Genshin Impact Character Handbook
白朮
Baizhu
白朮の性能・ビルド・編成を、回復支援と草元素反応の観点から整理した攻略ガイドです。
白朮の基本情報
概要
璃月にある薬舗「不卜廬」の店主で、「長生」という名の白蛇を体に乗せています。

薬に関する知識に非常に優れており、常に物事を深く考えている人物です。一方で、その考えを他人に明かすことは少なく、周囲からは本心を読み取りにくい人物として見られています。
戦闘では草元素を扱う法器キャラクターで、HPを基準にした性能を持っています。回復やシールド補助を得意とし、草元素反応を使う編成で味方を支えるサポート寄りのキャラクターです。
プロフィール
キャラクター紹介
白朮は、璃月で薬舗「不卜廬」を営む薬師です。
彼は「長生」と呼ばれる白蛇を連れており、薬や生命に関する知識に深く通じています。

穏やかで落ち着いた雰囲気を持つ一方、何を考えているのか分かりにくい一面もあります。特に「死」に対して強い関心を持っており、それを嫌いながらも探究し続けている、どこか謎めいた人物です。
七七からは「白先生はいい人」と評されており、不器用ながらも周囲を気にかける優しさを持ったキャラクターとして描かれています。
攻略サイト風キャラ解説
白朮は、草元素のサポート性能に優れた法器キャラクターです。
主な役割は、味方のHP回復と耐久補助です。草元素キャラクターとして元素反応にも関わりやすく、開花、超開花、激化などの草元素反応を使う編成で安定感を高められます。

特に、回復役と草元素付着役を兼ねられる点が強みです。パーティに白朮を入れることで、ヒーラー枠を確保しながら草元素反応もサポートできるため、編成の自由度が上がります。
HPを伸ばすことで性能を活かしやすいキャラクターなので、育成ではHPを重視するのが基本です。耐久面を安定させたい編成や、草元素反応を軸にしたチームで活躍しやすいキャラクターです。
白朮の特徴
白朮は、草元素の星5法器キャラクターです。
回復性能に優れており、パーティ全体の生存力を高められます。
草元素反応をサポートしやすく、開花・超開花・激化系の編成と相性が良いです。
HPを参照する性能を持つため、育成ではHPを優先すると扱いやすくなります。
攻撃役というよりは、味方を支えるサポーターとして運用するキャラクターです。
白朮はこんなキャラクター
白朮は、草元素反応を使うパーティの安定感を高めたい場合におすすめのキャラクターです。
回復役としてパーティを支えながら、草元素キャラクターとして元素反応にも貢献できます。
火力を大きく伸ばすタイプではなく、味方を倒れにくくして戦闘を安定させるタイプのサポーターです。
草元素編成で耐久面に不安がある場合や、ヒーラーと草元素枠を同時に確保したい場合に採用しやすいキャラクターです。
ステータス詳細
Lv.90
白朮の天賦
通常攻撃
通常攻撃・金匱鍼解
通常攻撃
前方に最大4段の連続攻撃を行い、草元素ダメージを与える。
重撃
一定のスタミナを消費し、短い詠唱を行った後、前方のエリアに草元素範囲ダメージを与える。
落下攻撃
空中から草元素の力を凝集させながら落下し、地面に衝撃を与える。
落下中に経路上の敵を攻撃し、着地時に草元素範囲ダメージを与える。
Lv.10 詳細
元素スキル
太素診要
白朮が遊糸徴霊を使役し、近くの敵の間を駆け巡らせて草元素ダメージを与える。

