原神

【原神】オデット|育成素材・詳細性能・おすすめ武器・聖遺物・「キャラ図鑑」(げんしん)

オデット

星霜図鑑・スネージナヤ篇

オデット

Odette / 称号「氷の舞踏家

スネージナヤから舞い降りた氷の舞踏家。 既存の元素反応を「星導反応」へと昇華させ、 攻撃力を基準に反応ダメージを支配する、静かなる変革者。

氷元素 ★5 / 期間限定祈願 片手剣
オデットのメインビジュアル
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基本情報

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元素

氷元素

武器種

片手剣

基礎HP(Lv.90)

8,831

基礎攻撃力(Lv.90)

228

基礎防御力(Lv.90)

535

地域

スネージナヤ

オデットの基本能力とステータスを解説するゲーム画面イメージ
オデットの基本ステータスと能力概要
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天賦・戦闘データ

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通常攻撃

雪白鳥の変奏曲

天賦紹介

  • 通常攻撃:剣による最大5段の連続攻撃を行う。
  • 重撃:一定量のスタミナを消費し、前方の敵に華麗な斬撃を放つ。
  • 落下攻撃:空中から落下しながら経路上の敵を攻撃し、着地時に範囲ダメージを与える。

ステータス詳細(Lv.10)

Lv.10

1段 102.5% / 2段 101.8% / 3段 64.5%+75.7% / 4段 147.4% / 5段 178.3% / 重撃 212.3% / スタミナ 20 / 落下期間 126.4% / 低空 252.7% / 高空 315.6%

オデットの通常攻撃天賦『雪白鳥の変奏曲』の挙動とモーション詳細
通常攻撃「雪白鳥の変奏曲」による連続斬撃

元素スキル(氷元素

緩舞・幻夜の夢心地

天賦紹介

  • ゆっくりと優雅な舞踏で敵に氷元素範囲ダメージを与え、フィールド上に独舞の分身を召喚する。
  • 独舞の分身は「羽飾り」と「」の舞を交互に披露し、周囲の敵を定期的に攻撃して氷元素範囲ダメージを与える。
  • 分身が近くに存在する場合、特殊元素スキル「アダージョ・暁鶏の終曲」に変化。二人舞によって継続的に氷元素範囲ダメージを与え、終了時に星導反応ダメージを与える。
  • 独舞の分身:20秒 / 暁の終幕CT:15秒 / 元素スキルCT:15秒

ステータス詳細(Lv.10)

Lv.10

スキルダメージ 194.5% / 暁の終幕・継続 172.5%

星導反応

暁の終幕・星導超電導 365.7% / 暁の終幕・星導拡散 548.6%

羽飾り

舞ダメージ 77.5%星導超電導 48.6%星導拡散 73.0%

舞ダメージ 92.6%星導超電導 58.2%星導拡散 87.2%

オデットの元素スキル『緩舞・幻夜の夢心地』における分身召喚シーン
元素スキル「緩舞・幻夜の夢心地」による氷元素範囲攻撃

元素爆発(氷元素・エネルギー60

急舞・黒羽の夢

天賦紹介

  • 素早く軽快な舞踏で敵に複数回の氷元素範囲ダメージを与え、独舞の分身を召喚する。
  • 同時に「雪白鳥の夢」を獲得し、オデットが与える星輝反応ダメージを増加させる。
  • 雪白鳥の夢:20秒 / 独舞の分身:20秒 / CT:15秒

ステータス詳細(Lv.10)

Lv.10

斬撃ダメージ 198.3%×3 / 最後の斬撃 306.5% / 雪白鳥の夢・星輝反応ダメージアップ 50.0%

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固有天賦

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固有天賦1

選ばれし者の春

  • オデットが独舞の分身を召喚すると、「華麗なる輝き」を4層獲得する。

固有天賦2

パテティチェスカヤの悲愴曲

  • オデットの攻撃力が1,000を超えている場合に発動。
  • 攻撃力が1,000を超えた分について、攻撃力100ごとに星輝反応ダメージが元のダメージの1.5%分追加で増加する。
  • 上限:この効果による追加ダメージ増加は最大30%

固有天賦3

銀の暁の舞

  • オデットが極星領域内にいる場合、8秒間輝光・星導超電導」状態に入る。
  • オデットが星導拡散反応を起こした場合、8秒間輝光・星輝」状態に入る。
  • チーム内キャラクターが超電導反応または氷元素拡散反応を起こした場合、それぞれ星導超電導反応または星導拡散反応に変化する。
  • オデットの攻撃力100ごとに、その反応の基礎ダメージが0.7%増加する。ダメージ増加の上限は14%

固有天賦4(探索)

冬夢の残響

  • ミニマップ上にスネージナヤの地域特産の位置を表示する。
  • 空き時間に舞踏の練習をすると、別の効果が発動する場合もある。
オデットの固有天賦『冬夢の残響』がもたらす探索支援ビジュアル
固有天賦による地域特産のミニマップ表示機能
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命ノ星座

