく押し上げる。

ナヴィア

ナヴィア

役割:メインアタッカー

結晶反応で弾片を獲得して戦うメインアタッカー。ドゥリンの継続的な炎追撃で結晶化の起点となる炎下地を安定供給できる。さらに白ドゥリンが持つ希少な岩耐性デバフがナヴィアのスキル火力を大きく底上げする。

草元素キャラクター

キィニチ

キィニチ

役割:メインアタッカー

燃焼反応で火力を大きく伸ばせる草元素アタッカー。白ドゥリンの草耐性デバフを受けつつ、長時間炎追撃で燃焼状態を安定維持できるため編成の核として高相性。

エミリエ

エミリエ

役割:アタッカー

キィニチ同様、燃焼反応をトリガーに真価を発揮。白ドゥリンの草耐性デバフと炎追撃サポートにより、必要な燃焼状態を維持しやすく、ベストパートナー候補となる。

ドゥリン関連ビジュアル 03
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環境分析コラム

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環境分析コラムのビジュアル

【原神】新生ドゥリンが変えた「最強」の定義。環境激変の裏側に隠された5つの真実

かつてドラゴンスパインを毒の血で染め上げ、モンドを滅亡の淵へと追い込んだ「厄災」ドゥリン。その忌まわしき龍の記憶は、今や少年の姿を借りた「新生ドゥリン」という名の希望へと書き換えられた。しかし注目すべきは情緒的物語の裏側にある、極めて計算されたメタ(環境)への干渉力である。

かつてモンドを壊滅させかけた存在が、今やモンド編成を支える不可欠な「歯車」へ転じた。この反転こそ、現在の最強編成を語る上で避けられない刺激的なパラドックスだ。彼がいかに「最強」の定義を更新したかを、設計思想と数値の両面から読み解く。

真実1:「白」か「黒」か。アイデンティティを再定義する二極モード

元素スキル「二元術式・融合精錬」後の派生で、ドゥリンは自身の役割を180度切り替える。

  • 純白の正(白):スキル後に再スキル。耐性デバフ特化の完全サポーター。
  • 漆黒の否(黒):スキル後に通常攻撃。蒸発・溶解を押し込む攻撃型サブアタッカー。

白モード天賦「顕現せし光霊」があえて蒸発・溶解をデバフ対象から外している点は、単なる多機能ではなく戦術的選択の強制である。水・氷相方なら黒で自己火力、それ以外なら白でデバフ供給という合理的判断が要求される。

「愛と怒りは互いの中にほぼ永遠に存在し、すべての生き物の内に宿る。そうして創られた獣の心は世界全体と呼応し、そこから二つの中心が誕生した。」

真実2:エネルギー70族の常識を崩す「実質28族」回転

表記上は元素爆発70と重いが、元素スキルによる固定回復がこの常識を破壊する。天賦Lv.10で33、5凸(Lv.13)で42回復し、実質要求は28まで落ちる。

これにより元素チャージ効率への依存が大きく薄れ、会心・攻撃へ配分を集中可能。新聖遺物「風立ちの日」で攻撃力2500要求へ届きやすくなったことも追い風となり、サブアタッカー性能を一段引き上げた。

真実3:既存最強反応依存を断ち切る、不遇元素への福音

白モードが蒸発・溶解を外した設計には、強反応一辺倒メタからの脱却という意図が見える。従来デバフ手段が乏しかったにとって、過負荷・燃焼・結晶を起点に最大35%耐性低下を供給できる意義は大きい。

これは単純な数値インフレではなく、システム間相互作用による環境流動化の加速装置である。既存の王道反応に依存せずとも、編成の前線復帰ルートが増えた点が本質だ。

真実4:「魔導」システムが呼び覚ます、眠れる古豪の再評価

新システム「魔導秘儀」は、ドゥリン+魔導1名で発動する強力シナジーであり、アルベド・モナ・ウェンティなど初期実装組の再評価を後押しした。例えばアルベド併用時、デバフ効率は20%→35%へ上昇し、相互バフと耐性低下が重なって旧来の岩編成を超える火力帯に届く。

