エンドフィールド

【エンドフィールド】「ナビゲーター」拳銃 アークナイツ

「ナビゲーター」拳銃
ナビゲーター
武器種:拳銃 // ミェシュコ工業
識別番号:NAVIGATOR-01
ナビゲーター
拳銃 協約通行証報酬 ミェシュコ工業
エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。ミェシュコ工業の年度概念製品。これを通じて、タロⅡの果てしない旅へ導いたナビゲーターへの敬意を示す。
01 // SECTION
基礎ステータス
基礎攻撃力 初期段階
0 ATK
基礎攻撃力 最大強化
0 ATK
02 // SECTION
付与効果
SLOT 01
知性UP・大
1/3 INITIAL 知性 +20
9/9 MAX 知性 +156
SLOT 02
寒冷ダメージUP・大
1/3 INITIAL 寒冷ダメージ +5.6%
9/9 MAX 寒冷ダメージ +43.3%
03 // SECTION
固有効果
ランク 1/4
初期付術効果 初期段階
・会心率+3.5% ・戦闘中、敵が凍結または腐食状態になるとき、15秒間寒冷ダメージと自然ダメージ+3.5%、会心率+2.0% ・効果の発動者が自身の場合、この効果が2倍になる ※同名効果は重ね掛け不可
ランク 9/9
最大付術効果 最大強化
・會心率+9.8% ・戦闘中、敵が凍結または腐食状態になるとき、15秒間寒冷ダメージと自然ダメージ+9.8%、会心率+5.6% ・効果の発動者が自身の場合、この効果が2倍になる ※同名効果は重ね掛け不可
03.5 // PROTOCOL
ランク別成長プロトコル
RANK 01INIT
知性+20
寒冷ダメージ+5.6%
会心率+3.5%
追加効果(15秒):寒冷ダメージ/自然ダメージ +3.5%、会心率 +2.0%
RANK 02UPGRADE
知性+36
寒冷ダメージ+10.0%
会心率+4.2%
追加効果(15秒):寒冷ダメージ/自然ダメージ +4.2%、会心率 +2.4%
RANK 03UPGRADE
知性+52
寒冷ダメージ+14.4%
会心率+4.9%
追加効果(15秒):寒冷ダメージ/自然ダメージ +4.9%、会心率 +2.8%
RANK 04UPGRADE
知性+68
寒冷ダメージ+18.9%
会心率+5.6%
追加効果(15秒):寒冷ダメージ/自然ダメージ +5.6%、会心率 +3.2%
RANK 05UPGRADE
知性+84
寒冷ダメージ+23.3%
会心率+6.3%
追加効果(15秒):寒冷ダメージ/自然ダメージ +6.3%、会心率 +3.6%
RANK 06UPGRADE
知性+100
寒冷ダメージ+27.8%
会心率+7.0%
追加効果(15秒):寒冷ダメージ/自然ダメージ +7.0%、会心率 +4.0%
RANK 07UPGRADE
知性+116
寒冷ダメージ+32.2%
会心率+7.7%
追加効果(15秒):寒冷ダメージ/自然ダメージ +32.2%、会心率 +4.4%
RANK 08UPGRADE
知性+132
寒冷ダメージ+36.7%
会心率+8.4%
追加効果(15秒):寒冷ダメージ/自然ダメージ +36.7%、会心率 +4.8%
RANK 09MAXIMUM
知性+156
寒冷ダメージ+43.3%
会心率+9.8%
追加効果(15秒):寒冷ダメージ/自然ダメージ +9.8%、会心率 +5.6%
03.8 // PROTOCOL
潜在強化プロトコル
武器スキル:付術・遠影孤帆(潜在強化)
潜在・一 (1/4)POTENTIAL
会心率+3.5%
戦闘中、敵が凍結または腐食状態になるとき、15秒間寒冷ダメージ自然ダメージ +3.5%、会心率 +2.0%
潜在・二 (2/5)POTENTIAL
会心率+4.2%
戦闘中、敵が凍結または腐食状態になるとき、15秒間寒冷ダメージ自然ダメージ +4.2%、会心率 +2.4%
潜在・三 (3/6)POTENTIAL
会心率+4.9%
戦闘中、敵が凍結または腐食状態になるとき、15秒間寒冷ダメージ自然ダメージ +4.9%、会心率 +2.8%
潜在・四 (4/7)POTENTIAL
会心率+5.6%
戦闘中、敵が凍結または腐食状態になるとき、15秒間寒冷ダメージ自然ダメージ +5.6%、会心率 +3.2%
潜在・五 (5/8)POTENTIAL
会心率+6.3%
戦闘中、敵が凍結または腐食状態になるとき、15秒間寒冷ダメージ自然ダメージ +6.3%、会心率 +3.6%
潜在・六 (6/9)MAXIMUM
会心率+7.0%
戦闘中、敵が凍結または腐食状態になるとき、15秒間寒冷ダメージ自然ダメージ +7.0%、会心率 +4.0%
04 // SECTION
レベルアップ・突破
初期状態 // LV.01
初期ステータス 有効
基礎攻撃力:50
知性UP・大:知性 +20 (1/3)
寒冷ダメージUP・大:寒冷ダメージ +5.6% (1/3)
限界突破 // LV.20
レベル20・突破 突破必要
知性UP・大:知性 +20 (1/3) 知性 +36 (2/5)
寒冷ダメージUP・大:寒冷ダメージ +5.6% (1/3) 寒冷ダメージ +5.6% (1/4)
軽闇石
軽闇石×3
折金券
折金券×2200
限界突破 // LV.40
レベル40・突破 強化プロセス
知性UP・大:知性 +36 (2/5) 知性 +36 (2/6)
寒冷ダメージUP・大:寒冷ダメージ +5.6% (1/4) 寒冷ダメージ +10.0% (2/6)
中闇石
中闇石×5
折金券
折金券×8500
限界突破 // LV.60
レベル60・突破 強化中
知性UP・大:知性 +36 (2/6) 知性 +52 (3/8)
寒冷ダメージUP・大:寒冷ダメージ +10.0% (2/6) 寒冷ダメージ +10.0% (2/7)
重硬質金型
重硬質金型×20
折金券
折金券×25000
限界突破 // LV.80
レベル80・突破 強化中
知性UP・大:知性 +52 (3/8) 知性 +52 (3/9)
寒冷ダメージUP・大:寒冷ダメージ +10.0% (2/7) 寒冷ダメージ +14.4% (3/9)
重闇石
重闇石×5
重硬質金型
重硬質金型×30
超距離分光管
超距離分光管×16
折金券
折金券×90000
最大強化 // LV.90
最大性能到達 最大評価
基礎攻撃力:490
知性UP・大:知性 +52 (3/9)
寒冷ダメージUP・大:寒冷ダメージ +14.4% (3/9)
05 // SECTION
おすすめ基質
知性UP
寒冷ダメージUP
付術(スキル優先)
注意:
「効果の発動者が自身の場合、この効果が2倍になる」は各ランクの条件発動時の増加値に適用される。同名効果は重ね掛け不可のため、同一効果を持つ他の装備やバフとは併用できない。
06 // ARCHIVES
資料:基本情報
Lore Scene 1