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第1重

「舞なき朝、彼女は分身を見つめる」

  • 特殊元素スキル「アダージョ・暁鶏の終曲」を発動すると、周囲の敵に氷元素範囲ダメージを1回与える。
  • 輝光・星導超電導:攻撃力の200%輝光・星導拡散:攻撃力の300%
  • 独舞の分身を召喚した時に「華麗なる輝き」を追加で2層獲得する。
  • オデットが待機中の場合、「華麗なる輝き」が毎秒2層の速度で減少する。
第2重

「雪白鳥の夢を、この目で見届けなければ」

  • 有効な「華麗なる輝き」1層ごとに、対象キャラクターの攻撃力が7%増加する。
  • 独舞の分身がフィールド上に存在し、オデットが「輝光・星輝」状態にある場合、分身の近くにいる敵の対応する元素耐性を20%低下させる。
  • 輝光・星導超電導:氷元素耐性および雷元素耐性 / 輝光・星導拡散:氷元素耐性および風元素耐性
オデットの命ノ星座の効果と解放優先度を補足するシステム解説
命ノ星座解放による追加能力の獲得と性能強化
第3重

「吠える風を追い、自ら高みへ」

  • 緩舞・幻夜の夢心地」のスキルレベル+3。最大レベル15まで。
第4重

「昇りゆく私、霞み燃える空へ落ちながら」

  • オデットが「雪白鳥の夢」を獲得した時、チーム内のほかのキャラクターが与える星輝反応ダメージを、「雪白鳥の夢」の効果量の50%分増加させる。
  • チーム内キャラクターの攻撃が敵に命中すると、オデットが連携攻撃を行い、氷元素範囲ダメージを与える。発動間隔:3.5秒ごとに1回。
  • 輝光・星導超電導:攻撃力の50%輝光・星導拡散:攻撃力の75%
第5重

「見よ、私は地上の苦しみに別れを告げた」

  • 急舞・黒羽の夢」のスキルレベル+3。最大レベル15まで。
第6重

「手を伸ばし、天空の永遠なる面影に触れよ」

  • 周囲のチーム内キャラクター全員にオデットが「華麗なる輝き」を付与している場合、オデットの「華麗なる輝き」の層数が減少しなくなる
  • 「華麗なる輝き」の影響を受けているキャラクターが敵に与える星輝反応ダメージ25%増加する。
  • オデットが与える星輝反応ダメージは、さらに20%増加する。
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おすすめ運用

✦ ◆ ✦

オデットは独舞の分身を軸に氷元素範囲ダメージ星導反応ダメージを継続的に供給するキャラクター。元素爆発を先に発動して「雪白鳥の夢」を獲得し、その後に分身を利用した特殊元素スキルへ繋ぐ運用が火力的に最適となる。

基本ローテーション

  • 元素スキルまたは元素爆発で独舞の分身を召喚する。
  • 分身が存在する状態で、特殊元素スキル「アダージョ・暁鶏の終曲」を発動し、二人舞による継続氷元素ダメージと終了時の星導反応ダメージを狙う。
  • 元素爆発の「雪白鳥の夢」で星輝反応ダメージが50%アップするため、爆発を先に発動する運用が有効。
オデットを主軸としたおすすめのチーム編成と相性の良いサポーター
超電導または拡散反応を利用したシナジーチーム構築例

編成の方向性

  • 星導超電導(氷+雷):防御デバフ系シナジー。第2重で氷・雷耐性20%低下が可能。
  • 星導拡散(氷+風):高倍率の面制圧。暁の終幕で548.6%の圧倒的ダメージ。第2重で氷・風耐性20%低下
  • 狙う反応に合わせてチームを構築し、ダメージ倍率や耐性低下の恩恵を最大化することが重要。

攻撃力ビルドの重要性

  • 攻撃力が1,000を超えると「パテティチェスカヤの悲愴曲」で星輝反応ダメージが強化される。
  • 「銀の暁の舞」でも攻撃力100ごとに星導反応の基礎ダメージが0.7%増加するため、攻撃力を高めることで複数の強化効果を同時に伸ばせる。
  • 独舞の分身は20秒間継続し、CTは15秒。再召喚で継続時間をリセットし、分身を途切れさせない立ち回りが重要。
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環境分析コラム

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氷の舞踏家オデット:常識を覆す「星導反応」と、彼女が氷元素のメタを再定義する理由

スネージナヤ地域から舞い降りたオデットは、単なる美しい舞踏家ではない。彼女は、既存の元素反応の力学を根底から覆し、氷元素の運用における新たなパラダイムを提示する「静かなる変革者」だ。キャラクターアナリストの視点から言わせれば、彼女の登場は、これまでの元素熟知至上主義に対する強烈なアンチテーゼである。