遊糸徴霊は最大3回まで攻撃を行う。
攻撃が終わった後、または近くに敵がいない場合、遊糸徴霊は白朮のもとへ戻り、周囲チーム全員のHPを回復する。
この回復量は白朮のHP上限を基準に決まる。
医者は虚実を見極められるが故に、「内なる精神を診て、病状が出る前に取り除く」ことができるのです。
Lv.10 詳細
元素爆発
癒気全形論
白朮が脈象宣明状態に入り、草元素ダメージに対して250%の吸収効果を持つ無隙シールドを生成する。
脈象宣明状態中は、2.5秒ごとに新たな無隙シールドを生成する。
無隙シールドは、以下の条件を満たした時、フィールド上の自身のキャラクターのHPを回復する。
キャラクターが無隙シールド状態にあり、新たな無隙シールドが生成された時。
無隙シールドの効果時間が終了した時。
無隙シールドがダメージを受けて破壊された時。
また、これらのタイミングで霊気脈を発動し、敵に草元素ダメージを与える。
天地の摂理に任せ、気を以って身を守り、精神を落ち着かせれば……健康は自ずと保たれるでしょう。

Lv.10 詳細
育成素材・関連アイテム
ビルド
武器
白朮は、火力を伸ばすよりも、回復・シールド・元素反応サポートを安定させるキャラクターです。
そのため、武器で優先したいステータスは、HP、元素チャージ効率、治癒効果です。

会心系や攻撃力は、白朮を完凸して火力も出したい場合を除き、基本的には優先度が低めです。
星5法器にも相性の良い武器はありますが、白朮専用寄りの性能が多く、汎用性はあまり高くありません。
そのため、無理に星5武器を狙うよりも、金珀・試作などの扱いやすい武器を持たせるのがおすすめです。
碧落の瓏

白朮のモチーフ武器です。
高いHP上昇と元素エネルギー回復を同時に得られるため、白朮の回復量、シールド性能、元素爆発の回転率をまとめて強化できます。
白朮の元素爆発中はシールド生成が継続するため、武器効果との相性も良好です。
特に白朮を完凸している場合は、元素爆発の追撃にHP参照の火力が加わるため、武器効果のダメージバフも活かしやすくなります。
一方で、白朮を完凸していない場合は、白朮自身の火力を伸ばすメリットが小さく、ダメージバフ部分がやや腐りやすいです。
そのため、無凸から低凸の白朮では、金珀・試作との差はそこまで大きくありません。
白朮を本格的に使い込みたい人、または完凸運用を考えている人向けの武器です。
汎用性はかなり低いため、他の法器キャラクターでも使い回したい場合は優先度が下がります。
金珀・試作

白朮に非常におすすめの星4武器です。
HPを大きく伸ばせるうえに、元素爆発後のエネルギー回復もあり、白朮に欲しい性能がきれいに揃っています。
さらに、武器効果でチーム全員を回復できるため、白朮の元素スキルと元素爆発のどちらを使っても、パーティ全体の耐久を支えやすくなります。
海染硨磲4セットを装備している場合は、全体回復がダメージにもつながるため、サポート性能と火力補助を両立しやすくなります。
鍛造で入手・精錬しやすい点も大きな強みです。
武器に迷った場合は、まず金珀・試作を持たせるのが安定です。
白朮を回復サポートとして使うなら、コストパフォーマンスの高い定番武器です。
古祠の瓏

控えに回る時間が長い白朮と相性の良い紀行武器です。
武器効果によるHP上限アップが非常に強力で、無凸でも大きくHPを伸ばせます。
白朮は元素スキルや元素爆発を使ったあと、すぐに控えへ戻る運用が多いため、武器効果を維持しやすいです。
元素熟知アップも付いているため、激化編成や開花系編成ではサポート性能の底上げにつながります。
ただし、この武器には元素チャージ効率を補う効果がありません。
白朮は元素爆発の回転が重要なキャラクターなので、金珀・試作から持ち替える場合は、聖遺物や編成で元素チャージ効率をかなり補う必要があります。
特に草元素キャラクターが白朮のみの編成では、エネルギー不足になりやすい点に注意が必要です。
元素チャージ効率を十分に確保できるなら強力ですが、白朮のためだけに紀行武器を取得・完凸する優先度はやや低めです。
すでに所持していて、チャージ面を聖遺物で補える人向けの武器です。
龍殺しの英傑譚

