ノベルの基本性能と役割
100回の通常攻撃命中で証拠品収集を完成させ、B2で単体ボスへ強力な被ダメージ増加を付与するデバッファー
SSRまず覚えたい結論
ノベルで最も重要なのは、バーストゲージMAX=即B2ではない。
確認したいのは、「証拠品収集」が5スタックになっているかという一点。

- 通常攻撃を100回「撃つ」のではなく、100回「命中」させる
- 100回命中すると証拠品収集を一気に5スタック獲得
- 5スタック状態でB2を使う
- 被ダメージ増加は5秒なので、バースト直後へ火力を集中する
この100回命中→5スタックB2→5秒間集中攻撃がノベル運用の核心になる。
立ち回りを理解するための最重要ギミック
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クールタイム10秒。
最終防御力が最も高い敵3機へ、最終攻撃力52.36%のダメージを与え、防御力7.05%ダウンを5秒間付与する。
操作を必要とせず自動で発動するため、ノベルを編成しているだけでも定期的に敵の防御力を下げられる。
対象は最終防御力が最も高い敵3機で決まる。自分で照準を合わせた敵へ自由にデバフを付けるスキルではない。ボス単体戦ならほぼ問題ないが、雑魚が多数いる場面では狙った敵へ効果が集中しないことがある。

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ノベルの最重要準備ギミック。
通常攻撃が100回命中した時、自分へ15秒間、防御力13.5%アップと、証拠品収集5スタックを付与する。
重要なのは、100回命中ごとに1スタックではないという点。100回命中すると、その時点で一気に5スタックとなる。
つまり開幕では、1発→2発→3発……とスタックが少しずつ増えるのではなく、99回命中までは未完成 → 100回目で一気に完成という感覚で扱う。
ここは実戦で非常に重要。ノベルはSMGなので、遠距離では弾がばらけて外れることがある。
100発撃っても、80発しか命中していなければ証拠品収集は完成しない。そのため開幕は、近~中距離の大きなボス本体やコアへ照準を固定して、確実に命中数を稼ぐ方がいい。
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最終攻撃力が最も高い敵1機へ、最終攻撃力330.61%のダメージを与える。
さらにノベル自身が証拠品収集フルスタックなら、対象へ5秒間、受けるダメージ67.5%アップを付与する。
この被ダメージ増加がノベル最大の武器。通常攻撃、スキル、バーストなど味方側の攻撃をまとめて伸ばせるため、単体ボスでは非常に分かりやすい火力支援になる。

ノベルのバーストで最も注意したいのが、被ダメージ増加は5秒間ということ。
フルバースト全体を同じ価値で考えるのではなく、ノベルB2直後の5秒が最重要火力時間と考える。
理想の流れ:
B1 → ノベルB2 → B3 → フルバースト → コアへ集中 → 高倍率スキル・追加攻撃をすぐ使う
10秒間のフルバースト後半より、最初の5秒へ強い攻撃を集めたい。
おすすめ編成
ノベルの20秒B2を毎巡使用しながら、B3を交互に回す基本形なら、リター+ラプンツェル+ノベル+紅蓮+アリスが分かりやすい。
リター
バーストⅠ通常使用するB1・火力支援・CT短縮
ラプンツェル
バーストⅠ回復・緊急時の立て直し
ノベル
バーストⅡ被ダメージ増加・毎巡B2
紅蓮
バーストⅢ1巡目B3アタッカー
アリス
バーストⅢ2巡目B3アタッカー
この形ならノベルは20秒B2なので、B2を交代させる必要がない。現行の汎用編成例でも、リター・ラプンツェル・ノベル・紅蓮・アリスという組み合わせが挙げられている。

ラプンツェルは通常ローテーションでは使わず、HP回復や戦闘不能からの立て直しが必要な時の保険として扱う。
戦闘開始〜初回フルバースト
ノベルは初回フルバーストまでの準備が重要。
基本手順
戦闘開始 → ノベルを一時的に手動操作 → ボス本体/コアへSMGを当て続ける → 通常攻撃100回命中 → 証拠品収集5スタック確認 → バーストゲージMAX → リターB1 → ノベルB2 → 紅蓮B3 → フルバースト → メインアタッカーへ切替 → コアへ集中という流れが理想。

