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【原神】聖遺物4セット効果|一覧|性能|厳選(げんしん)

聖遺物の一覧|性能|厳選|効果

原神における聖遺物のセット効果を一覧で掲載しています。

原神の聖遺物とは?

聖遺物は、キャラクターの能力を強化するための重要な装備アイテムです。他のRPGでいう「防具」や「アクセサリー」に相当し、1キャラクターにつき最大5つまで装備できます。

5つの部位とメイン効果

聖遺物は以下の5つの部位に分かれており、それぞれ決まったメイン効果が付くのが特徴です。キャラクターに合った効果を選ぶことが、強化の第一歩となります。

  • 生の花:メイン効果は必ずHPです。
  • 死の羽:メイン効果は必ず攻撃力です。
  • 時の砂HP、攻撃力、防御力、元素チャージ効率、元素熟知から1つ。
  • 空の杯HP、攻撃力、防御力、元素ダメージ、物理ダメージから1つ。
  • 理の冠HP、攻撃力、防御力、会心率、会心ダメージ、治癒効果、元素熟知から1つ。

聖遺物の主な要素

聖遺物には、以下の4つの要素が組み合わさっています。

  • 1. メイン効果(メインOP)

    聖遺物のレベルを上げることで数値が大きく上昇する、最も重要な効果です。部位によって付く効果が決まっています。

  • 2. サブ効果(サブOP)

    ランダムで付く補助的な効果です。聖遺物のレベルが4上がるごとに、新しい効果が追加されたり、数値が伸びたりします。

  • 3. セット効果

    同じシリーズの聖遺物を複数装備すると発動する特殊な効果です。2個装備で「2セット効果」、4個装備で「4セット効果」が発動します。

  • 4. レアリティ

    聖遺物の希少度で、★1〜★5まであります。レアリティが高いほど、より強力な効果と高いステータスを持っています。

聖遺物の詳しい解説:サブ効果とセット効果、そして物語

聖遺物には、メイン効果以外にも、キャラクターの性能を左右する重要な要素がいくつか存在します。ここでは、特に重要となる「サブ効果」と「セット効果」について詳しく解説します。

サブ効果(サブOP)

聖遺物には、メイン効果とは別に、ランダムで付く補助的な効果があります。これがサブ効果です。

  • メイン効果とサブ効果は同じものが付きません。例えば、メイン効果がHP%の「時の砂」に、サブ効果としてHP%が付くことはありません。
  • サブ効果の種類や数値の伸び方には運が絡むため、理想のサブ効果を揃えることを「厳選」と呼び、多くの旅人が挑戦しています。しかし、初心者の方はまずはメイン効果を揃えることを優先しましょう。

セット効果

同じシリーズの聖遺物を複数装備することで、強力なセット効果が発動します。これはキャラクターの戦い方を大きく変えるほどの影響力を持っています。

  • 発動条件

    同じセットの聖遺物を2個、または4個装備することで発動します。聖遺物のレアリティが違っても、同じシリーズであれば効果は発動します。

  • セット例:剣闘士のフィナーレ

    「剣闘士の未練」「剣闘士の帰着」「剣闘士の希望」「剣闘士の酩酊」「剣闘士の凱旋」といった、それぞれの部位に用意された聖遺物で構成されます。

聖遺物の物語

聖遺物には、それぞれに背景となる物語が設定されています。ゲーム内の図鑑や、有志がまとめた情報で、それらのストーリーを読むことができます。聖遺物や武器の物語を読み解くことで、テイワットの歴史や世界の謎をより深く楽しむことができます。


注意点:ステータスの計算方法

聖遺物で得られる%系のステータス(攻撃力%、HP%など)は、「基礎ステータス」にのみ適用されます。これはキャラクター自身のステータスと、装備している武器のステータスの合計値です。

例:攻撃力の計算

基礎攻撃力が689、武器などによる追加攻撃力が311のキャラクターに、攻撃力+46.6%の聖遺物を装備した場合、攻撃力は以下のように計算されます。

基礎攻撃力(689) × 聖遺物の攻撃力%(0.466) = 321

最終的な攻撃力は、基礎攻撃力(689) + 追加攻撃力(311) + 聖遺物で伸びた攻撃力(321) = 1321となります。

単純に現在の攻撃力に%をかけるわけではない点に注意が必要です。

聖遺物セット効果

風立ちの日

2セット

攻撃力+18%。

4セット

通常攻撃、重撃、元素スキル、または元素爆発が敵に命中すると、継続時間6秒の「風と牧歌の眷属」を獲得する。「風と牧歌の眷属」:攻撃力+25%。装備者が「魔女の課題」をクリアしている場合、「風と牧歌の眷属」は「風と牧歌の決意」に強化され、「魔女の課題」をクリアした装備者の会心率+20%。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。