入手しやすく、白朮にも持たせやすい星3法器です。
サブステータスでHPを伸ばせるため、白朮の回復量やサポート性能を強化できます。
さらに、武器効果で次に登場するキャラクターの攻撃力を上げられるため、アタッカーにつなげる動きと相性が良いです。
激化編成など、攻撃力バフを活かせるアタッカーと組む場合に有効です。
元素爆発のクールタイムと武器効果のクールタイムも噛み合いやすく、ローテーションに組み込みやすい点も魅力です。
ただし、元素チャージ効率を補う効果はありません。
白朮の元素爆発を安定して回したい場合は、聖遺物や味方キャラクターでチャージ面をしっかり補う必要があります。
低コストで使えるサポート武器としては優秀ですが、安定感を重視するなら金珀・試作の方が扱いやすいです。
おすすめ度まとめ
金珀・試作
白朮の定番武器です。
HP、元素エネルギー回復、全体回復をまとめて補えるため、最も扱いやすいです。
無課金・微課金でも用意しやすく、白朮のサポート性能を安定して引き出せます。
碧落の瓏
白朮を本格的に強化したい人向けの星5武器です。
特に完凸白朮では、HP参照火力と武器効果を活かしやすくなります。
ただし、汎用性は低く、無凸から低凸では金珀・試作でも十分です。
古祠の瓏
HPを大きく伸ばせる強力な紀行武器です。
元素熟知もあるため、激化や開花系の編成では相性が良いです。
ただし、元素チャージ効率を補えないため、聖遺物の厳選や編成調整が必要です。
龍殺しの英傑譚
低レアながら、HP上昇と攻撃力バフを持つ便利な武器です。
アタッカーに攻撃力バフを渡したい場合に使えます。
ただし、チャージ補助がないため、元素爆発の回転率には注意が必要です。
白朮の武器選び
白朮を回復・シールド・反応サポート役として使うなら、基本は金珀・試作がおすすめです。
白朮の完凸火力まで伸ばしたい場合は、碧落の瓏が候補になります。
元素チャージ効率を十分に確保できるなら、古祠の瓏も強力です。
低コストで攻撃力バフを配りたい場合は、龍殺しの英傑譚も選択肢になります。
白朮のおすすめ聖遺物
白朮は、元素チャージ効率とHPを優先して伸ばしたいキャラクターです。

最優先は元素爆発を安定して回すための元素チャージ効率です。白朮は元素爆発による回復、シールド、草元素追撃が重要なため、爆発を使えない時間が長いとサポート性能が大きく落ちます。
無凸かつ草元素キャラが白朮のみの場合、元素チャージ効率は170%から190%程度を目安に確保したいです。武器に「碧落の瓏」や「金珀・試作」を持たせる場合、1凸している場合、他に草元素キャラを編成する場合、雷電将軍や西風武器による粒子補助がある場合は、必要なチャージ効率を下げやすくなります。
次に重要なのがHPです。白朮はHP上限によって回復量が伸びるほか、固有天賦による草元素反応バフにも関わります。目標値はHP5万です。
ただし、HP5万はあくまで目安です。白朮はHPが5万に届かなくても十分に回復役として機能します。無理にHPだけを伸ばすよりも、まずは元素爆発を安定して回せる元素チャージ効率を確保することが重要です。
HP5万を超えても、回復量はすでに十分な水準になりやすく、元素爆発のシールド耐久値への影響も大きくありません。そのため、HPを5万以上に伸ばす恩恵は控えめです。
白朮の聖遺物メイン効果
白朮の基本おすすめ聖遺物
千岩牢固 2セット + 絶縁の旗印 2セットなど

