
基本ステータス
レベル90のステータス詳細
戦闘天賦

通常攻撃・岩雨
槍による最大6段の連続攻撃を行います。
重撃は一定のスタミナを消費して前方に疾行し、行動経路上と終着点に雨のような岩槍を投下します。
落下攻撃は空中から落下し地面に衝撃を与え、経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与えます。
元素スキル・地心
大地の至るところにある岩元素を積み上げ、岩柱を生成します。生成時に岩元素範囲ダメージを与えます。また、岩柱が存在している間、周囲の他の岩元素創造物と一定時間の間隔で原岩共鳴をし、継続的に周囲の敵に岩元素ダメージを与えます。
付近の岩元素を爆発させ、岩柱が数の上限に達していない場合は岩柱を生成し、同時に玉璋シールドを展開して岩元素範囲ダメージを与えます。

元素爆発・天星
巨大な星岩を落下させ、落下範囲内の敵に大量の岩元素ダメージを与え、石化状態にします。石化状態になった敵は行動不能になります。

固有天賦

岩の宸断
玉璋シールドはダメージを受けた際に防御効果を発動します。玉璋シールドに守られたキャラクターのシールド強化がプラス5%されます。シールドが消えるまで、最大5回強度を上げることができます。
贅沢な食饌
HP上限を基に、鍾離の各種攻撃のダメージが増加します。
結晶推命
長柄武器を鍛造する時、消費した鉱石の15%が返還されます。
命ノ星座

岩、天下の骨なり
地心の岩柱が同時に最大2つまで存在可能になります。
石、玉の揺りかご
天星落下時、近くにいる出場中のキャラクターに玉璋シールドを付与します。
圭璋、闇の中で輝く
地心のスキルレベルが3上がります。最大レベル15までとなります。
黄玉、破れぬ堅さ
天星の影響範囲がプラス20%されます。さらに天星の石化効果の継続時間が2秒延長されます。
璧、天理を守る
天星のスキルレベルが3上がります。最大レベル15までとなります。
金、天地の恵み
玉璋シールドがダメージを受けた時、そのダメージ量の40%分のHPを回復します。一回の回復上限はキャラクターのHP上限の8%となります。
おすすめ武器


西風長槍
★4(祈願)元素爆発重視のサブアタッカー型鍾離として無難な一本です。無色粒子を3つ生成できるため、他の岩元素生成物と共鳴させずともエネルギー補充ができ、自身だけでなく仲間の元素チャージも効率的に溜められます。
最小限の出場で攻撃を行いすぐにキャラクターチェンジするという鍾離の基本的な運用方法とも噛み合います。手数の多い通常攻撃や広範囲の長押しスキル・元素爆発でヒット数を稼ぎやすく、能力の条件である会心を出す機会も多いです。
西風武器の中では基礎攻撃力寄りの武器であり元素チャージ効率の値は控えめですが、鍾離は元々の必要エネルギーが少ないため、残りをサブオプションで補う程度でも中々の頻度で元素爆発を撃てるようになります。
※ 自身が控えにいる時の会心攻撃ではこの武器の粒子生成効果は発動しない点には注意してください。

正義の報酬
★4(鍛造)HPアップをサブステータスに持つ鍛造武器です。無課金でも精錬レベル5に到達出来ます。
似たような性能を持つ「砂中の賢者達の問答」に比べるとHPは若干少なくなるものの、元素エネルギーの回復効果が完凸以外でも発揮出来るため、元素爆発が回りやすくなります。
鍾離を2凸以上にしており、チームにヒーラーを編成している場合はどの要素も腐りにくく強力です。

砂中の賢者達の問答
★4(イベント配布)バージョン4.5のイベント配布武器です。サブステータスのHP上昇値がとても大きいのが特徴です。
武器効果を発動させるには鍾離を完凸させるか、鍾離に医者4セットを装備させるかの現状2択となります。前者は入手難易度がかなり高く、後者はサポート性能が大きく落ちてしまうと、どちらも問題を抱えています。
武器効果を発動させない場合、HP上昇値で黒纓槍、火力で護摩の杖、似た性能で正義の報酬と、強力なライバルの存在がチラつきます。

黒纓槍
★3(祈願)通称スライム槍です。長柄武器の中で一番のHP上昇値が特徴です。聖遺物もHP特化で揃えると最大HPは5万に達します。
星3武器ゆえダメージは期待できませんが、スキルでシールドを張って交代するだけの運用では完凸の護摩の杖をも超えるシールド耐久値を誇ります。

香りのシンフォニスト
★5(限定祈願)完凸時限定にはなりますが、味方に攻撃力アップバフを配れる貴重なサポート武器です。
自身も攻撃力と会心ダメージにより高い火力が見込めます。

