ポグラニチニク




通常攻撃:最大5回の攻撃で敵に物理ダメージを与える。操作中のオペレーターの場合、重攻撃はさらにブレイク値18を与える。
落下攻撃:空中で通常攻撃を使用すると落下して周囲の敵に物理ダメージを与える。
終撃:近くにブレイク状態の敵がいるときに通常攻撃を使用すると、その敵に終撃を行い高い物理ダメージを与え、SPを一定量回復する。


発動条件:敵が猛撃または破砕によってクラッシュ段階が消費されると発動可能。
効果:消費した用大クラッシュ段階と同じ回数、敵に斬撃を放つ(最大3段)。斬撃ごとに物理ダメージを与え、SPを一定量回復する。斬撃数が多いほどダメージとSP回復量が上昇する。4段階のクラッシュを消費した場合、3段目の斬撃が強化される。

効果概要:目標の敵を中心に4体の盾兵を召喚する。盾兵は目標に向かって進軍し、進軍途中の敵を押し出して物理ダメージを与え、同時に鉄誓を5回分獲得する。
追加召喚:敵が物理異常またはポグラニチニクの連携技ダメージを受けると、鉄誓を1回消費して盾兵を1体召喚する。盾兵は敵を撹乱し物理ダメージを与え、SPを一定量回復する。
勝決(最終消費時):消費した鉄誓が最後の1回の場合、盾兵4体が「勝決」を発動し高い物理ダメージを与え、SPを大量に回復する。

x6
x1
1,000
x12
x2
2,700
x16
x1
3,200
x21
x1
4,200
x27
x2
5,400
x6
x1
8,200
x8
x1
10,500
x15
x2
18,000- レベル上限解放
- 能力値強化:守誓(意思 +10)解放
- 素質「生ける旗印」段階1解放
- 配属スキル「武備先行・β」解放
1,600
x8
x3- レベル上限解放
- 能力値強化:守誓(意思 +15)解放
- 素質「生ける旗印」段階2解放
- 素質「戦術指導」段階1解放
- 配属スキル「気勢鼓舞・β」解放
6,500
x25
x5- レベル上限解放
- 能力値強化:守誓(意思 +15)解放
- 素質「戦術指導」段階2解放
- 配属スキル「武備先行・γ」解放
18,000
x24
x5- レベル上限解放
- 能力値強化:守誓(意思 +20)解放
- 配属スキル「気勢鼓舞・γ」解放
100,000
x36
x8
x20
戦闘中、自身のスキルでSPを80回復するごとに20秒間持続する「士気高揚」を獲得する。
士気高揚の効果: 攻撃力+4%、アーツ強度+4%。
この効果は最大3回まで重ね掛け可能。持続時間は個別にカウントされる。
2,400
x12
戦闘中、自身のスキルでSPを80回復するごとに20秒間持続する「士気高揚」を獲得する。
士気高揚の効果: 攻撃力+8%、アーツ強度+8%。
この効果は最大3回まで重ね掛け可能。持続時間は個別にカウントされる。
4,600
x40
任意のオペレーターが必殺技「盾兵旗隊、進め」の後続効果を発動させると、5秒間持続する「士気高揚」を獲得する。
素質「生ける旗印」を解放する必要がある。
10,000
x48
任意のオペレーターが必殺技「盾兵旗隊、進め」の後続効果を発動させると、10秒間持続する「士気高揚」を獲得する。
素質「生ける旗印」を解放する必要がある。
24,000
x28
x5
1,000
x10
1,800
x10
6,000
x20
12,000
着可能装備品質: 青品質
1,600着可能装備品質: 紫品質
6,500着可能装備品質: 金品質
18,000
x6
1,600
x12
8,000
x12
3,000
x20
20,000
『アークナイツ:エンドフィールド』の常識を覆す男――
星6オペレーター「ポグラニチニク」を絶対に確保すべき4つの理由
広大なタロIIを探索する管理人諸君にとって、オペレーターの選択は単なる「好み」の範疇を超え、攻略の効率を左右する「投資」に等しい。数多の美少女キャラクターが咲き乱れる本作において、熟練の軍人「ポグラニチニク(愛称:ポニキ/ポグ)」の存在感は異彩を放っている。
しかし、戦術アナリストの視点から断言しよう。ビジュアルの誘惑を、戦術的合理性が上回る瞬間が彼にはある。移動性能、SP供給、そして独自デバフ。彼がもたらす「探索と戦闘のインフラ革命」を紐解けば、なぜハイエンドプレイヤーがこぞって彼を指名するのか、 その理由が見えてくるはずだ。

