スノブレ

スノウブレイク:禁域降臨|ヴィディア-シグナス完全攻略|攻撃タイプに適応する耐性ダウンと「真実」の確定ダメージ

ヴィディア-シグナス

ヴィディア-シグナスの概要

ヴィディア-シグナスは、支援技【証拠チェーン】によって敵の防御力と対応するダメージタイプ耐性を同時に下げる★5・特異系デバッファーです。

最大の特徴は、敵へ与えられたダメージタイプを【検索アシスト】が検知し、そのタイプに対応する耐性ダウンへ自動的に切り替わること。たとえば味方が動力系ダメージを与えれば動力系耐性を下げ、電撃系ダメージへ切り替われば対応する耐性ダウンも変化します。

さらに、以下の要素を同時に扱える点が大きな強みです。

  • 防御力ダウン
  • 対応タイプ耐性ダウン
  • 神格同調による味方への加算攻撃力
  • アポカリプスによる追加デバフ
  • 爆発技【タイムライン】による確定ダメージ

一方で、ダメージタイプが頻繁に変化すると神格同調の攻撃力バフが一時的に無効になるため、ヴィディアを最大限活かすには編成内の主要ダメージタイプを揃えることが重要になります。

ヴィディア-シグナスの全体ビジュアルと概要

基本情報

名前
ヴィディア-シグナス
隊員名
ヴィディア
ランク
★★★★★
武器
スナイパーライフル
タイプ
特異系
CV
加隈亜衣
HP(初期 / 最大)
1,354 / 20,075
攻撃力(初期 / 最大)
114 / 1,559
防御力(初期 / 最大)
57 / 854
履歴背景

ヴィディアがアクロポリス学院での任務を順調に遂行できるよう、フリティアが特別に開発した新しい戦術装備。高度な対偵察能力と、能動的な偵察能力を備えています。

衣装
  • 雲上の誘い(衣装名:雲上の誘い)
  • 泡沫夢幻(衣装名:泡沫夢幻)
ヴィディア-シグナスの基本情報と戦術装備ビジュアル

スキル情報

通常技|レッドヘリング

分類
ダメージ / 強化 / エネルギー / 弾丸 / 突進 / 特殊 / 拘束 / 阻害 / 脆弱 / シールド / ダメージ軽減 / 治癒
クールタイム
3秒
通常EP消費
6
チャージ
5
効果・詳細仕様

ヴィディアが【誘導ビーコン】を設置し、敵を攻撃します。

最大設置数
5個
持続時間
999秒
設置超過時の挙動
最も古いビーコンが起爆

誘導ビーコンのランクアップ

ヴィディアが戦場にいる間、【誘導ビーコン】は1.5秒ごとにランクアップします(最大ランクは3)。ランクが上昇すると爆発範囲ダメージが強化されます。

起爆方法

  • 敵が範囲内へ入る
  • ヴィディアの射撃で起爆する
  • ヴィディアが別隊員へ交代する
  • 通常技を長押しすると、【誘導ビーコン】を敵へ直接投擲することも可能

誘導ビーコンのダメージ

ランク1 ダメージ
Lv.1
252%+45
Lv.2
294%+67
Lv.3
336%+89
Lv.4
378%+111
Lv.5
420%+133
ランク2 ダメージ
Lv.1
300%+55
Lv.2
350%+83
Lv.3
400%+111
Lv.4
450%+139
Lv.5
500%+167
ランク3 ダメージ
Lv.1
420%+78
Lv.2
490%+117
Lv.3
560%+156
Lv.4
630%+195
Lv.5
700%+234
通常技レッドヘリングと誘導ビーコンの設置・起爆仕様

支援技|証拠チェーン

分類
ダメージ / 強化 / エネルギー / 弾丸 / 突進 / 特殊 / 拘束 / 阻害 / 脆弱 / シールド / ダメージ軽減 / 治癒
クールタイム
5秒
通常EP消費
0(発動時)
発動形式 / 条件
継続発動 / 通常EP50以上
証拠チェーンの効果