月に捧げる銀冠

2セット

元素熟知+80。

4セット

装備者が待機中の時、与える月反応のダメージ+20%。チーム全体の月兆レベルが満照以上の時、与える月反応のダメージがさらに+40%。上記効果は装備者がフィールド上に3秒間滞在すると解除される。

月を紡ぐ夜の歌

月を紡ぐ夜の歌
月を紡ぐ夜の歌
月を紡ぐ夜の歌
月を紡ぐ夜の歌
月を紡ぐ夜の歌

2セット

元素チャージ効率 +20%

4セット

元素ダメージを与えた時、8秒間継続する「月輝明光・崇拝」効果を獲得する。「月輝明光・崇拝」:チームの月兆が初照/満照の時、チーム全員の元素熟知 +60/120。装備者が待機中でも、上記効果を発動できる。チーム内キャラクターの「月輝明光」効果が1種類存在するごとに、チーム内キャラクターが起こす月反応のダメージ +10%。「月輝明光」によって生じた効果は重ね掛け不可。

天穹の顕現せし夜

天穹の顕現せし夜
天穹の顕現せし夜
天穹の顕現せし夜
天穹の顕現せし夜
天穹の顕現せし夜

2セット

元素熟知 +80。

4セット

付近にいるチーム内キャラクターが月反応を起こした時に装備者がフィールドにいる場合、4秒間継続する「月輝明光・蓄念」効果を獲得する。「月輝明光・蓄念」:チームの月兆が初照/満照の時、会心率 +15%/30%。チーム内キャラクターの「月輝明光」効果が1種類存在するごとに、チーム内キャラクターが起こす月反応のダメージ+10%。「月輝明光」によって生じた効果は重ね掛け不可。

深廊の終曲

深廊の終曲
深廊の終曲
深廊の終曲
深廊の終曲
深廊の終曲

2セット

氷元素ダメージ +15%。

4セット

装備者の元素エネルギーが0の時、通常攻撃ダメージ +60%元素爆発ダメージ +60%。装備者の通常攻撃がダメージを与えた後、上記元素爆発ダメージアップ効果は6秒間無効になる。装備者の元素爆発がダメージを与えた後、上記通常攻撃ダメージアップ効果は6秒間無効になる。キャラクターが待機中でも発動できる。

長き夜の誓い

長き夜の誓い
長き夜の誓い
長き夜の誓い
長き夜の誓い
長き夜の誓い

2セット

落下攻撃の与えるダメージ +25%。

4セット

装備者の落下攻撃/重撃/元素スキルが敵に命中した後、「永遠に輝く流光」効果を1/2/2層獲得する。落下攻撃重撃、または元素スキルによるこの効果はそれぞれ1秒毎に1回のみ発動可能。「永遠に輝く流光」:落下攻撃ダメージ +15%、継続時間6秒、最大5層まで重ね掛け可能。継続時間は層ごとに独立してカウントされる。

黒曜の秘典

黒曜の秘典
黒曜の秘典
黒曜の秘典
黒曜の秘典
黒曜の秘典

2セット

装備者が夜魂の加護状態にあり、かつフィールド上にいる時、与えるダメージ +15%

4セット

装備者がフィールド上で夜魂値を1消費すると、会心率 +40%継続時間6秒。この効果は1秒毎に1回のみ発動可能。

灰燼の都に立つ英雄の絵巻

灰燼の都に立つ英雄の絵巻
灰燼の都に立つ英雄の絵巻
灰燼の都に立つ英雄の絵巻
灰燼の都に立つ英雄の絵巻
灰燼の都に立つ英雄の絵巻

2セット

2P付近にいるチーム内キャラクターが「夜魂バースト」を起こすと、装備者は元素エネルギーを6ポイント回復

4セット

装備者が自身の元素タイプの関連元素反応を起こした後、周囲のチーム全員の、該当元素反応の関連元素タイプのダメージ+12%継続時間15秒
この効果を発動した時に、装備者が「夜魂の加護」状態にあった場合、周囲チーム全員の前述の元素タイプのダメージがさらに+28%継続時間20秒
装備者が待機中でも、上記効果を発動できる。
同名の聖遺物セットによるダメージアップ効果は重ね掛け不可