1. 驚異の「移動人権」:検証勢を唸らせる探索性能
オープンワールドにおける「移動速度」は、プレイ時間の大半を占める探索の質に直結する。ポグラニチニクを語る上で外せないのが、独自の2段ダッシュ(2段ジャンプ)がもたらす機動力だ。
- 検証勢も注目の速度: 最新の移動特化キャラであるギルベルタと比較しても、2段ダッシュを駆使するポグラニチニク(および同性能の管理人)の方が実質的な移動速度で勝るという検証データが話題となっている。
- 日常的ストレスの解消: ジップラインを敷設するほどではないが、歩くには億劫な資源回収ポイントや、微妙な高低差。これらを2段ジャンプで軽快に飛び越える快感は、一度味わうと後戻りができない。
「これを最初の方に持っておくか持っておかないかでかなりストレスが変わる。やっぱり移動人権強い」
— かろーな氏
可愛い女の子キャラを差し置いても、日々のルーチンを快適にする「探索の最適解」として、彼は極めて高い 戦術的リターンを約束してくれる。

2. 異次元のSP供給源:チーム全体を加速させる「全自動インフラ」
ポグラニチニクの本質は、単体のアタッカーではなく、チーム全体のスキル回転率を爆発的に高める「SP供給インフラ」である点にある。特に必殺技「盾兵旗隊、進め」によるSP供給の「自動化」は特筆に値する。
- 連動するSPバッテリー: 必殺技で召喚される盾兵は、味方の物理異常付与(チェンの「浮遊」など)や、自身の連携技に連動して追撃を行う。この追撃ごとにSPが回復するため、控えにいるだけでもチームの必殺技回転率を底上げし続ける。
- 物理パの心臓: チェン・センユーのように短サイクルでスキルを回せるキャラと組ませれば、SPが溢れんばかりに供給される。
「スキルを打てる量は異次元で使っていてかなり楽しい」
— ルート氏
彼を編成に組み込むことは、チームという名の回路に、 高出力の外部電源を接続するに等しい。

3. 独自デバフ「破砕」:物理ダメージを極限まで増幅する計算式
戦闘面における彼の最大の武器は、物理異常「破砕」だ。これは単なるデバフではなく、エンドフィールドの「クラッシュ」システムと密接に連動した二段構えの仕様となっている。
- 「破砕」の論理的仕様: クラッシュ段階が存在しない場合は「クラッシュ付与」を行い、段階が存在する場合はそれを「全消費」して強力なデバフを発動する。
- 別枠乗算による圧倒的強化: クラッシュ40段階消費時のベース倍率は1.24倍だが、ここにステータスの「アーツ強度」が別枠乗算で加算される。アーツ強度100の条件下ではダメージ増幅率は約1.4倍(36%〜40%アップ)にまで跳ね上がり、30秒間持続する。
- 「猛撃」との戦術的使い分け: ダパンや管理人が扱う「猛撃」は瞬間的な単発ダメージに優れるが、ポグラニチニクの「破砕」は継続的なダメージ増幅とSP回収に特化している。
潜在(凸)によるアーツ強度の底上げ(潜在3で「士気高揚」の最大重ね掛け増加など)がそのままデバフ効率に直結するため、育てれば育てるほど物理パーティーの 「核」としての純度が高まっていく。

4. 「盾兵旗隊」の風格:生き残ることを至上とする軍人の哲学
彼の必殺技「盾兵旗隊、進め」で召喚される4体の盾兵は、戦場に物理的な安定をもたらす。物理異常に連動した追撃は敵を攪乱し、反撃の隙を与えない。この「戦況の安定化」は、彼の軍人としてのプロファイルと深く結びついている。
「恐怖など感じるか。戦場において生としは神(原文ママ)」
「どけ、安らかに眠れ。私に続け、進軍せよ」
ボイスにある「生としは神(一説には『生と死は紙一重』の意か)」という言葉通り、彼は英雄的な自己犠牲を否定し、「生き延びること」を最優先する。盾兵による強固な守りと、SP供給によるスキルの断続的な発動。それらはすべて「仲間を死なせない」という軍事顧問としての哲学が、ゲームプレイ上の性能として結実したものだ。
結び:新たな未来を導く「盾」をその手に
ポグラニチニク――「ポニキ」や「ポグ」という親しみやすい愛称で呼ばれる彼は、その実、タロIIの過酷な環境を生き抜くために設計された、最も理にかなった「盾」である。
探索における移動ストレスを霧散させ、戦闘においては異次元のSP回転と物理デバフで戦場を支配する。単なる「強いキャラ」ではなく、あなたのゲーム体験そのものをアップグレードする「基盤」こそが彼なのだ。
効率を追求するプロフェッショナルとして、あるいは背中を預けられる不器用な相棒として。彼を指名し、新たな未来への進軍を開始してみてはいかがだろうか。

先鋒
物理



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