「古い資産へ新しい価値を与える」構造を成立させた点で、ドゥリンは単体高性能ではなく環境成熟を促す設計の象徴と言える。

真実5:設定と性能のリンクが示す「環境成熟」

高難易度域ではDPS単価よりギミック対応力安定性が重視される。ドゥリンはモード選択によって役割を能動的に切り替えられるため、編成要件の変化に強い。

「ボクは一人の『人間』として、本当の意味でみんなのいる世界に溶け込んで、この世界にもっと素敵なものをもたらしたいって思ったんだ。」

この汎用性は「誰と組んでも機能する」だけでなく、チーム全体の完成度を底上げする相互作用型インフレを生む。数値の暴力ではなく、連携構造そのものを更新した点に価値がある。

結論:あなたの「物語」を書き換える準備はできているか

ドゥリンの実装は一キャラ追加の枠を超え、チームビルディングの作法そのものを変えた。蒸発・溶解の王道へ固定されず、魔導で元素特性を増幅し、複雑ギミックを分解する発想がこれからの標準になる。

今後の新規実装(例:コロンビーナ)で環境流動化はさらに進むが、ドゥリンが築いた魔導の基盤は依然として戦略中心に残る公算が高い。どの元素を相方に選び、どの物語を編むか。その選択こそがプレイヤーの強さを証明する。

ドゥリン関連ビジュアル 04
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突破素材

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フロストランプ
炎願のアゲート・砕屑
炎願のアゲート・欠片
炎願のアゲート・塊
炎願のアゲート
破損した徽章
精巧な徽章
霜刻の徽章
軍用循環式クーヴァキコア
大英雄の経験
モラ
「詩文」の教え
「詩文」の導き
「詩文」の哲学
蝕滅の陽炎
知恵の冠
ドゥリン関連ビジュアル 05
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元素ステータス

✦ ◆ ✦
92%

炎適性

戦意が高まるほど炎の輪郭が鋭くなり、攻撃の意志を力へ変える。

86%

会心ダメージ傾向

一瞬の火花を最大化し、決定打へ収束させる鋭い資質を持つ。

95%

物語共鳴

魔女Mの物語」の余韻が、行く先々で新章を呼び込む。

ドゥリン関連ビジュアル 06
✦ ◆ ✦

成長ステータス

✦ ◆ ✦

対象範囲:Lv.90

Lv.90(突破前 / 突破後)

基礎HP 12,430 / 12,871
基礎防御力 822 / 852
基礎攻撃力 347 / 386
会心ダメージ 38.4% / 38.4%

Lv.100(最終)

基礎HP 13,313
基礎防御力 881
基礎攻撃力 425
会心ダメージ 38.4%
ドゥリン関連ビジュアル 07
✦ ◆ ✦

天賦・戦闘データ

✦ ◆ ✦

通常攻撃

輝炎の翼斬り

天賦紹介

  • 通常攻撃:剣による最大4段の連続攻撃を行う。
  • 重撃:一定のスタミナを消費し、前方に斬撃を1回放つ。
  • 落下攻撃:空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。

ステータス詳細

各項目の順序:1段ダメージ/2段ダメージ/3段ダメージ/4段ダメージ/重撃ダメージ/重撃スタミナ消費/落下期間のダメージ/低空/高空落下攻撃ダメージ

Lv.10

1段 90.2% / 2段 81.1% / 3段 57.6%+57.6% / 4段 140.6% / 重撃 224.2% / スタミナ 126.4% / 落下期間 253% / 低空/高空 316%

Lv.11

1段 96.6% / 2段 86.8% / 3段 61.7%+61.7% / 4段 150.6% / 重撃 240.1% / スタミナ 135.3% / 落下期間 271% / 低空/高空 338%

元素スキル

二元術式・融合精錬

天賦紹介

  • 魂と願いの材料を純化し、本質変転を行う。継続時間6秒。この間、元素スキルは特殊な変転に切り替わる。
  • 変転・純白の正:周囲の敵に炎元素範囲ダメージを1回与え、本質変転を解除して純白の正状態になる。継続時間30秒。
  • 変転・漆黒の否:前方の敵に炎元素ダメージを3回連続で与え、本質変転を解除して漆黒の否状態になる。継続時間30秒。
  • 戦闘状態に入ると、純白の正または漆黒の否状態に入った際に元素エネルギーを一定量回復(6秒毎に1回のみ)。