ヴィディアが【立証】状態へ入り、【検索アシスト】を設置。対象の敵をリンクし、その周囲へ【検索フィールド】を生成します。リンクされた敵は、まず防御力が低下します。さらに、味方がリンク対象へ与えたダメージタイプに応じて【検索アシスト】のリンク状態が変化し、そのダメージタイプに対応する耐性を低下させます。

防御力ダウン
Lv.1
-9.6%
Lv.2
-11.2%
Lv.3
-12.8%
Lv.4
-14.4%
Lv.5
-16%
Lv.6
-17.6%
適応型タイプ耐性ダウン(1スタックあたり)
Lv.1
-3%
Lv.2
-3.5%
Lv.3
-4%
Lv.4
-4.5%
Lv.5
-5%
Lv.6
-5.5%
重要ポイント:耐性ダウンスタックと持続時間

リンクされた敵がダメージを受けると、そのダメージタイプに応じてリンク状態が変化します(リンク状態変化クールタイム:0.49秒)。リンク状態中は、リンクされた敵および【検索フィールド】内のすべての敵の対応タイプ耐性を低下させます。

耐性ダウンは2秒ごとに1スタックチャージされ、初期状態では最大5スタック蓄積可能。Lv.6かつ5スタックまで蓄積した場合、記載数値上では最大27.5%分の対応タイプ耐性ダウンになります。

【立証】状態中は通常EPを0.2秒ごとに1EP(毎秒5EP)消費します。通常EP50から発動した場合、50 ÷ 5 = 約10秒が初期持続時間の目安です。通常EP回復効果を持つ武器を使用することで、より長時間維持できます。

立証状態の終了条件
  • 通常EPが0になる
  • 支援技を再入力する
  • リンク対象が撃破される

【立証】終了後に支援技のクールタイムが開始。クールタイム終了時、ヴィディアは通常EPを50獲得します。

支援技証拠チェーンの検索アシストと適応型タイプ耐性ダウン効果

爆発技|タイムライン

分類
ダメージ / 強化 / エネルギー / 弾丸 / 突進 / 特殊 / 拘束 / 阻害 / 脆弱 / シールド / ダメージ軽減 / 治癒
クールタイム
15秒
爆発EP消費
発動時0
効果・仕様

ヴィディアが指定した敵1体へ【容疑者】マークを付与します。【容疑者】を付与できる敵は1体のみ。別の敵へ爆発技を使用するとマークが新しい対象へ転移し、転移後は0.5秒のクールタイムが発生します。マーク対象が消滅した後から、爆発技そのもののクールタイムが開始します。

特殊処理【真実】の発動

【容疑者】マークを持つ敵が、「シールドを持っていない」「現在HPが一定の基準値未満」という条件を満たした状態でダメージを受けると、【真実】が発動します。

発動時、ヴィディアが現在所持している爆発EPをすべて消費し、その敵の現在HPと同量の確定ダメージを与えます。条件を満たした敵を、その時点の残りHP分だけ一気に削る特殊な処理となっています。

真実の発動条件(対象HPがヴィディアの攻撃力n%分を下回ると発動可能)

基準値
Lv.1
攻撃力180%
Lv.2
攻撃力210%
Lv.3
攻撃力240%
Lv.4
攻撃力270%
Lv.5
攻撃力300%

爆発EPによる基準上昇:爆発EPを所持しているほど【真実】の発動条件となるHP基準が上昇します。(原文記載:Lv.1:爆発EP1ごとに、20%+10)