遂げられなかった想い

遂げられなかった想い
遂げられなかった想い
遂げられなかった想い
遂げられなかった想い
遂げられなかった想い

2セット

攻撃力 +18%

4セット

戦闘状態が解除されてから3秒経過すると、与えるダメージ +50%
戦闘状態にある時、近くに燃焼状態の敵が存在しないまま6秒以上経過すると、上記強化効果の効果量は0%になるまで1秒毎に10%減少する。
一方、燃焼状態の敵が存在する場合、50%になるまで1秒毎に10%増加する。
この聖遺物セットを装備したキャラクターが待機している場合にも、効果を発動できる。

諧律奇想の断章

諧律奇想の断章
諧律奇想の断章
諧律奇想の断章
諧律奇想の断章
諧律奇想の断章

2セット

攻撃力 +18%

4セット

命の契約の数値が増減する時、キャラクターの与えるダメージ +18%継続時間6秒最大3層まで重ね掛け可能

残響の森で囁かれる夜話

残響の森で囁かれる夜話
残響の森で囁かれる夜話
残響の森で囁かれる夜話
残響の森で囁かれる夜話
残響の森で囁かれる夜話

2セット

攻撃力 +18%

4セット

元素スキルを発動した後の10秒間岩元素ダメージ +20%
結晶反応で生成されたシールド状態にある時、上記強化効果が150%アップ
追加された効果量は、結晶反応で生成されたシールド状態の効果が終了した1秒後にクリアされる。

在りし日の歌

在りし日の歌
在りし日の歌
在りし日の歌
在りし日の歌
在りし日の歌

2セット

与える治療効果 +15%

4セット

装備者がチームにいるキャラクターのHPを回復した時、継続時間6秒「渇望」効果が発動し、HP回復量(HP上限を超えた回復量も含む)を記録する。
継続時間終了時、「渇望」効果は「かの時の潮」効果に変化する。
「かの時の潮」効果発動中、フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの通常攻撃、重撃、落下攻撃、元素スキル、元素爆発が敵に命中すると、「渇望」効果で記録した回復量の8%分を基に与えるダメージをアップ
「かの時の潮」効果は5回発動、または10秒後にクリアされる。
1回の「渇望」効果が記録する回復量は最大15000ポイントまで
なお、「渇望」は1つのみ存在でき、複数の装備者の与える回復量を記録可能。
装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。

黄金の劇団

黄金の劇団
黄金の劇団
黄金の劇団
黄金の劇団
黄金の劇団

2セット

元素スキルのダメージ +20%

4セット

元素スキルのダメージ +25%
装備者が待機中の時元素スキルのダメージがさらに +25%
この効果は装備キャラクターが登場してから2秒後に解除される。

ファントムハンター

ファントムハンター
ファントムハンター
ファントムハンター
ファントムハンター
ファントムハンター

2セット

通常攻撃と重擊ダメージ +15%

4セット

現在HPが増減する時会心率 +12%継続時間5秒最大3層まで重ね掛け可能

花海甘露の光

花海甘露の光
花海甘露の光
花海甘露の光
花海甘露の光
花海甘露の光

2セット

HP +20%

4セット

元素スキルと元素爆発のダメージ +10%
装備者がダメージを受けた後の5秒間、上記強化効果が80%アップ
最大5層まで重ね掛け可能継続時間は層ごとに独立してカウントされる。
装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。

水仙の夢

水仙の夢
水仙の夢
水仙の夢
水仙の夢
水仙の夢

2セット

水元素ダメージ +15%

4セット

通常攻撃、重撃、落下攻撃、元素スキル、または元素爆発が敵に命中すると、8秒間継続する「鏡中の水仙」効果を1層獲得。
1/2/3層以上の「鏡中の水仙」効果を持つ時、それぞれ 攻撃力 +7%/16%/25%水元素ダメージ +4%/9%/15%
各攻撃による「鏡中の水仙」効果は独立してカウントされる。

楽園の絶花

楽園の絶花
楽園の絶花
楽園の絶花
楽園の絶花
楽園の絶花

2セット

元素熟知 +80

4セット

開花、超開花、烈開花反応ダメージ +40%月開花反応ダメージ +10%
装備者が開花、超開花、烈開花、月開花を起こした後、上記強化効果が25%アップ
継続時間10秒最大4層1秒毎に最大1回のみ発動可能。
待機中でも効果発動可