白朮の基本候補となる聖遺物構成です。
HPを伸ばせる2セット効果と、元素チャージ効率を伸ばせる2セット効果を組み合わせることで、白朮に必要なHPと元素チャージ効率を両立しやすくなります。
白朮はHP5万と高い元素チャージ効率を同時に確保したいキャラクターですが、どちらも十分に伸ばすのは簡単ではありません。そのため、まずはこのような2セット構成でステータスを整えるのがおすすめです。
時の砂を元素チャージ効率にするかHP%にするかは、武器や編成、サブ効果の伸び方を見ながら調整するとよいです。
海染硨磲 4セット


海染硨磲は、白朮の高い回復量をサブ火力に変換できる聖遺物です。
白朮は元素スキルでチーム全体を大きく回復できるため、海染硨磲の回復量記録を活かしやすいです。金珀・試作を装備している場合は、元素爆発発動後の回復でもダメージを稼ぎやすく、思った以上に火力補助として機能します。
ただし、海染硨磲はセット効果でHPや元素チャージ効率を伸ばせません。そのため、採用する場合はサブ効果で元素チャージ効率とHPをしっかり確保する必要があります。
相性は良いですが、白朮にとって最優先なのは元素爆発の安定運用です。ステータスを大きく犠牲にしてまで採用する必要はなく、十分なチャージ効率を確保できる場合の選択肢として考えるのがおすすめです。
在りし日の歌 4セット


在りし日の歌は、白朮の回復性能を味方の火力支援に変換できる聖遺物です。
海染硨磲と同じく、回復量を活かしてダメージ面に貢献できるのが特徴です。海染硨磲のダメージが届きにくい遠距離アタッカー編成では、在りし日の歌の方が使いやすい場面があります。
ただし、ダメージ期待値だけで見ると海染硨磲の方が高くなりやすいです。また、在りし日の歌もHPや元素チャージ効率を直接伸ばせないため、サブ効果の厳選が重要になります。
元素チャージ効率とHPを十分に確保できる場合に、火力補助を追加したい選択肢です。
深林の記憶 4セット


深林の記憶は、草元素反応を重視する編成で有力な聖遺物です。
元素スキルまたは元素爆発が敵に命中すると、敵の草元素耐性を下げられます。白朮は元素爆発の追撃によって草元素攻撃を行えるため、草元素耐性ダウン役として運用できます。
特に、草元素アタッカーや開花系ダメージを伸ばしたい編成では採用価値があります。白朮自身の火力を伸ばすというより、チーム全体の草元素ダメージや草元素反応ダメージを支える目的で使います。
ただし、白朮は敵全体に広く草元素デバフをばらまくのが得意なタイプではありません。主にボス戦や中型の敵が少数出る場面で使いやすいです。
2凸や完凸によって追撃頻度が増えると、深林の記憶のデバフ維持も安定しやすくなります。
千岩牢固 4セット



千岩牢固4セットは、白朮を2凸以上で運用する場合の候補です。
白朮の2凸効果による草元素追撃は元素スキルダメージ扱いのため、白朮が控えにいても千岩牢固4セットの効果を発動できます。これにより、味方全体に攻撃力バフを付与しつつ、シールド強化も行えます。
HPを伸ばせる2セット効果も白朮と相性が良く、2セット構成の延長として使いやすい点も魅力です。
ただし、2凸追撃は5秒ごとで、千岩牢固4セットの効果時間は3秒です。そのため、バフを常時維持することはできません。完凸追撃は元素爆発扱いのため、千岩牢固4セットの発動条件とは噛み合いません。
常時バフ目的ではなく、戦闘時間の一部をカバーする攻撃力バフとして使うのが現実的です。
月を紡ぐ夜の歌 4セット