爆発技タイムラインの容疑者マークと真実による確定ダメージ

神格同調|万象網羅

発動条件:特異系武器を装備し、かつ【立証】状態にいる場合に発動。

【検索アシスト】のリンク状態が変化すると、他の味方隊員へヴィディア自身の攻撃力を基準にした加算攻撃力を付与します。

基本効果
攻撃力3.5%分の加算攻撃力
同調値ボーナス
同調値100につき+1%
段階効果(加算攻撃力)
段階 Ⅰ
3.5%
段階 Ⅱ
5%
段階 Ⅲ
6.5%
段階 Ⅳ
8%
注意:神格同調の重要な制約

リンク状態が再び変化すると、加算攻撃力効果は10秒間無効になります。

つまり、「動力系 ↓ 電撃系 ↓ 高熱系」のように短時間で異なるダメージタイプを与える編成では、リンク状態が頻繁に変化して攻撃力バフを安定維持しにくくなります。

単一タイプ編成との相性が良い理由

ヴィディアは複数タイプへ対応できる汎用性を持ちますが、最大性能を引き出すには主力となるダメージタイプを揃えることが重要です。

動力系ダメージを与える
リンク状態が動力系へ変化
動力系耐性ダウンを付与
そのまま動力系攻撃を継続(リンク状態が変化しない)
神格同調の攻撃力バフを安定維持
神格同調万象網羅による加算攻撃力バフと単一タイプ編成のシナジー

アポカリプス(凸効果)

1凸 逆算推理

効果:【検索アシスト】のリンク状態が変化した後、リンクされた敵の防御力が追加で-12%

評価:支援技自体の防御力ダウンへ追加デバフを重ねられます。ヴィディアの基本的なデバッファー性能を直接強化する凸効果です。

2凸 証拠の整理

効果:特異系武器装備中、【検索アシスト】のリンク状態が初回変化した後、耐性ダウンスタック+2、最大スタック数が7へ増加

評価:耐性ダウンの立ち上がりと最大値の両方を強化します。

3凸 プロファイリング

効果:【検索アシスト】の耐性ダウンが最大スタックへ到達すると、他の味方隊員の攻撃力+15%(リンク状態が変化するとリセット)。

評価:単一ダメージタイプ編成を組むメリットがさらに大きくなります。最大スタックを維持することで、耐性ダウンと攻撃力バフを同時に提供できます。

4凸 演繹法の基礎

効果:【証拠チェーン】スキルLv+1。
強化後:防御力ダウン 17.6% / 1スタックあたり対応タイプ耐性ダウン 5.5%。

5凸 情報の駆け引き

効果:【容疑者】マークが付いた敵が【検索アシスト】によってリンクされると、被ダメージ+8%

評価:支援技と爆発技を同じ対象へ集中させることで、さらに敵へのダメージを伸ばせます。

神格神経

通常技1 脆弱

効果:【誘導ビーコン】でダメージを与えると、その敵が受ける【誘導ビーコン】ダメージ+5%(最大5スタック、最大蓄積時+25%)。

通常技2 ダメージ

効果:【誘導ビーコン】の爆発が敵へ失神状態を付与。敵は3秒間、0.5秒ごとにヴィディアの攻撃力10%分の特異系ダメージを受けます。

支援技3 クールタイム

効果:【検索アシスト】でリンクした敵を撃破すると、支援技のクールタイム-3秒

評価:ボス戦よりも、リンク対象を倒しながら次の敵へ移る複数戦で恩恵を受けやすい効果です。

支援技4 特殊(最重要)