砂上の楼閣の史話

砂上の楼閣の史話
砂上の楼閣の史話
砂上の楼閣の史話
砂上の楼閣の史話
砂上の楼閣の史話

翠緑の狩人

2セット 風元素ダメージ+15%。

4セット 重撃が敵に命中すると、該当キャラクターの 通常攻撃の攻撃速度+10%通常攻撃、重撃および落下攻撃ダメージ+40%、 継続時間15秒

金メッキの夢

金メッキの夢
金メッキの夢
金メッキの夢
金メッキの夢
金メッキの夢

元素の共鳴者

2セット 元素熟知+80。

4セット 元素反応を起こした後の8秒間、装備キャラクターは、チーム内自身以外のキャラクターの元素タイプに応じて強化効果を獲得する。チームに装備キャラクターと同じ元素タイプのキャラクターが1名存在する毎に攻撃力+14%、異なる元素タイプのキャラクターが1名存在する毎に元素熟知+50。上記効果は、それぞれ最大でキャラクター3名までカウントされる。この効果は8秒毎に1回のみ発動可能。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。

深林の記憶

深林の記憶
深林の記憶
深林の記憶
深林の記憶
深林の記憶

深林の誓約

2セット 草元素ダメージ+15%。

4セット 元素スキルまたは元素爆発が敵に命中すると、その敵の草元素耐性-30%、継続時間8秒。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。

来歆の余響

来歆の余響
来歆の余響
来歆の余響
来歆の余響
来歆の余響

幽谷の祭祀

2セット 攻撃力+18%。

4セット 通常攻撃が敵に命中すると、36%の確率で「幽谷祭祀」が発動する。「幽谷祭祀」:通常攻撃ダメージが攻撃力70%分アップする。この効果は通常攻撃でダメージを与えた0.05秒後にクリアされる。通常攻撃後に発動しなかった場合、次回の発動確率+20%。発動判定は0.2秒毎に1回のみ行われる。

辰砂往生録

辰砂往生録
辰砂往生録
辰砂往生録
辰砂往生録
辰砂往生録

潜光の祝福

2セット 攻撃力+18%。

4セット 元素爆発を発動すると、継続時間16秒「潜光」効果が発動する。「潜光」攻撃力+8%、キャラクターがHPを失うたびに攻撃力がさらに10%アップする。HPの損失による攻撃力アップ効果は0.8秒毎に1回のみ発動でき、最大4回重ね掛け可能。「潜光」効果はキャラクターが戦闘不能、または退場する時に解除される。継続時間中に再び元素爆発を発動すると、既存の「潜光」効果が先にクリアされる。

海染硨磲

海染硨磲
海染硨磲
海染硨磲
海染硨磲
海染硨磲

海染の心

2セット 与える治療効果+15%。

4セット この聖遺物セットを装備したキャラクターがチーム内のキャラクターに治療を行うと、治療によるHP回復量(HP上限を超えた回復量も含む)を記録する海染の泡を生成する。海染の泡は3秒継続する。継続時間終了時、海染の泡は破裂し、周囲の敵に記録した回復量の90%分のダメージを与える(このダメージは感電や超電導などの元素反応と同じように計算されるが、元素熟知、キャラクターLv、または元素反応のダメージアップ効果の影響は受けない)。海染の泡は3.5秒毎に1回のみ生成可能。海染の泡が記録できる回復量は最大30000までとなり、HP上限超過分の回復量を含む。自身のチーム内に、海染の泡は1つのみ存在可能。この聖遺物セットを装備したキャラクターは待機中でも、この効果を発動できる。

華館夢醒形骸記

華館夢醒形骸記
華館夢醒形骸記
華館夢醒形骸記
華館夢醒形骸記
華館夢醒形骸記

堅牢の守護

2セット 防御力+30%。

4セット この聖遺物セットを装備したキャラクターは、以下の状況において「問答」効果を獲得する。「問答」効果:フィールド上で岩元素攻撃を敵に命中した後に1層獲得、0.3秒毎に1層のみ獲得可能。待機中の時は、3秒毎に自動で1層獲得する。重ね掛けできる「問答」は最大4層までとなり、1層につき防御力+6%岩元素ダメージ+6%6秒毎に「問答」効果を獲得していない場合は、1層失う。