月を紡ぐ夜の歌は、月兆キャラクターを採用する編成で候補になる聖遺物です。
チームに月兆キャラクターがいる場合、白朮が元素ダメージを与えることでチーム全体に元素熟知バフを付与できます。ラウマやネフェルなどを採用する編成では、白朮に持たせる選択肢になります。
熟知バフを維持するには、白朮が定期的に元素ダメージを与える必要があります。そのため、元素爆発を安定して回せることが重要です。
2セット効果で元素チャージ効率を伸ばせる点は、元素爆発が重い白朮にとって相性が良いです。
白朮の聖遺物選びの優先度
白朮は、まず元素チャージ効率を確保することが最優先です。
元素爆発を安定して使えるようになったうえで、HPを伸ばして回復量と草元素反応バフを強化していくのが基本です。
迷った場合は、HP系2セットと元素チャージ効率系2セットの組み合わせが扱いやすいです。
火力補助を重視するなら海染硨磲4セットや在りし日の歌4セット、草元素耐性ダウンを担当させたいなら深林の記憶4セットが候補になります。
2凸以上で攻撃力バフも狙いたい場合は、千岩牢固4セットも選択肢に入ります。
月兆キャラクターと組ませる場合は、月を紡ぐ夜の歌4セットも候補になります。
白朮のおすすめ方針
白朮は、火力を出すキャラクターというより、回復・耐久補助・草元素反応サポートでチームを安定させるキャラクターです。
そのため、聖遺物は見た目の火力よりも、元素爆発の回転率とHPを重視して選ぶのがおすすめです。
HP5万は理想値ですが、届かなくても問題ありません。元素爆発が回らない白朮の方が使いにくいため、HPよりも先に元素チャージ効率を整えましょう。
他キャラクターとの相性
白朮は自身で大きな火力を出すキャラクターではなく、回復・シールド・草元素付着・草元素反応バフで味方を支えるサポートキャラクターです。
特に相性が良いのは、草元素反応を活かせる炎元素・水元素・雷元素キャラクターです。


燃焼、開花、超開花、烈開花、超激化、草激化、月開花などの反応を使う編成では、白朮の回復とバフが大きく役立ちます。
一方で、氷元素・風元素・岩元素は草元素と直接反応を起こせないため、反応面での相性はやや低めです。
ただし、白朮はヒーラーとして非常に優秀なため、手持ちキャラクターが少ない場合や耐久を安定させたい場合は、草反応を活かせない編成に入れても問題ありません。
編成例
ニィロウ開花編成
ニィロウ


珊瑚宮心海


ナヒーダ




白朮







熟知特化の珊瑚宮心海を表に出して、豊穣の核による開花ダメージを狙う編成です。
ニィロウ、ナヒーダ、白朮が開花反応を強化できるため、チーム全体で高い開花ダメージを出しやすいのが特徴です。


水元素共鳴でHPを伸ばせるため、白朮の回復量やニィロウの開花性能も底上げできます。
ナヒーダの粒子供給や金珀・試作を使うことで、白朮の元素チャージ効率もある程度補いやすくなります。
珊瑚宮心海がいない場合は、バーバラでも代用可能です。
また、珊瑚宮心海の枠を夜蘭や行秋に変え、ナヒーダまたは白朮をドライバー役にする運用もあります。
ネフェル月開花編成
ネフェル


ラウマ


コロンビーナ


白朮







ネフェルの月開花反応ダメージを主軸にする編成です。
ネフェルは接近戦で戦うため被弾しやすく、白朮の回復とシールドによる耐久補助が非常に噛み合います。
また、草元素キャラクターが3人入るため、白朮の元素エネルギー面も大きく緩和され、元素爆発を回しやすくなります。
コロンビーナの枠は、同じ月兆キャラクターであるアイノでも代用可能です。
フリーナを採用し、フリーナの自傷や被ダメージリスクを白朮でカバーする運用も選択肢になります。
超激化セノ編成
セノ