効果:特異系武器装備中、【検索アシスト】のリンク状態が初回変化した後、耐性ダウンスタック+4

評価:ヴィディアの重要な強化候補。通常は2秒ごとに1スタックずつ蓄積する耐性ダウンを一気に加速させ、戦闘開始直後から高いデバフ量へ到達できます。

爆発技5 特殊

効果:【容疑者】マークを持つ敵の攻撃力-10%。

評価:火力ではなく生存力を補助する効果。敵の攻撃が激しい高難度で役立ちます。

爆発技6 ダメージ

効果:【真実】が発動しやすくなります。爆発EP1ごとの基準上昇量が、ヴィディアの攻撃力40%分+69へ強化されます。

評価:爆発EPを蓄積した状態で【タイムライン】を利用する運用を大きく強化します。

アポカリプス凸効果と神格神経の強化ツリー解説

ヴィディア-シグナスのゲーム内評価

防御力とタイプ耐性を同時に削るデバッファー

ヴィディア最大の役割は、支援技【証拠チェーン】による敵の弱体化です。発動するとリンク対象の防御力を低下させ、さらにその敵へ与えたダメージタイプに対応した耐性ダウンを蓄積します。そのため、防御力 + タイプ耐性という異なる防御要素へ同時に干渉できます。

ヴィディアが強い4つの理由

1. 攻撃タイプへ自動的に「適応」する耐性ダウン

通常の属性デバッファーと異なり、【検索アシスト】は実際に敵へ与えられたダメージタイプを検知します。動力系・電撃系・特異系など、アタッカー側の攻撃タイプに合わせてデバフを変化させられるため、ヴィディア自身が特定のアタッカータイプへ固定されにくいのが強みです。

2. 防御力ダウンと耐性ダウンを重ねられる

【証拠チェーン】はリンクした瞬間から敵の防御力を下げ、その後対応タイプの耐性ダウンも蓄積。さらに1凸では防御力-12%が追加されます。単一の支援技を起点として複数の防御レイヤーを同時に弱体化可能です。

3. 爆発EPを「処刑ライン」へ変換するタイムライン

爆発技【タイムライン】は直接高倍率攻撃を行うのではなく、敵へ【容疑者】マークを付与。HPが条件以下になると【真実】が発動し、爆発EPを全消費して敵の現在HPと同量の確定ダメージを与えます。爆発EPは敵を確定処理できるHPラインを広げるためのリソースとして扱われます。

4. 単一ダメージタイプ編成で性能が安定する

神格同調には「リンク状態が再変化すると攻撃力バフが10秒間無効」という制約があります。多タイプを混在させるよりもメイン火力のダメージタイプを統一する方が、耐性ダウン・神格同調・3凸攻撃力バフを維持しやすくなります。

ヴィディアの強み
  • 防御力ダウンを付与できる
  • アタッカーに合わせて対応タイプ耐性を低下できる
  • 複数タイプの編成へ採用可能
  • 神格同調で他の味方へ加算攻撃力を付与
  • 1凸で追加防御力ダウン / 2凸で耐性ダウン最大スタック増加
  • 3凸で味方攻撃力+15% / 5凸で敵被ダメージ+8%
  • 神格神経4で耐性ダウンの立ち上がりを大幅短縮
  • タイムラインで確定ダメージを狙える
  • 専用武器によって証拠チェーンを長時間維持しやすい
ヴィディアの注意点
  • 証拠チェーンの発動に通常EP50以上が必要
  • 支援技発動中は通常EPを継続消費する
  • 通常状態では約10秒が一つの持続時間目安
  • リンク対象が倒れると証拠チェーンが終了する
  • ダメージタイプが頻繁に変わると神格同調を維持しにくい
  • 耐性ダウンは時間経過でスタックする
  • タイムラインの確定ダメージにはHP条件がある
  • 真実発動時に爆発EPをすべて消費する
  • 爆発EPを使う他の隊員とのリソース競合に注意
ヴィディア-シグナスのゲーム内評価と強み・注意点のまとめ

デバッファービルド & 立ち回り

ビルド概要

支援技【証拠チェーン】で防御力ダウンとタイプ耐性ダウンを付与し、味方アタッカーのダメージを伸ばす基本ビルドです。

基本的な立ち回り

  1. 通常EPを50以上確保
  2. 【証拠チェーン】を発動
  3. 高HPの敵やボスを【検索アシスト】でリンク
  4. メインアタッカーのダメージタイプで攻撃
  5. 対応タイプ耐性ダウンを蓄積
  6. 可能な限り同じダメージタイプを維持
  7. 神格同調の攻撃力バフを活用
  8. 必要に応じて【タイムライン】で【容疑者】を付与
  9. 敵HPが条件へ到達したら【真実】を狙う