絶縁の旗印

絶縁の旗印
絶縁の旗印
絶縁の旗印
絶縁の旗印
絶縁の旗印

絶縁の旗印

2セット 元素チャージ効率+20%。

4セット 元素チャージ効率の25%を基準に、元素爆発ダメージがアップする。この方法でアップできるダメージは最大75%まで。

追憶のしめ縄

追憶のしめ縄
追憶のしめ縄
追憶のしめ縄
追憶のしめ縄
追憶のしめ縄

蒼炎の誓約

2セット 攻撃力+18%。

4セット 元素スキルを発動した時、キャラクターの元素エネルギーが15以上の場合、元素エネルギーを15消費し、次の10秒間通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージ+50%。継続時間中この効果は再発動できない。

蒼白の炎

蒼白の炎
蒼白の炎
蒼白の炎
蒼白の炎
蒼白の炎

血染めの月

2セット 物理ダメージ+25%。

4セット 元素スキルが敵に命中すると、攻撃力+9%。持続時間7秒、最大2重まで、0.3秒毎に1回のみ発動可能。2重まで重ねると、2セットの効果が2倍になる。

千岩牢固

千岩牢固
千岩牢固
千岩牢固
千岩牢固
千岩牢固

翠緑の誓約

2セット HP+20%。

4セット 元素スキルが敵に命中すると、周囲のチーム全員の攻撃力+20%、シールド強化+30%、持続時間3秒。この効果は0.5秒毎に1回のみ発動可能。この聖遺物セットを装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。

沈淪の心

沈淪の心
沈淪の心
沈淪の心
沈淪の心
沈淪の心

漣光の守護

2セット 水元素ダメージ+15%。

4セット 元素スキルを発動した後の15秒間、通常攻撃と重撃のダメージ+30%

逆飛びの流星

逆飛びの流星
逆飛びの流星
逆飛びの流星
逆飛びの流星
逆飛びの流星

金剛の護符

2セット シールド強化+35%

4セット シールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+40%

悠久の磐岩

悠久の磐岩
悠久の磐岩
悠久の磐岩
悠久の磐岩
悠久の磐岩

岩石の結晶

2セット 岩元素ダメージ+15%。

4セット 結晶反応で形成された欠片を獲得すると、チーム全員の該当元素ダメージ+35%、継続時間10秒。元素ダメージアップは同時に1種類のみ獲得可能。

血染めの騎士道

血染めの騎士道
血染めの騎士道
血染めの騎士道
血染めの騎士道
血染めの騎士道

無垢の刃

2セット 物理ダメージ+25%

4セット 敵を倒した後の10秒間、重撃の際にスタミナを消費しない。また、重撃のダメージ+50%

旧貴族のしつけ

旧貴族のしつけ
旧貴族のしつけ
旧貴族のしつけ
旧貴族のしつけ
旧貴族のしつけ

古祀の聖杯

2セット 元素爆発のダメージ+20%

4セット 元素爆発を発動すると、チーム全員の攻撃力+20%、継続時間12秒、重ねがけ不可。

燃え盛る炎の魔女

燃え盛る炎の魔女
燃え盛る炎の魔女
燃え盛る炎の魔女
燃え盛る炎の魔女
燃え盛る炎の魔女

烈火の炎冠

2セット 炎元素ダメージ+15%

4セット 過負荷、燃焼、烈開花反応によるダメージ+40%。蒸発、溶解反応による加算効果+15%。元素スキルを発動した10秒間、2セットの効果が50%アップし、最大3重まで。

雷のような怒り

雷のような怒り
雷のような怒り
雷のような怒り
雷のような怒り
雷のような怒り

雷鳴の激震

2セット 雷元素ダメージ+15%

4セット 過負荷、感電、超電導、超開花反応によるダメージ+40%、超激化反応によるダメージアップ効果+20%、月感電反応によるダメージ+20%。上記元素反応または原激化反応を起こすと、元素スキルのクールタイム-1秒0.8秒毎に最大1回のみ発動可能。

