
シグリッド・ドゥ・ラズール
所属:ロスカリファ・空域巡警局
シグリッド・ドゥ・ラズールは、ロスカリファ・空域巡警局に所属するSランクの氷属性・強攻エージェントです。長槍と盾を使い、『槍術・穿貫の型』から「不落の構え」へ移行し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』を繰り返して氷属性ダメージを与えます。
攻撃中の被ダメージ軽減、盾によるガード、無敵効果を持ち、防御行動を次の攻撃やブレイク性能の強化につなげられる点が特徴です。ブレイク状態の精鋭またはボス級の敵に『連携スキル:逆巻く氷槍』を命中させると「破陣」状態へ移行し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』を1段目から3段目まで連続で発動できます。
基本情報
レベル60時の基礎ステータス
コアスキル強化による追加ステータスとして、会心率+14.4%と基礎攻撃力+75を獲得します。
専用用語
『槍術・穿貫の型』
『通常攻撃』4段目、『強化特殊スキル』、『支援突撃』、『連携スキル』、『終結スキル』、『回避反撃』が該当する攻撃形式です。敵に命中させることで「不落の構え」への移行や継続時間の更新が行われます。
「不落の構え」
任意の『槍術・穿貫の型』を敵に命中させることで移行できる状態です。移行時に『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会を1回獲得します。
『通常攻撃:槍術・円舞の型』
「不落の構え」中に通常攻撃を長押しして発動する氷属性攻撃です。全3段で構成され、発動するたびに段数が上がり、3段目の発動後に段数がリセットされます。
「練磨」
『連携スキル:逆巻く氷槍』発動時に獲得する効果です。継続中は『通常攻撃:槍術・円舞の型』の与ダメージが20%上昇し、50秒間継続します。
「破陣」
『連携スキル:逆巻く氷槍』がブレイク状態の精鋭またはボス級の敵に命中した時に移行できる状態です。通常攻撃を長押しすると、『通常攻撃:槍術・円舞の型』を1段目から3段目まで連続で発動できます。
「浸透」
追加能力「天の彼方の軍勢」による与ダメージ上昇の発動条件となる敵の状態です。攻撃が「浸透」状態の敵に命中すると、自身の与ダメージが15%上昇します。

評価・特徴
シグリッドの主な役割は、『通常攻撃:槍術・円舞の型』を中心に氷属性ダメージを与えることです。『槍術・穿貫の型』を敵に命中させて「不落の構え」に入り、通常攻撃の長押しから円舞の型へつなげることが戦闘の基本となります。
「不落の構え」へ移行するか継続時間を更新すると、シグリッドの会心率が66%上昇します。効果時間は8秒で、重複発動時は8秒ずつ延長され、最大40秒まで継続します。基礎会心率とコアスキル強化分も持つため、ドライバディスクでは会心ダメージを優先しやすい性能です。
『通常攻撃:槍術・円舞の型』1段目または2段目のチャージ中に敵の攻撃を受けると、盾によるガードが発生します。ガードに成功すると攻撃ダメージを無効化し、次に発動する『通常攻撃:槍術・円舞の型』のブレイク値が100%上昇します。
ガード成功時は「不落の構え」の継続時間も更新され、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会を1回獲得します。防御を成功させることで、次の攻撃とブレイク性能を同時に強化できます。