ゲージが先にMAXになった場合
ここが重要。バーストゲージがMAXでも、証拠品収集がまだ未完成なら、ボス戦では数秒待つ価値がある。
特に、「もうすぐ100回命中」という状態なら、少し射撃 → 100回命中 → 5スタック → ノベルB2とする。
5スタックなしでB2を使うと、ノベル最大の強みである被ダメージ67.5%アップが発生しない。
通常射撃時の操作
通常時にノベルへ求められるのは、火力を出すことより、攻撃を当て続けること。
優先順位は、赤丸 → 必須破壊パーツ → コア → 大きく当てやすい本体と考える。
開幕~100回命中前
とにかく命中を重視。小さく動く雑魚を追い回すより、大きなターゲットへ照準固定した方が証拠品収集を完成させやすい。
5スタック完成後
主力アタッカーへ手動操作を渡してよい。ノベルはオートでも通常射撃を続けられるため、常に本人を手動操作する必要はない。
SMGの射程に注意
ノベルはサブマシンガン。近~中距離では連続命中させやすい一方、遠距離では命中率が低下しやすい。
そしてノベルのスキル2は、100回攻撃した時ではなく、100回命中した時が条件。
したがって遠距離ボスでは、「結構撃っているのに証拠品収集が完成しない」という状況が起こりやすい。その場合は、
- ボス本体の大きな部分を狙う
- コアが大きいならコア固定
- 無理に小型パーツを追わない
ことを意識する。
フルバースト中の操作
ノベルB2を使った後は、本人を操作し続ける必要はない。すぐB3メインアタッカーへ切り替える。
基本操作
ノベルB2 → B3 → フルバースト → メインアタッカーを操作 → コア/重要パーツ集中 → 最初の5秒へ高火力攻撃を集中
ノベルの被ダメージ増加は5秒しかないため、ここでリロードやターゲット迷子になるのは大きなロス。
- B3アタッカーがリロード中ではないか
- コアが露出しているか
- ボスが無敵へ移行しないか
- 重要パーツがもうすぐ出現しないか
可能なら、この4点を整えてからノベルB2を押す。
2巡目以降のバースト回し
ノベルはCT20秒なので、毎巡B2を担当できる。ここが40秒B2との大きな違い。
- 1巡目:リター → ノベル → 紅蓮
- 2巡目:リター → ノベル → アリス
- 3巡目:リター → ノベル → 紅蓮
となる。B2を交互にする必要がないため、ローテーション自体はかなり簡単。
問題は、毎回ノベルB2を押せるかではなく、押す瞬間に証拠品収集がフルスタックかという点。通常射撃を継続して当てられていれば、再び100回命中条件を満たして証拠品収集を維持・再獲得しやすい。
バーストは即使用か温存か
5スタック完成済み
基本的に使用してよい。ただしボスの無敵直前なら温存する。
5スタック未完成+もうすぐ100命中
少し待つ。100回命中 → 5スタック → B2 を優先。
5スタック未完成+ボスが大きな隙を見せている
状況判断。スタック完成まで大幅に時間がかかるなら、フルバースト回数を失うよりそのまま回した方がよい場合もある。
ボスが無敵直前
温存。ノベルの5秒デバフを無敵時間へ捨てるのは避ける。
コア/重要パーツ露出直前
数秒なら温存候補。露出 → ノベルB2 → B3 → 5秒集中 と合わせる。
ボス戦での立ち回り
ノベルが最も得意なコンテンツ。単体ボスならスキル1・バーストの対象が分散しにくく、防御力ダウン + 被ダメージ増加を主目標へ集中しやすい。
基本優先順位は、赤丸 → 危険パーツ → コア → 本体。ただしノベルB2直後の5秒は、最も火力倍率を乗せられる場所を優先。コアが露出しているならコア。パーツ破壊による追加ダメージやギミック進行が重要ならパーツへ集中する。