大地を流浪する楽団

大地を流浪する楽団
大地を流浪する楽団
大地を流浪する楽団
大地を流浪する楽団
大地を流浪する楽団

学識の契約

2セット 元素熟知+80

4セット 該当聖遺物セットを装備したキャラが法器、弓キャラの場合、キャラの重撃ダメージ+35%

翠緑の影

翠緑の影
翠緑の影
翠緑の影
翠緑の影
翠緑の影

翠緑の影

2セット 風元素ダメージ+15%。

4セット 拡散反応によるダメージ+60%。拡散された元素タイプを基準に、影響を受けた敵の元素耐性-40%、継続時間10秒

剣闘士のフィナーレ

剣闘士のフィナーレ
剣闘士のフィナーレ
剣闘士のフィナーレ
剣闘士のフィナーレ
剣闘士のフィナーレ

剣闘士のフィナーレ

2セット 攻撃力+18%。

4セット 該当聖遺物セットを装備したキャラが片手剣両手剣長柄武器キャラの場合、通常攻撃ダメージ+35%。

愛される少女

愛される少女
愛される少女
愛される少女
愛される少女
愛される少女

愛される少女

2セット 与える治療効果+15%。

4セット 元素スキルまたは元素爆発を発動した後10秒間、チーム全員の受ける治療効果+20%。

烈火を渡る賢者

烈火を渡る賢者
烈火を渡る賢者
烈火を渡る賢者
烈火を渡る賢者
烈火を渡る賢者

熾炎の守護

2セット 炎元素耐性+40%。

4セット 炎元素の影響を受けた敵に対するダメージ+35%。

雷を鎮める尊者

雷を鎮める尊者
雷を鎮める尊者
雷を鎮める尊者
雷を鎮める尊者
雷を鎮める尊者

雷鳴の守護

2セット 雷元素耐性+40%。

4セット 雷元素の影響を受けた敵に対するダメージ+35%。

氷風を彷徨う勇士

氷風を彷徨う勇士
氷風を彷徨う勇士
氷風を彷徨う勇士
氷風を彷徨う勇士
氷風を彷徨う勇士

氷結の極意

2セット 氷元素ダメージ+15%。

4セット 氷元素の影響を受けている敵を攻撃した場合、会心率+20%。敵が凍結状態の場合、会心率は更に+20%。

序盤〜中盤におすすめ!聖遺物の「繋ぎ装備」のすすめ

聖遺物の「厳選」は『原神』のエンドコンテンツです。ランク45になってから本格的に取り組むのが効率的ですが、それまでは「繋ぎ装備」を活用してキャラクターを強化しましょう。

聖遺物を育ててみよう

育成した聖遺物を別の聖遺物の強化素材にすると、経験値の8割が引き継がれます。そのため、聖遺物の強化に費やした素材は、将来的に無駄になりにくいため、目の前の敵を倒すためにも積極的に強化することをおすすめします。

ヒント:★4聖遺物を最大レベル(Lv.16)まで強化し、それを素材にすると、★5聖遺物がほぼLv.13まで上がります。メイン効果も十分な数値になり、サブ効果も考慮すると、乗り換え前の聖遺物より強くなるケースがほとんどです。

繋ぎ装備を選ぶポイント

  • メイン効果を最優先に選ぶ

    聖遺物のメイン効果は、キャラクターの火力を大きく伸ばす最も重要な要素です。特に「理の冠」のメイン効果に会心率を選べば、デフォルト5%しかない会心率が大きく上昇し、ダメージの期待値が飛躍的に高まります。

  • 入手しやすい聖遺物を活用する

    宝箱やエリート敵、フィールドボスから手に入る「狂戦士」や「亡命者」、「剣闘士のフィナーレ」などは、比較的入手しやすく、強力なメイン効果を持つものを揃えやすいです。まずはこれらの聖遺物の中から、キャラクターに合ったものを探してみましょう。

  • セット効果にこだわりすぎない

    セット効果は強力ですが、無理に4セットを揃えようとすると、メイン効果やサブ効果が貧弱になり、かえって火力が下がることがあります。メイン効果とサブ効果を最重要視し、サブ効果が優秀な「剣闘士のフィナーレ」や「追憶のしめ縄」などの2セットを組み合わせるだけでも、十分な火力を発揮できます。

ランク45までは素材集めを優先

本格的に聖遺物を厳選するのは、★5聖遺物が確定ドロップする冒険ランク45になってからがおすすめです。それまでは、樹脂をキャラクターの突破素材天賦強化素材武器強化素材などに使うことで、チーム全体の戦力を効率よく高めることができます。

ワンポイントアドバイス:取っておきたい聖遺物

「○元素(物理)ダメージ」の杯など、特定のメイン効果を持つ★4聖遺物は、★5聖遺物でも代用しにくい貴重なものです。また、会心率のサブ効果が大きく伸びた「狂戦士」や、すべての部位に会心率が付く「教官」は、一部のビルドで★5聖遺物を超える性能を発揮することがあります。もし手に入れたら、すぐに強化素材にせず、保管しておくことをおすすめします。

聖遺物厳選は冒険ランク45から!その理由とは?