衝撃のメカニクス:既存の反応を「星導」へと昇華させる力

オデットの核心は、固有天賦「銀の暁の舞」によって、従来の超電導や拡散反応を、より高次元の「星導反応」へと強制的に上書きする点にある。これは単なる数値上のバフではなく、反応の性質そのものを「オデットの支配下」に置くことを意味する。

レベル10における「暁の終幕」の倍率を比較すると、星導超電導365.7%に対し、星導拡散548.6%にまで達する。雷編成によるデバフ性能か、風編成による圧倒的な面制圧か。プレイヤーは編成の段階から、極めて戦略的な選択を迫られることになるだろう。

超電導と拡散反応を『星導反応』へ昇華させる特殊効果の性能グラフ
超電導・拡散を星導超電導・星導拡散へ変化させる固有天賦

「攻撃力」が反応ダメージを支配する:逆転の発想

通常、元素反応ダメージを伸ばすには「元素熟知」を積むのが定石だ。しかし、オデットはこの常識を真っ向から否定する。固有天賦「パテティチェスカヤの悲愴曲」により、攻撃力が1,000を超えた分について、100ごとに星輝反応ダメージ1.5%増加(最大30%)させる。

ここで注目すべきは、オデットの基礎攻撃力が「228」と極めて低く設定されている点だ。この控えめな基礎値に対して1,000以上の攻撃力を要求する設計は、一見すると矛盾している。しかし、これこそが「ビルドの閾値」だ。元素熟知を切り捨て、武器や聖遺物で純粋な攻撃力をどこまで高められるか。この挑戦こそが、彼女の真のポテンシャルを解放する鍵となる。

攻撃力1,000突破時に真価を発揮するダメージ増加バフの数値比較
攻撃力1,000突破時の星輝反応ダメージ追加バフ効果

独舞から二人舞へ:戦場を支配する圧倒的な継続性能

オデットの戦術的価値は、元素スキル「緩舞・幻夜の夢心地」によるフィールド支配力に集約される。

  • 独舞の分身(継続20秒/CT15秒):「羽飾り」と「翼」の舞を交互に披露し、氷元素ダメージを供給し続ける。
  • 二人舞(アダージョ・暁鶏の終曲):分身が存在する状態でスキルを再発動することで、連携攻撃へと移行。継続的なダメージに加え、終了時には強力な星導反応ダメージを叩き込む。

特筆すべきは、元素爆発「急舞・黒羽の夢」の存在だ。広範囲への氷元素ダメージに加え、20秒間持続する「雪白鳥の夢」状態を獲得する。この状態では星輝反応ダメージが50%も増加するため、スキルによる分身攻撃と組み合わせることで、戦場は氷の旋律に支配された凄惨な舞台へと変貌する。

「華麗なる輝き」と命ノ星座が解放する真のポテンシャル

独自のスタックシステム「華麗なる輝き」は、彼女の運用の難易度とリターンを象徴している。

  • 第1重(制約と強化):分身召喚時のスタックが増加する一方、待機中には毎秒2層ずつ減少するという厳しいペナルティが課せられる。
  • 第2重(条件付きデバフ):「輝光・星輝」状態で分身付近の敵の耐性を20%低下。超電導なら氷・雷、拡散なら氷・風と、編成に応じた柔軟なデバフが可能。
  • 第4重(連携と共有):チーム全員に星輝反応ダメージバフを共有し、3.5秒ごとに攻撃力の50%(星導超電導)または75%(星導拡散)に相当する連携攻撃を行う。
  • 第6重(頂点への到達):第1重の呪縛であったスタック減少が完全に停止する。チーム全体の反応ダメージを25%、オデット自身をさらに20%ブーストするその性能は、まさに圧倒的だ。
『華麗なる輝き』スタックの増減ペナルティと星座解放による最大効果
華麗なる輝きシステムと命ノ星座解放の重要シナジー

結論:彼女の舞は、新時代の幕開けか

オデットは戦闘面だけでなく、固有天賦「冬夢の残響」によってスネージナヤの特産品を表示するなど、探索においても新基準を提示している。攻撃力による反応ダメージの支配、そして既存の反応を「星導」へと昇華させるそのメカニクスは、これまでの編成理論を過去のものにするだろう。

基礎攻撃力の低さというハードルを乗り越え、彼女に完璧な舞台(ビルド)を用意できたとき、我々は氷元素メタの完全なる刷新を目撃することになる。攻撃力と特殊反応を軸にしたこの新たなスタイルは、今後のスネージナヤのキャラクターたちの標準となっていくのだろうか?

「私の舞を見て。すべてを凍てつかせ、星の導きへと昇華させる、永遠の旋律を。」

氷元素アタッカーとしてのオデットの総合評価と今後の環境予想
氷元素アタッカー・オデットの総括まとめ
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探索性能

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固有天賦「冬夢の残響」により、ミニマップ上にスネージナヤの地域特産の位置を表示できる。戦闘だけでなく、スネージナヤでの地域特産収集にも利用できるため、探索面でも優秀な天賦を持つ。

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