神格神経の優先度

優先度:高 神格神経 4

リンク状態が初めて変化した直後に、耐性ダウンスタックを+4できます。通常は2秒ごとに1スタックしか増えないため、デバフの立ち上がり時間を大幅に短縮できます。デバッファー運用で特に重要度が高い神経です。

優先度:中 神格神経 3

リンク対象を撃破した場合、支援技のクールタイムを3秒短縮。雑魚敵や複数の強敵を順番にリンクするステージで使いやすくなります。

優先度:中 神格神経 6

爆発EP1ごとの【真実】発動基準を大幅に強化。確定ダメージによる処理を積極的に狙う場合に優先度が高まります。

優先度:低 神格神経 5

【容疑者】マーク対象の攻撃力-10%。生存面では有効ですが、火力支援能力を直接強化する効果ではありません。

おすすめ武器

神格神経・神格同調・アポカリプスの条件を満たすため、特異系武器を優先します。

★5 真なる穹(専用武器 / 上級推奨)

武器スキル & 通常EP回復

攻撃力+12%。装備者が待機中の場合、全隊員の全タイプ与ダメージ+9%。

支援技の継続発動中、通常EPが20未満になると0.2秒ごとに通常EP1回復。【証拠チェーン】も0.2秒ごとに通常EP1を消費するため、EP20未満では消費と回復が同じ周期になります。条件が維持できれば【証拠チェーン】を非常に長時間継続しやすくなります。

アンカー・風向き

支援技発動時、全隊員が【アンカー】を獲得。任意の隊員が敵へダメージを与えると、そのタイプに応じて【風向き】へ変化。
風向き効果:該当タイプの与ダメージ+15%。さらに【風向き】を持った状態で同タイプのダメージを与えると、敵が受けるダメージ+15%(1タイプのみ)。

おすすめ理由:ヴィディア最大の弱点である通常EP消費を補助し、【証拠チェーン】の長時間維持を可能にします。さらに全タイプ与ダメ・対応タイプ与ダメ・敵被ダメージも強化する完成形装備です。

★4 ギアロック(基本推奨)

武器スキル:支援技継続中、通常EPが20未満の場合、通常EPを即座に10回復(1回の継続発動につき1回のみ)。さらに全隊員の全タイプ与ダメージ+6%(0.5秒ごとに追加で+3%、追加値最大15%)。

おすすめ理由:通常EP10は【証拠チェーン】約2秒分の延長に相当。専用武器がない場合でも、支援技の維持と味方全体の火力強化を両立できます。

★3 鋼の白樺林(つなぎ)

属性・タイプ:特異系 / スキル:特異系ダメージ+15%。

おすすめ理由:特異系武器として各種発動条件を満たせます。上位武器を入手するまでのつなぎとして使用します。

ヴィディア-シグナスのおすすめ武器と真なる穹のシナジー効果

おすすめ後方支援

推奨ステータス(基礎)
同調値
推奨ステータス(専攻)
攻撃力
第3候補
スキルヘイスト / 特異系ダメージ
ステータス方針
  • 同調値:神格同調【万象網羅】による加算攻撃力を強化するため重要。ヴィディア本来の支援性能を重視する場合に最優先します。
  • 攻撃力:神格同調の加算攻撃力の基礎となるだけでなく、爆発技【真実】の発動条件にも影響します。
  • スキルヘイスト:【真なる穹】を装備していない場合、証拠チェーン終了後の再使用までの時間を短縮する候補になります。
★5 星夜(上級推奨)