『通常攻撃:槍術・円舞の型』発動中は被ダメージが60%減少し、中断耐性レベルが上昇します。3段目の発動中は無敵効果を得るため、攻撃を継続しながら被弾の危険を抑えられます。
「不落の構え」中にシグリッドの攻撃がブレイク状態の敵へ命中すると、対象へのダメージのブレイク弱体倍率が20%上昇します。ガード成功時のブレイク値上昇と合わせて、ブレイクに関連した性能も備えています。
チームに支援または撃破メンバーがいる場合は、追加能力「天の彼方の軍勢」が発動します。自身の攻撃力が上昇し、「浸透」状態の敵に攻撃を命中させると与ダメージが15%上昇します。
「不落の構え」の継続時間は、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の段数が上がるほど短くなります。1段目は8秒、2段目は7秒、3段目は6秒です。「不落の構え」が終了すると円舞の型の段数が1段下がり、最低1段まで戻ります。
心象映画(凸効果)
強化段階はM0からM6までです。
1凸(M1)「むかしむかし」
『通常攻撃:槍術・円舞の型』3段目を発動した際に「不落の構え」へ移行し、円舞の型の発動機会を1回獲得します。発動機会が所持上限を超えた場合、次に発動する円舞の型の最後の一撃が、追加で攻撃力100%分の氷属性ダメージを与えます。さらに、シグリッドの攻撃力が25%上昇します。
【フレーバー】サンブリンガー様が天空の島の最初のひと握りの土をすくい上げた時代と、その傍らにいた戦士の物語が語られます。戦士は月夜のように輝く白銀の鎧をまとい、遠い昔のおとぎ話に登場する騎士のような姿をしていました。
2凸(M2)「伝説の第一幕」
『槍術・穿貫の型』と『通常攻撃:槍術・円舞の型』によるダメージの貫通率が24%上昇します。「不落の構え」の継続時間が2秒延長され、シグリッドのデシベル値獲得効率が10%上昇します。
【フレーバー】ロスカリファの最初の兵士にして最初の槍、最初の翼、最初の城壁として戦った人物の伝説が語られます。ロスカリファで最初に折れた刃であり、そのラストネームは「ドゥ・ラズール」とされています。
3凸(M3)「奇跡の守護者」
『通常攻撃』、『回避』、『支援スキル』、『特殊スキル』、『連携スキル』のスキルレベルが+2されます。
4凸(M4)「英雄育成中」
「不落の構え」の継続時間を更新するたびに、自身の与ダメージが18%上昇します。継続時間は8秒で、重複発動時は8秒ずつ延長され、最大40秒まで継続します。
5凸(M5)「蒼穹の誓い」
『通常攻撃』、『回避』、『支援スキル』、『特殊スキル』、『連携スキル』のスキルレベルが+2されます。
6凸(M6)「天空の騎士」
『通常攻撃:槍術・円舞の型』1段目、2段目、3段目の最後の一撃が敵に命中した時、それぞれ追加で攻撃力80%、90%、100%分の氷属性ダメージを与えます。
『連携スキル:逆巻く氷槍』がブレイク状態の敵に命中した時、「破陣」状態へ入る際の回数制限がなくなります。「破陣」状態中は『通常攻撃:槍術・円舞の型』をより速く発動できます。

スキル・性能
通常攻撃、回避、支援スキル、特殊スキル、連携スキルは、それぞれレベル12まで強化できます。
通常攻撃「凛冽たる穂先」
前方に最大4段の斬撃を放ち、氷属性ダメージを与えます。4段目は『槍術・穿貫の型』とみなされます。
通常攻撃「槍術・円舞の型」
「不落の構え」状態中かつ発動可能回数を所持している時に、通常攻撃を長押しして発動します。現在の段数に応じた攻撃を放ち、氷属性ダメージを与えます。
円舞の型は全3段で構成され、発動するたびに段数が上がります。3段目を発動すると段数がリセットされます。『通常攻撃:凛冽たる穂先』から続けて発動した場合は、凛冽たる穂先の段数を引き継ぎます。
円舞の型1段目または2段目のチャージ中に敵の攻撃を受けた場合、盾でガードします。ガード成功時は攻撃ダメージを無効化し、次の円舞の型が与えるブレイク値を100%上昇させます。
ガードに成功すると「不落の構え」の継続時間が更新され、円舞の型の発動機会を1回獲得します。ガード成功後に通常攻撃を入力すると、対応する段数の円舞の型を発動できます。
円舞の型の発動中は被ダメージが60%減少し、中断耐性レベルが上昇します。3段目の発動中は無敵効果を得ます。