草薙の稲光
★5(限定祈願)チャージ効率が爆発的に上昇し、元素チャージを元に攻撃力も上昇する武器です。
鍾離はもともと必要エネルギー40族であるため、岩元素キャラクターが他にいなくてもクールタイムごとに元素爆発を撃つレベルの回転率を実現出来ます。
基本的には「護摩の杖」を超えるダメージを出すのは難しいため、聖遺物に絶縁の旗印4セットを採用して回転率で差別化を計りたいところです。

「漁獲」
★4(釣り交換)釣りで魚を集めることで確実に入手および完凸が可能な星4チャージ武器です。
西風長槍と比べると、元素爆発の火力が向上する分、味方への粒子サポート力は低下します。
武器効果の会心率上昇も単発高火力の元素爆発にはありがたく、鍾離自身が海産物嫌いであることを除けば何から何まで噛み合う武器です。
おすすめ聖遺物とオプション構成
シールドサポーターにどこまで火力や耐久力を期待するかは、手持ちの装備やプレイスタイルに左右されるため、オプションの組み合わせに唯一絶対の正解はありません。
余裕がなければHPパーセンテージ、岩元素ダメージアップ、元素チャージ効率、会心率を適当に盛るだけでもそこそこ強くなります。
限界突破(凸)を進めると元素爆発の性能が大幅に強化され、元素チャージ効率の重要度が高まります。

火力サポート重視ビルド
シールドも張れるサブアタッカーとして、柱の共鳴ダメージや元素爆発の火力に期待する型です。
HPオプション無しでも、キャラクターレベル90、スキルレベル10なら最終的なシールドのダメージ吸収量は1万を超えます。回避しないと剥がれる時もありますが、結晶反応によるシールドを有効利用できます。
会心率が上がるため、護摩の杖や西風長槍と相性が良いのも強みです。
この時、攻撃の威力計算上、HPと攻撃力は共に加算関係で、それらとダメージアップと会心系がそれぞれ乗算関係にあります。
このため、時計を換装した際の威力減少幅は数パーセント程と少ないですが、杯(岩元素ダメージ)や冠(会心系)を換装すると1か所でも10%から20%減とかなり期待値が減少します。
耐久サポート重視ビルド
ダメージソースは他のキャラクターに頼り、回避の放棄や絶対的安全に期待する型です。
HP特化は一見シナジーが弱く見えますが、固有天賦によるHP基準の火力上昇は少なくないこと、キャラクター突破時のボーナスステータスが岩元素ダメージアップであることから、火力面のバランスは極端に悪くはなりにくいです。
シールド耐久面では、高いHP倍率、豊富なシールド強化、岩元素シールドの全属性150%吸収が全て乗算で掛かり、効率的に硬くできます。
おすすめ聖遺物セット

完全HP特化型(耐久重視)
千岩牢固と花海甘露の光の2セット効果を合わせてHPをプラス40%と、現在の環境でHPを最も盛ることが出来る組み合わせです。
千岩牢固の4セット効果を発動し続けるのは柱の攻撃範囲が狭く安定しにくいため、安定感を求めるならこちらがおすすめです。柱の耐久や位置を気にする必要がないのも利点です。
また、元素爆発のダメージもHP基準で大きく上がるため、シールドの耐久値と爆発火力を両立したい場合にも採用されます。
サポート運用向け
全ての効果が鍾離と噛み合ったサポート運用向けのセットです。
ただし、柱の共鳴攻撃はやや狭い範囲であるため、4セット効果を維持するには立ち回りの工夫が必要です。ボス戦などでは柱の生成位置と耐久値に気をつけましょう。
元素爆発サポート向け
サポート運用向けです。元素爆発のダメージを伸ばしつつ味方の攻撃力も強化できます。
千岩牢固と違い、元素爆発を発動するだけでチームを強化できるため扱いやすいですが、元素爆発を撃たなければならないという条件があるため、立ち回りで元素爆発をどのくらい使うかを考慮して選びましょう。
爆発サブアタッカー運用の最適解
元素爆発の火力に限れば、元素チャージ効率を140%以上確保することで、爆発キャラクターの汎用装備である「属性2セットプラス旧貴族2セット」を上回ります。
チャージ効率が上昇する武器を持たせれば、絶縁2セットの効果と合わせて容易に達成できます。また、星座を2凸まで進めていれば元素爆発でシールドを貼り直せるため、耐久値は千岩牢固には劣るものの、絶え間なくシールドを貼り続けることが可能になります。
単元素チームのサポート向け
炎、水、氷、雷の単元素チームのサポートにおすすめです。ダメージアップ効果は、元素熟知875の楓原万葉に匹敵します。
翠緑の影4セットには及ばないものの、鍾離はシールドによる耐性ダウンも持っており、守備系サポーターとしては十分な火力貢献ができます。
また、ヌヴィレットのような攻撃力以外のステータスでダメージを出すキャラクターは、千岩牢固や旧貴族のしつけでは火力を強化できないため、この装備が筆頭候補になります。
汎用的な2セット構成
上記の聖遺物から2セットずつを組み合わせる汎用的な型です。
組み合わせが多いため、優秀なサブオプションが付いた聖遺物を装備しやすく、目的に合わせて柔軟なビルドにすることができます。
他キャラクターとの相性
超高性能な玉璋シールドは、どのキャラクターに付与しても非常に恩恵が大きいです。
耐久力に不安のあるキャラクターや、高火力ながら隙の大きい天賦を持つキャラクターを優先して守ってあげましょう。
シールド以外にも相乗効果を狙っていく場合、元素粒子の回収効率も視野に入れると、自然と岩元素共鳴を狙っていく編成になります。
※ 岩柱の共鳴攻撃が氷砕きを起こして凍結状態を解除してしまうため、凍結編成との相性はいまひとつです。