白朮







楓原万葉


フィッシュル



セノとフィッシュルの超激化ダメージを伸ばす編成です。
白朮は継続的に草元素を付着できるため、長時間フィールドに残るセノと相性が良いです。
さらに、白朮が回復とシールドを担当できるため、楓原万葉のような翠緑サポーターを採用しやすくなります。
セノに不足しがちなダメージバフは、楓原万葉で補います。
フィッシュルは雷元素粒子の供給と追撃火力が優秀で、セノの元素爆発を回しやすくする役割もあります。
白朮の草付着範囲の関係上、どちらかといえば対少数向けの編成です。
白朮と楓原万葉の元素エネルギーは、フィッシュルが生成する雷元素粒子で補う意識が重要です。
超激化スクロース編成
スクロース


フィッシュル



北斗


白朮







白朮以外を星4キャラクターで組める、コストを抑えた超激化編成です。
スクロースを表に出して攻撃し、雷拡散からフィッシュルの追撃を発動させて火力を出します。
スクロースの元素熟知バフと翠緑の影による耐性デバフで、フィッシュルと北斗のダメージを伸ばせます。
北斗はダメージ軽減と中断耐性を持つため、白朮の回復・シールドと合わせて耐久面がかなり安定します。
白朮は範囲草付着が得意ではないため、敵が多い場面では白朮に切り替えて重撃で草元素を付着するなどの工夫が必要です。
激化超開花ハイブリッド編成
雷元素枠


セノ


セトス


クロリンデ


刻晴


八重神子


リサ
フリーナ



ナヒーダ




白朮







激化と超開花を同時に狙う複合編成です。
英語圏ではQuickbloomと呼ばれるタイプの編成で、草元素付着を維持しながら雷元素アタッカーで超激化と超開花を起こして火力を出します。
白朮は継続的な草元素付着、生存補助、草元素関連反応バフを担当します。
さらに、元素スキルによる全体回復でフリーナのテンション獲得も支援できます。
白朮のシールドは2.5秒ごとに生成されるため、擬似的な中断耐性としても機能します。
ただし、行秋のような強力なダメージ軽減と比べるとゴリ押し性能は低いため、敵の攻撃を見ながら立ち回る必要があります。
Luna I以降は、ナヒーダの枠を開花サポーターのラウマに変更したチームも主流になりつつあります。
燃焼+蒸発+烈開花編成
クレー


フリーナ



ナヒーダ




白朮







燃焼、蒸発、烈開花を組み合わせて火力を出す複合編成です。
燃焼が発生しても、水元素側の2倍蒸発で大きなダメージを狙える点が強みです。
この編成は元素反応だけでなく、白朮以外のキャラクター自身の火力も重視します。
フリーナはチーム全体にダメージバフを配りながら、自身もサブアタッカーとして火力を出せます。
ナヒーダは継続的な草元素付着と熟知バフが優秀で、クレーの烈開花ダメージを伸ばしやすいです。
ナヒーダが2凸している場合は、烈開花や燃焼でも会心が発生するようになり、編成全体の火力が大きく伸びます。
白朮は元素爆発による継続回復とシールドで、烈開花ダメージやフリーナの自傷をカバーします。
ただし、烈開花の自傷、フリーナのHP消費、敵からの被弾が重なると一気にHPが削られるため、大火力の敵や連続攻撃には注意が必要です。
白朮と相性の良い編成まとめ
白朮は、草元素反応を使う編成で特に強力です。


ニィロウ開花では、回復・シールド・開花バフでチームの安定性を高めます。
月開花編成では、接近戦を行うネフェルの耐久を支えながら、開花反応の火力を補助できます。
セノなどの超激化編成では、長時間戦う雷元素アタッカーに草元素付着と回復を提供できます。
フリーナ入りの激化超開花編成では、全体回復によってテンション獲得を支援できる点が非常に優秀です。
燃焼・蒸発・烈開花を絡めた複合編成では、反応ダメージと耐久補助を同時に担えます。
白朮は火力役ではありませんが、草元素反応を使うチームでは耐久と火力補助を両立できる、非常に扱いやすいサポーターです。






















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