回避「雲踏むがごとく」& ダッシュ攻撃「風追うがごとく」
回避「雲踏むがごとく」:ダッシュで高速回避します。発動中は無敵効果を得ます。
ダッシュ攻撃「風追うがごとく」:回避中に通常攻撃を入力して発動します。前方に斬撃を放ち、物理属性ダメージを与えます。
回避反撃「見返りの槍」
『極限回避』後に通常攻撃を入力して発動します。冷気を穂気に凝縮させ、前方へ強力な反撃を行い、氷属性ダメージを与えます。
『通常攻撃:凛冽たる穂先』から続けた場合は、凛冽たる穂先の段数を引き継ぎます。回避反撃は『槍術・穿貫の型』とみなされ、発動中は無敵効果を得ます。
支援スキル(クイック支援 / パリィ支援 / 支援突撃)
クイック支援「鉄壁の巡邏」:操作中のメンバーが吹き飛ばされた時に発動します。冷気を凝縮させた突進攻撃を放ち、氷属性ダメージを与えます。発動中は無敵効果を得ます。
パリィ支援「堅きこと氷のごとし」:出場中のメンバーが攻撃されそうになった時に発動します。敵の攻撃をパリィし、ブレイク値を大量に蓄積させます。発動中は無敵効果を得ます。
支援突撃「猛き氷牙」:『パリィ支援』発動後に通常攻撃を入力して発動します。斬り上げ攻撃の後に槍を地面へ叩きつけ、氷属性ダメージを大量に与えます。『槍術・穿貫の型』とみなされ、発動中は無敵効果を得ます。
特殊スキル「氷花」& 強化特殊スキル
特殊スキル「氷花」:前方に3段の突き攻撃を放ち、氷属性ダメージを与えます。発動中は中断耐性レベルが上昇します。
強化特殊スキル「乱れ舞う雪」:エネルギーが十分にあり、かつ「不落の構え」状態でない時に発動します。前方に強力な連続突き攻撃を放ち、氷属性ダメージを大量に与えます。『槍術・穿貫の型』とみなされ、発動中は無敵効果を得ます。
強化特殊スキル「砕け散る氷」:エネルギーが十分にあり、かつ「不落の構え」状態中に発動します。前方に強力な連続突進攻撃を放ち、氷属性ダメージを大量に与えます。『槍術・穿貫の型』とみなされ、発動中は無敵効果を得ます。
連携スキル「逆巻く氷槍」
『連携スキル』開始時に対応するエージェントを選択して発動します。前方の敵に強力な突進攻撃を放ち、氷属性ダメージを大量に与えます。『槍術・穿貫の型』とみなされ、発動中は無敵効果を得ます。
スキル発動時に「練磨」を獲得します。「練磨」継続中は『通常攻撃:槍術・円舞の型』の与ダメージが20%上昇し、50秒間継続します。
このスキルが初めてブレイク状態の精鋭またはボス級の敵に命中した時、現在の円舞の型の段数を記録してから段数をリセットし、「破陣」状態に入ります。
「破陣」状態中は「不落の構え」の継続時間が減少しなくなります。通常攻撃を長押しすると、円舞の型を1段目から3段目まで連続で発動できます。
円舞の型3段目を発動すると「破陣」状態が終了し、段数が記録された状態へ戻ります。同一のターゲットに対しては、ターゲットがブレイク状態から復帰するまで最大1回のみ「破陣」へ移行できます。

終結スキル「氷天」
デシベルレートが『Maximum』に達した時に発動します。極寒の力を凝縮させ、前方に壊滅的な連続突進を放ち、氷属性ダメージを大量に与えます。『槍術・穿貫の型』とみなされ、発動中は無敵効果を得ます。
コアスキル&追加能力
コアパッシブ「天空の騎士」:『通常攻撃』4段目、『強化特殊スキル』、『支援突撃』、『連携スキル』、『終結スキル』、『回避反撃』が『槍術・穿貫の型』として扱われます。
戦闘中、任意の『槍術・穿貫の型』を敵に命中させた時、「不落の構え」状態でなければ「不落の構え」へ移行し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会を1回獲得します。
「不落の構え」への移行または継続時間の更新時、シグリッドの会心率が66%上昇します。継続時間は8秒で、重複発動時は8秒ずつ延長され、最大40秒まで継続します。
追加能力「天の彼方の軍勢」:チームに支援または撃破メンバーがいる時に発動します。シグリッドの攻撃力が120Pt上昇し、この効果はエージェントレベルに応じてレベル1ごとに12Pt増加し、最大840Ptまで上昇します。攻撃が「浸透」状態の敵に命中した時は、自身の与ダメージが15%上昇します。
育成素材
必要ディニー:3,705,000 ディニー
エージェントレベルはレベル1からレベル60まで強化できます。通常攻撃、回避、支援スキル、特殊スキル、連携スキルは、それぞれレベル1からレベル12まで強化できます。