鍾離の貴重な全元素耐性ダウンによって、強力な追撃ダメージをさらに伸ばすことができます。
アルベドは原岩共鳴ダメージで追撃を発動させることもでき、岩元素粒子の生成も安定しやすくなります。
千織は鍾離の岩元素創造物が存在することで「たもと」が二つ出現するようになり、より高い火力を発揮出来るようになります。
岩元素共鳴の恩恵も相まって、非常に相性が良い組み合わせです。
元素スキルはもちろん、元素爆発の特性により通常の上限を超えた大量の岩元素創造物をフィールドに設置可能です。敵の移動をある程度妨害しつつ、原岩共鳴による広範囲の複数ヒットを狙うことができます。
岩主人公は岩元素粒子の生成力もトップクラスであり、元素チャージの時間効率はピカイチです。
元素スキルによる大量の元素粒子生成と、固有天賦による岩元素ダメージアップのバフが非常に便利です。凝光を2凸することでさらにスキル回しが加速します。
凝光側としては、強力なシールドによって撃たれ弱さをカバーできるのはありがたいですが、鍾離の岩柱によって璇璣屏風の生成や通常攻撃・元素爆発のホーミング弾が妨害されやすいのが悩みどころです。
自らのHPを消費して戦う背水アタッカーです。HP減少による事故死を防ぎつつ、胡桃の主力である蒸発などの元素反応を、岩元素の付着で阻害しにくいという大きな利点があります。
ヒーラーによる回復無しでも立ち回れるようになるため非常に相性が良く、また胡桃自身がHP上限を上げる事で火力の上昇に繋がるキャラクターのため、水元素共鳴などをチームに組み込みやすい点も強力です。
※ヌヴィレットは無凸想定
重撃アタッカーの面々です。いずれも耐久力や中断耐性に難があり、チャージ中は無防備になってしまいますが、鍾離の長いシールド継続時間と圧倒的な耐久力で安全に守り抜くことができます。
また、シールド役に枠を割くことで必然的にサブアタッカーが不足してしまうという問題を抱えがちですが、鍾離のシールドによる全元素耐性ダウンで火力の底上げが可能な点も大きいです。
風元素アタッカーです。元素スキルによる浮遊中は中断耐性がゼロに近く、防御力も低いため、シールドへの依存度が非常に高いキャラクターです。放浪者のスキル継続時間をしっかりカバーできるシールドキャラクターは限られていますが、鍾離のシールドは継続時間・耐久力共に十分な性能で守り切ることができます。
探索時においても、鍾離の岩柱に乗ることでさらに高い場所へアプローチできたり、鉱石の破壊や重量ギミックの解除などにも併用できるため相性抜群です。
ダメージ軽減系のスキルや防御力増強効果を持つキャラクターたちです。鍾離のシールドと合わせることで、実質的なシールド耐久力をさらに高めることができ、その分鍾離自身のステータスを火力寄りに調整する余裕が生まれます。
鍾離の育成途中でシールドの吸収量に不安がある場合や、高難易度コンテンツでのゴリ押し性能を極限まで高めたい場合には、編成の視野に入れてみましょう。
鍾離を物理アタッカーとして運用する場合において、超伝導反応の起点役と、継続的な元素粒子生成役(武器「流月の針」の効果発動のため)というサポートを兼任してくれます。
また、特に八重神子とフィッシュルは耐久力に難を抱えているため、スキル設置のための一瞬の出場時に隙を晒さないためにも、鍾離のシールドは非常にありがたい存在となります。



























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