パーツはすぐ壊すべきか
ボスによって判断する。重要パーツが、
- 破壊すると大きな部位破壊ダメージを取れる
- 危険攻撃を止められる
- フェーズ進行に必要
なら、ノベルB2の5秒を合わせて一気に破壊する。
反対に、パーツを壊すとコアが消える、無敵へ移行するなど火力時間が短くなる場合は、先に本体へ火力を入れる選択もある。ノベル自身に「パーツを必ず即破壊する」ギミックはないため、ボス側の仕様を優先する。
レイドでの運用
ノベルは単体ボスへ強いデバフを持つため、レイド系コンテンツとの相性が高い。特に、短時間へ高火力を集中するアタッカーと組ませやすい。
バーストによる被ダメージ増加が5秒なので、長時間じわじわ火力を出す編成より、バースト直後に高倍率攻撃を叩き込める編成の方がノベルの強みを見せやすい。
一方、2026年8月時点では強力なB2支援キャラクターも多数存在するため、ノベルをすべての編成へ固定するキャラクターではない。単体ボスへデバフを集中させたい部隊で採用するのが分かりやすい。
雑魚・キャンペーンでの立ち回り
ノベルは雑魚殲滅専門ではない。理由はバースト対象が、最終攻撃力が最も高い敵1機だから。
大量の雑魚がいる場面では、どの敵へ被ダメージ増加が付くかを照準操作で自由に選べない。
そのため雑魚戦では、高耐久エリート・中ボス・ステージ最後の強敵が出現した瞬間にノベルB2を使い、そいつを集中処理する使い方が向いている。大量の弱い敵を一掃する役はB3側へ任せる。
最大装弾数とリロード
ノベルは最大装弾数120発、リロード1秒。最後の弾丸を条件とするスキルはない。
そのため、最大装弾数を増やしてもスキル発動頻度が落ちるデメリットはない。むしろ、
最大装弾数アップ → リロード回数減少 → 射撃時間増加 → 100回命中へ到達しやすい
という方向で噛み合う。ノベルでは最大装弾数を避ける必要はない。
リロードのタイミング
証拠品収集を作っている途中なら、安全にリロードしてすぐ射撃再開でよい。「最後の弾丸を当てなければならない」という条件はないため、必要なら途中リロードしてもスキル上の問題はない。
ただしバースト直後の5秒は別。その時間に主力アタッカーがリロードしている方が大きな損失なので、ノベル本人の弾数よりB3アタッカーの残弾を優先して確認したい。
手動操作とオートの使い分け
開幕
ノベル手動が有効。大きなターゲットへ照準を固定し、100回命中を安定させる。
証拠品収集完成後
オート運用可能。
バースト発動
手動推奨。5スタック確認後にノベルB2を使用する。
フルバースト中
B3アタッカーへ手動変更。
赤丸・重要パーツ
処理しやすいキャラクターへ切り替える。
準備中=ノベル / 火力時間=B3アタッカー という操作切替が分かりやすい。
バースト回しが崩れた場合
ゲージMAXなのに証拠品収集がない
もうすぐ100回命中なら少し待つ。大きなターゲットへ射撃を集中。
証拠品収集が切れた
慌ててノベルB2を使わない。通常攻撃を100回命中させて再度5スタックを作る。
ノベルB2を5スタックなしで使った
その巡は被ダメージ増加なしでフルバーストを継続。次巡までに100回命中を作り直す。
B3アタッカーがリロード中
ボスギミックに余裕があるなら、リロード完了まで少し待つ。ノベルの5秒デバフをリロードで消費しない。
ボスが無敵になった
火力を止め、次の攻撃可能時間へ向けてゲージ・証拠品収集を準備。
コアが消えた
重要パーツ → 本体 へターゲット変更。
ラプンツェルの回復・復活が必要
緊急時だけB1をラプンツェルへ変更。次の巡からリターB1へ戻す。
やってはいけない立ち回り
1. 証拠品収集を確認せずB2
ノベル最大の被ダメージ増加が発動しない。5スタック確認→B2 を習慣にする。
2. 「500回攻撃しないと5スタック」と考える
必要なのは100回命中。条件成立時に5スタックをまとめて獲得する。
3. 遠距離の小型敵へ撃ち続ける
弾が外れると100回命中までが遅れる。大きく当てやすい場所を狙う。
4. ノベルB2後も本人を操作し続ける
被ダメージ増加は5秒。B3アタッカーへ即切替した方が重要。
5. B3がリロード中なのにノベルB2
5秒の火力時間を浪費する。主力の弾数を確認してから使う。
6. ボス無敵直前にB2
デバフ時間を無駄にする。攻撃可能時間へ合わせる。
おすすめ装備・オーバーロード
基本候補は、有利コード → 攻撃力 → 最大装弾数が扱いやすい。現行のビルド案でもこの3種類が主な候補となっている。
有利コード
弱点属性の敵への本人火力を伸ばす。
攻撃力
通常攻撃、スキル1、バースト本体ダメージを伸ばす。
最大装弾数
ノベルとの相性は悪くない。最後の弾丸スキルがないため、装弾数増加 → 最後の弾丸発動が遅れるという問題がない。リロード回数が減り、100回命中を作る射撃も継続しやすくなる。