ステータス詳細

各項目の順序:変転・純白の正のダメージ/変転・漆黒の否のダメージ(3回分)/元素エネルギー回復/クールタイム

※クールタイム数値は提供資料内で未記載のため、記載済み項目のみ反映。

Lv.10

純白の正 190.1% / 漆黒の否 130.0%+95.8%+116.4% / エネルギー回復 33.0

Lv.11

純白の正 200.6% / 漆黒の否 137.3%+101.1%+122.8% / エネルギー回復 36.0

Lv.12

純白の正 211.2% / 漆黒の否 144.5%+106.4%+129.3% / エネルギー回復 39.0

Lv.13

純白の正 224.4% / 漆黒の否 153.5%+113.1%+137.4% / エネルギー回復 42.0

元素爆発

純白の法則・変転する光 / 漆黒の法則・燻る星

天賦紹介

  • 本質変転状態に応じて異なる元素爆発を発動できる。
  • 純白の法則・変転する光(純白の正状態時):前方の敵に3回の炎元素範囲ダメージを与え、「白焔の龍」を具現化。白焔の龍は一定時間ごとに周囲の敵を攻撃し、元素爆発ダメージとして扱われる。
  • 漆黒の法則・燻る星(漆黒の否状態時):前方の敵に3回の炎元素範囲ダメージを与え、「黒蝕の龍」を具現化。黒蝕の龍は一定時間ごとに周囲の敵1体を攻撃し、元素爆発ダメージとして扱われる。
  • 本質変転の特殊状態にない場合は純白の法則・変転する光が発動される。

ステータス詳細

各項目の順序:純白の法則・変転する光のダメージ(3回分)/漆黒の法則・燻る星のダメージ(3回分)/白焔の龍のダメージ/黒蝕の龍のダメージ/継続時間/クールタイム/元素エネルギー

共通の継続時間/クールタイム/元素エネルギー:20.0秒18.0秒70

Lv.10

純白 214.1%+173.5%+201.3% / 漆黒 225.8%+183.2%+201.3% / 白焔 170.4% / 黒蝕 233.7% / 継続 20.0秒 / CT 18.0秒 / 元素E 70

Lv.11

純白 226.0%+183.2%+212.5% / 漆黒 238.3%+193.3%+212.5% / 白焔 179.8% / 黒蝕 246.7% / 継続 20.0秒 / CT 18.0秒 / 元素E 70

Lv.12

純白 237.9%+192.8%+223.7% / 漆黒 250.9%+203.5%+223.7% / 白焔 189.3% / 黒蝕 259.7% / 継続 20.0秒 / CT 18.0秒 / 元素E 70

Lv.13

純白 252.8%+204.9%+237.7% / 漆黒 266.6%+216.2%+237.7% / 白焔 201.1% / 黒蝕 275.9% / 継続 20.0秒 / CT 18.0秒 / 元素E 70

ドゥリン関連ビジュアル 08
✦ ◆ ✦

固有天賦・命ノ星座

✦ ◆ ✦

固有天賦一覧

顕現せし光霊

効果:

ドゥリンが元素爆発で具現化した力の形に応じて、異なる強化効果が発動する。

白焔の龍(効果)

付近にいるチーム内キャラクターが敵に燃焼、過負荷、炎元素拡散、炎元素結晶反応を起こした後、または燃焼状態の敵に炎元素ダメージや草元素ダメージを与えた時、その敵の炎元素耐性と反応に関与した対応する元素耐性を20%低下させる。継続時間6秒

黒蝕の龍(効果)

ドゥリンが起こす蒸発反応によるダメージ+40%、溶解反応によるダメージ+40%

混沌を創りし闇夜

突破段階1で解放

効果:

元素爆発を発動した後の20秒間、ドゥリンは「原象精錬」効果を獲得する。継続時間中、ドゥリンは「原象」を10層獲得する。白焔の龍と黒蝕の龍による定期攻撃がダメージを与える際に「原象」を1層消費してそのダメージを強化する。攻撃力100ごとにダメージが元の3%分アップし、最大で元の75%分までアップする。1回の白焔の龍や黒蝕の龍が同時に複数の敵に命中した場合でも「原象」は1層しか消費されない。再度元素爆発を発動すると「原象」の層数はリセットされる。