トランスポーター「セレナ・ヴァルテン」の物語を聞いてみないか?

セレナ・ヴァルテンは、かつて北方の荒原で「風渡りの使者」と呼ばれていた。幼い頃から風と地図を友とし、彼女の名は小さな集落から遠く離れた灯台町まで、静かに伝わっていった。人々が覚えていたのは、彼女が運ぶものの重さではなく、届けるときに残る「安心の余韻」だった。

彼女は孤児として育ち、地図職人の老女に拾われた。老女はセレナに航路の読み方と、風の匂いで天候を予測する術を教えた。やがて彼女は自作の帆付き運搬具を手に、雪原を越え、霧の海を渡り、消息を絶った前線基地へと手紙や薬を運んだ。彼女の旅は決して華やかではなかったが、確実に人々の生活を繋いだ。

ある冬、北の海で巨大な嵐が発生し、沿岸の集落が孤立した。補給路は断たれ、救援は届かない。セレナは仲間と共に小さな船を改造し、嵐の中へと漕ぎ出した。波に叩かれ、帆は裂け、仲間の一人が海に投げ出される。だが彼女は諦めなかった。暗闇の中で星を読み、風の裂け目を見つけ、ついに補給物資を届けた。人々は彼女を英雄と呼んだが、セレナはただ静かに笑い、また次の道へと帆を上げた。

彼女の旅路には、いつも小さな儀式があった。到着するたびに、必ず一枚の紙片にその土地の匂いと風の向きを記し、古い箱にしまうのだという。箱はいつしか重くなり、彼女の小屋の片隅を占めるようになった。箱の中身は誰にも見せなかったが、彼女はそれを「帰るための地図」と呼んだ。

歳月が流れ、セレナは年老いていった。若い頃のように長距離を駆けることは難しくなったが、彼女の知識は色褪せなかった。若いトランスポーターたちは彼女の元を訪れ、航路の読み方や風の癖を学んだ。彼女は決して自分の技術を独り占めにせず、むしろ惜しみなく教えた。彼女の教えは、次世代の道標となった。

ある日、遠方から来た学者がセレナを訪ね、古い箱の話を聞き出そうとした。学者は箱の中に「伝説の航路図」があると信じていた。だがセレナは首を振り、こう言った。

「箱の中身は地図じゃない。これは、私が出会った風の名前と、助けた人々の小さな願いだ。帰る場所は地図に書けるものじゃない。心の中にあるものよ。」

学者は失望したが、セレナの言葉は多くの者の胸に残った。帰る場所とは、単なる座標ではなく、誰かのために歩いた軌跡の集合であると。

晩年、セレナは最後の旅に出る準備をした。彼女は仲間たちに自分の帆を託し、箱を若い弟子に託した。出発の朝、村人たちは浜辺に集まり、彼女の背中を見送った。彼女は静かに海へ漕ぎ出し、やがて水平線の彼方へと消えた。誰も彼女の最期を見届けることはできなかったが、翌朝、浜辺には一枚の白い帆布が打ち上げられていた。それはセレナが最後に使った帆の一片であり、人々はそれを「風の遺物」と呼んだ。

後の世代、港町の職人たちはセレナの名を冠した小さな道具箱を作った。中には航海の基本と、風を読むための簡単な心得が収められていた。人々はそれを「ヴァルテンの箱」と呼び、若い旅人に贈る習わしとなった。ミュシュコ工業はこの精神に触発され、今年の新作ラインに「ヴァルテン」シリーズを加えた。彼らはこう語った――「日常の中で風を読む者たちへ。小さな勇気が、世界を繋ぐ。」

「また伝説話か。だが、あの帆布の話は本当なのか?」

「真偽は誰にもわからない。ただ、浜辺に残された白い帆布は確かに存在したと記録にある。誰かが拾い、祈りを込めて保管したのだ。」

「それで、彼女はどこへ行ったんだ?」

「それは誰にもわからない。でも、海の向こうで風が変わるとき、古い船乗りたちは言う。『セレナが帆を上げた』と。」

Lore Scene 2
07 // GALLERY
メディア資料:ギャラリー
初期外観 // INITIAL DEPLOYMENT
初期外観
MAX外観 // MAXIMUM POTENTIAL
MAX外観

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。