絶対優先ではない。ただし遠距離でSMGの弾が外れ、証拠品収集の完成が明確に遅れているなら実戦上の候補になる。ノベルは「100回射撃」ではなく「100回命中」が条件なので、命中安定には意味がある。
ただしオーバーロード厳選の優先度自体は主力B3アタッカーより後でよい。ノベルの最大価値である被ダメージ67.5%アップは、本人の攻撃力を大量に盛ることで倍率そのものが上がる効果ではない。
おすすめハーモニーキューブ
レリックベアーキューブ
扱いやすい第一候補。
リロード速度を上げることで、射撃 → リロード → 再射撃 の停止時間を短縮できる。
ノベルでは射撃を続けることが、100回命中=証拠品収集完成につながるため、リロード時間短縮との相性がいい。現行のノベル向け推奨でもリロード速度を伸ばすレリックベアーキューブが挙げられている。
コレクションアイテム・宝もの
ノベルはSMG用コレクションアイテムを装備し、基礎ステータスや通常射撃性能を伸ばしていく。
コレクション強化による本人の火力・耐久上昇には意味があるものの、ノベルで最優先したいのは、100回命中を安定させることと、5スタックB2の5秒へ主力火力を合わせること。
2026年8月27日時点の宝もの実装一覧ではノベル専用宝ものは確認できないため、宝ものによって証拠品収集やバースト挙動が変化することを前提にした運用は不要。
スキル育成優先度
基本は、バースト → スキル1 → スキル2の順。
最優先 バースト
「事件解決であります!」
ノベルを採用する最大の目的である、受けるダメージ増加を強化する。ボス・レイドで使うなら最初に育てたい。
次点 スキル1
「怪しいのであります!」
10秒周期で敵へ防御力ダウンを付与できるため、継続的な火力支援につながる。
スキル2
「探偵グッズであります!」
100回命中で証拠品収集を完成させるというギミック自体が重要。ただしスキルレベルを上げた際の主な強化部分は本人の防御力上昇なので、火力支援目的ならバーストとスキル1を先に育てやすい。
限界突破・コア強化の考え方
限界突破・コア強化でステータスが上がれば、通常射撃・スキル1・バースト本体ダメージ・本人の耐久は強化される。
一方、100回命中という条件、証拠品収集5スタック、B2・20秒CTという基本ギミックそのものが凸によって変わるわけではない。
そのためノベルでは、限界突破数以上に、バーストスキル育成と、5スタック状態で正しくバーストを使うことの方が運用への影響は大きい。
実戦用カンペ
ノベルで大きな敵を狙う
通常攻撃100回命中を狙う
証拠品収集5スタック完成
B1 → ノベルB2 → B3
B3アタッカーへ即切替
最大火力を集中
コア最優先
赤丸最優先
緊急でなければ少し待つ
ノベルB2を温存
100回命中を作り直す
大きな本体へ照準固定
ノベルがそのままB2担当
引き続きノベルB2

最終的に覚える操作順
ノベルは「B2が溜まったらすぐ押す」キャラクターではない。
- 「通常攻撃を100回命中させる」
- 「証拠品収集を5スタックにする」
- 「ノベルB2を発動する」
- 「被ダメージ増加が効く5秒へ主力火力を集中する」
この4段階をセットで覚えると、ノベルのボス向けデバッファー性能を最大限活かしやすくなる。





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