効果:攻撃力+24%。ヴィディア-シグナスへ配属した場合、支援技継続中、全隊員の全タイプ与ダメージ+15%(支援技終了時にリセット)。さらにヴィディアの通常EPが40未満になると、全隊員の全タイプ与ダメージ+20%

おすすめ理由:【証拠チェーン】の継続そのものが味方全体の火力強化へ直結し、通常EPが減るほど追加強化も発生するため基本運用と完璧に噛み合います。

★4 ゴースト(基本推奨 / つなぎ)

効果:全隊員の爆発EP取得率+21%。任意の隊員がダメージを与えると爆発EP1.5獲得(クールタイム5秒)。

おすすめ理由:ヴィディアの【真実】だけでなく、編成全体の爆発EP確保を補助できます。★5後方支援が揃うまでのつなぎとして最適です。

おすすめ後方支援星夜のスキル効果と推奨ステータス構成

他隊員との相性

ファニー-光輝 バッファー

バフスキルそのものがダメージを発生させないため、【検索アシスト】のリンクタイプを意図せず変更しにくい。射撃アタッカーの強化役として組み合わせやすいサポーターです。

マリアン-幽潮 バッファー

バフスキルがダメージを発生させないため、リンク状態への干渉を抑えられます。スキルアタッカーを強化する編成で相性が良いです。

エンヤ-羽化の儀 バッファー兼電撃系サブアタッカー

電撃系アタッカーと組み合わせる場合、ヴィディアの対応タイプ耐性ダウンを電撃系へ揃えやすい。スキルアタッカーの強化も担当できます。

肴-夜天光 バッファー兼電撃系サブアタッカー

電撃系アタッカーと組み合わせることで、ヴィディアの耐性ダウンタイプを統一しやすい。射撃アタッカーのサポートにも向いています。

イチェル-チビヒョウ 攻撃力バッファー兼ヒーラー

イチェルの攻撃力バフはメインアタッカーだけでなく、ヴィディア自身の攻撃力も高められます。ヴィディアの攻撃力が上昇すれば、爆発技【真実】の発動条件となる基準も高めやすくなります。

注意点:イチェルも爆発技発動時に爆発EPをすべて消費します。【真実】を狙う場合、爆発EPの使用タイミングが競合する点に注意が必要です。

編成方針 & 編成例

ヴィディアはさまざまなダメージタイプへ対応できますが、神格同調を安定させるため、主力となるダメージタイプは可能な限り統一することが基本です。

編成例 動力軸
アタッカー
リフ-ムゲン知眼
後方支援:ノヴァ
バッファー
ファニー-光輝
後方支援:レヴェリー
デバッファー
ヴィディア-シグナス
後方支援:星夜
編成例 電撃軸
アタッカー
辰星-玉弦
後方支援:新桃
バッファー
肴-夜天光
後方支援:ゼファー
デバッファー
ヴィディア-シグナス
後方支援:星夜
編成例 特異軸
アタッカー
ネリーダ-ステュクスの渡し守
後方支援:シッド
バッファー
マリアン-幽潮
後方支援:鋼羽
デバッファー
ヴィディア-シグナス
後方支援:星夜
ヴィディア-シグナスを採用した動力・電撃・特異軸の推奨編成例

初心者向けの使い方 & 運用のコツ

初心者向けステップ(まずはここから理解)
  1. 通常EPを50まで溜める
  2. ボスや高HPの敵へ【証拠チェーン】を展開
  3. メインアタッカーで攻撃する
  4. 対応タイプ耐性ダウンを蓄積する
  5. なるべく同じダメージタイプで攻撃し続ける
  6. 【証拠チェーン】が切れたら再展開
  7. 爆発EPに余裕があれば【タイムライン】
  8. 敵HPが条件まで減ったら【真実】による確定ダメージを狙う