おすすめドライバディスク

最適セット:「暁に咲く花」
最も主軸に合わせやすいおすすめのセット。
- 2セット効果:『通常攻撃』の与ダメージ+15%
- 4セット効果:『通常攻撃』の与ダメージが+20%。装備者が強攻メンバーの場合、『強化特殊スキル』または『終結スキル』を発動すると、『通常攻撃』の与ダメージが追加で20%上昇(継続時間25秒、重複発動時は継続時間更新)。
通常攻撃を中心に戦うシグリッドと相性が良く、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の与ダメージを効果的に強化できます。

貫通率重視:「パファー・エレクトロ」
貫通率を優先したい場合の候補。
- 2セット効果:貫通率+8%
- 4セット効果:『終結スキル』の与ダメージが+20%され、『終結スキル』発動時に装備者の攻撃力が15%上昇(継続時間12秒)。

攻撃力強化:「ホルモン・パンク」
攻撃力を直接底上げしたい場合の候補。
- 2セット効果:攻撃力+10%
- 4セット効果:接敵状態で操作中のメンバーになった時、装備者の攻撃力が25%上昇(継続時間10秒、20秒に1回のみ発動可能)。
ステータス優先度
ディスク4 メインステータス
1. 会心ダメージ
2. 会心率
3. 攻撃力パーセンテージ
ディスク5 メインステータス
1. 貫通率
2. 攻撃力パーセンテージ
ディスク6 メインステータス
1. 攻撃力パーセンテージ
会心ダメージ > 会心率 > 攻撃力パーセンテージ の順で優先して厳選します。

おすすめの使い方・立ち回り
- 「不落の構え」への移行:『通常攻撃』4段目、『強化特殊スキル』、『支援突撃』、『連携スキル』、『終結スキル』、『回避反撃』のいずれかを敵に命中させ、『槍術・穿貫の型』を通じて「不落の構え」へ移行します。
- 「円舞の型」の連続発動:「不落の構え」中は通常攻撃を長押しし、『通常攻撃:槍術・円舞の型』を発動します。発動するたびに段数が上がるため、1段目から3段目までつなげて使用します。
- 盾によるガード活用:円舞の型1段目または2段目のチャージ中は、敵の攻撃に合わせて盾によるガードを狙います。ガードに成功するとダメージを無効化し、次の円舞の型のブレイク値が100%上昇します。ガード成功時には「不落の構え」の継続時間が更新され、円舞の型の発動機会も1回獲得できます。
- 通常攻撃からの段数引き継ぎ:『通常攻撃:凛冽たる穂先』から円舞の型または『回避反撃:見返りの槍』へつなげると、通常攻撃の段数を引き継げます。発動したい円舞の型の段数に合わせて派生させます。
- 「破陣」状態でのラッシュ:ブレイク状態の精鋭またはボス級の敵には、『連携スキル:逆巻く氷槍』を命中させて「破陣」状態へ移行します。「破陣」中は通常攻撃を長押しすることで、円舞の型を1段目から3段目まで連続で発動できます。
- 「練磨」バフの維持:『連携スキル:逆巻く氷槍』発動後は「練磨」により、円舞の型の与ダメージが20%上昇します。効果時間が50秒あるため、連携スキル発動後も円舞の型を継続して使用します。
- 強化特殊スキルの使い分け:「不落の構え」状態でない時は『強化特殊スキル:乱れ舞う雪』を使用し、「不落の構え」状態中は『強化特殊スキル:砕け散る氷』を使用します。
- 会心率バフの継続維持:「不落の構え」への移行または継続時間の更新を繰り返し、会心率+66%の効果を維持します。効果時間は重複発動によって最大40秒まで延長できます。
- チーム編成とシナジー:追加能力「天の彼方の軍勢」を発動するため、チームには支援または撃破メンバーを編成します。「浸透」状態の敵に攻撃を命中させることで、自身の与ダメージを15%上昇させられます。

スキルの強化優先度:
コアスキル > 通常攻撃 > 特殊スキル・連携スキル > 回避・支援スキル
ステータスは会心ダメージ、会心率、攻撃力パーセンテージを優先し、ディスク5では貫通率を優先候補として調整しましょう。





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