魔女からの贈り物・昇華の讃歌

「魔女の課題・現世の題」を完了で解放

効果:

ドゥリンは魔導キャラクターとして扱われるようになる。チームに魔導キャラクターを2名以上編成すると魔導秘儀効果が発動する。

魔導秘儀

継続時間を除き、固有天賦「顕現せし光霊」の効果が全て元の75%アップする。

大地の残響

効果:

モンドで20時間かかる探索任務を完了した時、獲得する報酬+25%

命ノ星座

第1重 赤土の逆理

効果:

元素爆発を発動した後、ドゥリンが発動した元素爆発に応じて異なる効果が発動する。

  • 純白の法則・変転する光を発動した場合:周囲のチーム全員(ドゥリンを除く)が「輪廻啓発」を20層獲得する。継続時間20秒。「輪廻啓発」を持つフィールド上キャラクターが通常攻撃、重撃、落下攻撃、元素スキル、元素爆発でダメージを与えると「輪廻啓発」を1層消費し、そのダメージをドゥリンの攻撃力の60%分アップする。発動回数は付与されたキャラクターごとに計算される。
  • 漆黒の法則・燻る星を発動した場合:ドゥリンが「輪廻啓発」を20層獲得し、継続時間20秒。ドゥリンが元素爆発ダメージを与えると「輪廻啓発」を2層消費し、そのダメージをドゥリンの攻撃力の150%分アップする。

元素爆発の発動時、「輪廻啓発」の層数はリセットされる。

第2重 底無き想い

効果:

元素爆発を発動した後の20秒間、付近にいるチーム内キャラクターが敵に蒸発、溶解、燃焼、過負荷、炎元素拡散、炎元素結晶反応を起こした後、または燃焼状態の敵に炎元素ダメージや草元素ダメージを与えた時、周囲のチーム全員の炎元素ダメージと反応に関与した対応する元素のダメージが+50%される。継続時間6秒

第3重 焔鏡の顕現

効果:

元素爆発「純白の法則・変転する光」のスキルLv.+3(最大Lv.15まで)。

第4重 充溢の根源

効果:

ドゥリンの元素爆発ダメージ+40%。また、命ノ星座「赤土の逆理」の「輪廻啓発」消費効果発動時、30%の確率で「輪廻啓発」を消費しない。

第5重 業火の裂目

効果:

元素スキル「二元術式・融合精錬」のスキルLv.+3(最大Lv.15まで)。

第6重 二重の誕生

効果:

ドゥリンの元素爆発ダメージは敵の防御力の30%を無視する。

さらに、ドゥリンの元素爆発「純白の法則・変転する光」と「漆黒の法則・燻る星」が強化される。

  • 元素爆発「純白の法則・変転する光」と「白焔の龍」が敵に命中すると、その敵の防御力を30%低下させる。継続時間6秒
  • 元素爆発「漆黒の法則・燻る星」と「黒蝕の龍」の与えるダメージは追加で敵の防御力40%を無視する。
✦ ◆ ✦

声優

✦ ◆ ✦

日本語 CV

小林千晃

中国語 CV

陶典

英語 CV

ローリー・キナストン
(Laurie Kynaston)

韓国語 CV

김지율

✦ ◆ ✦

記録と人物評

✦ ◆ ✦

魔女Mの物語から生まれた龍は、ついに人の世界にたどり着いた。彼の「物語」は、これからも紡がれていく。

人の世に降り立った新たな旅人。運命に抗う焔を胸に、未知の章へ歩み続ける。

リンゴと肉の煮込み(試作品)
(北地のリンゴと肉の煮込み)

「それは邪龍タスラクの宿敵…運命に逆らう獣!見える。我が左目に映るは、運命の織りなす糸。この世に現れし新たなる者は、数多の滅びゆく宇宙を駆け抜け、最後の裁きの刻、宿敵に再びその禁断の名を告げる——」

「お嬢様が仰ったのは…いえ、なんでもございません。」

——断罪の皇女フィッシュルとその忠実な大書記官オズヴァルド・ラフナヴィネス

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備考

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  • 魔女Mの物語」由来の存在であることが、資料全体で繰り返し強調されている。
  • フィッシュルとオズヴァルドによる評が掲載され、運命に抗う者として位置づけられている。

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