基本は爆発技よりも、証拠チェーンによるデバフ維持を最優先すると扱いやすくなります。

「適応」と「一貫性」を両立するデバッファー

ヴィディアは「どんなダメージタイプにも適応できる」一方で、「一度タイプを決めたら変えない方が強い」という二面性を持ちます。検索アシストは柔軟に対応タイプを変更できますが、頻繁に変えると神格同調の攻撃力バフが無効化されます。そのため、「編成を選ばない万能デバッファー」というより、「編成したアタッカーのタイプに自ら適応し、そのタイプを徹底的に強化するデバッファー」と考えると性能を理解しやすくなります。

爆発EPを「確定ダメージ」へ変える特殊な爆発技

通常の爆発技と異なり、ヴィディアの【タイムライン】は敵を【容疑者】としてマークし、HPが一定ラインまで低下した時点で【真実】を発動。爆発EPをすべて消費して敵の残りHPと同量の確定ダメージを与えます。つまり爆発EPは「撃つためのコスト」ではなく、「敵を確定処理できるHPラインを押し上げるリソース」として管理することになります。

まとめ

ヴィディア-シグナスは、支援技【証拠チェーン】を中心に敵の防御力と対応タイプ耐性を下げる、★5・特異系デバッファーです。

【検索アシスト】はリンクした敵へ与えられたダメージタイプを検知し、そのタイプに応じた耐性ダウンを付与。そのため動力系・電撃系・特異系などさまざまなアタッカーへ対応できます。一方で神格同調【万象網羅】には、リンク状態が再変化すると攻撃力バフが10秒間無効になる制約があるため、主力アタッカーのダメージタイプを揃えることが極めて重要です。

さらにアポカリプスを進めることで、追加防御力ダウン、耐性ダウンスタック増加、味方攻撃力+15%、敵被ダメージ+8%まで追加され、純粋なデバッファーとして極めて強力な火力支援要素を獲得します。

そしてもう一つの特徴が爆発技【タイムライン】。【容疑者】マークを付与した敵のHPが一定基準以下になると、爆発EPを全消費して敵の現在HPと同量の【真実】確定ダメージを与えます。

敵の防御を「証拠チェーン」で解体し、最後は「真実」で結末を確定させる。
専用武器【真なる穹】まで揃えれば通常EP消費の制約も大幅に軽減され、長時間維持が可能になります。ヴィディア-シグナスを使いこなす鍵は、「どのタイプを弱体化するか」ではなく、「どのタイプを変えずに維持するか」です。

参考リンク

参考ソース
NotebookLM:ヴィディア-シグナス 参考データ
https://notebooklm.google.com/notebook/acf1f657-3de0-4639-9b97-1340f7845e38?authuser=1

要確認情報

補足・検証推奨事項
【真実】の「爆発EP1ごとの基準上昇量」

原文では「Lv.1:20%+10」と記載されています。一方、神格神経6では「爆発EP1ごとの基準上昇量がヴィディアの攻撃力40%分+69にアップする」と記載されています。Lv.1側の「20%+10」がヴィディアの攻撃力20%+10なのか別の計算式なのかはスキル本文で明記されていないため、詳細な計算式を掲載する場合はゲーム内表記の確認を推奨します。

耐性ダウンと神格神経4・2凸の組み合わせ

基本状態では2秒ごとに1スタック(最大5スタック)、2凸で初回変化時+2スタック(最大7スタック)、神格神経4で初回変化時+4スタックと記載されています。両方を取得した場合の初回スタック処理について、加算順序や上限処理の詳細までは記載されていないため、「開始直後に必ず6スタックになる」などの断定は避け、正式な挙動はゲーム内確認を推奨します。

真なる穹による「永久維持」について

証拠チェーンが0.2秒ごとにEP1消費、真なる穹がEP20未満で0.2秒ごとにEP1回復となっているため周期は一致します。ただし実際の継続にはリンク対象の生存など【立証】そのものの終了条件も存在するため、「通常EPによる時間制限を実質的に解消し、リンク対象が維持される限り長時間継続しやすい」とするのが安全です。

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