聖遺物の「厳選」は、このゲームの真のエンドコンテンツです。効率的に強くなるため、冒険ランク45以降に本格的に取り組むことを強く推奨します。

そもそも「厳選」って何?

「厳選」とは、秘境などを周回して聖遺物を集め、より良いものを厳しく選別・吟味することを指します。厳選には、主に2つの段階があります。

  • 第一段階:メイン効果やセット効果の選別

    冒険ランク45から挑戦できる最高レベルの秘境では、必ず★5聖遺物がドロップします。まずは、目的のセット効果とキャラクターに合ったメイン効果を持つ聖遺物を集めることから始めましょう。

    ランク45になりたてでソロ攻略は難しい場合もありますが、マルチプレイを活用するのも良い手段です。ランク50以降はキャラクターや武器もさらに強化できるため、ソロでの周回も楽になります。

  • 第二段階:サブ効果の吟味

    この段階こそが、多くのプレイヤーが「真のガチャ」と呼ぶエンドコンテンツです。狙ったメイン効果に加え、さらに優秀なサブ効果が付いた聖遺物を求めて、膨大な数の聖遺物秘境を周回します。

    多くの樹脂と試行回数が必要になるため、根気が必要です。濃縮樹脂をすべて消費しても、使える聖遺物が一つも出ないことも珍しくありません。

聖遺物厳選を後回しにすべき理由

聖遺物厳選は魅力的ですが、それよりも先にやるべきことがたくさんあります。

  • キャラクターのレベル上げ: 特にLv.80からLv.90へのレベル上げは、大量の経験値本とモラを消費しますが、聖遺物のサブ効果を厳選するよりも確実にキャラクターを強くできます。
  • 武器の強化: 武器のレベルを上限まで上げることで、キャラクターの基礎攻撃力が大幅に上昇します。
  • 天賦レベル上げ: 週ボス素材やモラを大量に消費しますが、キャラクターのスキルや爆発の威力を確実に向上させます。

これらの育成が一段落し、育成に行き詰まりを感じてきたあたりが、本格的な聖遺物厳選を始めるのに最適なタイミングです。

厳選の難しさについて

目的の聖遺物を手に入れるのは、非常に運が絡みます。特定の秘境では、狙ったセットの聖遺物がドロップする確率は単純計算で1/2です。さらに、部位やメイン効果の確率も加わるため、理想の聖遺物を手に入れるのは至難の業です。

完璧を求め続けると終わりがありません。ある程度の妥協も大切ですし、一つの聖遺物に固執するのではなく、複数のキャラクターの聖遺物厳選を並行して進めるのも賢い方法です。

聖遺物選びの最終判断:期待値を最大化する考え方

聖遺物を本格的に厳選する段階では、単純にセット効果やメイン効果だけでなく、手持ちの聖遺物全体を総合的に判断し、キャラクターのダメージ期待値が最も高くなる組み合わせを選びましょう。

セット効果の組み合わせ方

聖遺物は、2セット効果×2、または4セット効果を狙うのが基本です。この組み合わせにより、1か所だけ他のシリーズを組み込む余裕が生まれるため、特に厳選が難しい「杯」を他のセットから流用すると、聖遺物集めが楽になります。

  • 繋ぎ装備としてのおすすめ:アタッカー向けの「剣闘士」「狂戦士」、その他向けの「亡命者」「学者」は、入手しやすく2セット効果も強力なので、冒険ランク45まで十分活躍してくれます。
  • 注意点:セット効果を優先しすぎて、メイン効果やサブ効果が弱い聖遺物を装備するのは本末転倒です。強化されたメイン効果1つの方が、貧弱なセット効果よりも効果が高いことを覚えておきましょう。

ダメージ期待値の計算と選び方

聖遺物選びの最終的なゴールは、ダメージ期待値を最大化することです。以下の計算式を参考に、手持ちの聖遺物で最適な組み合わせを探しましょう。

最終攻撃力 × (1 + 会心率 × 会心ダメージ) × ダメージバフ × 熟知ボーナス

この式が最大になるように聖遺物を選びます。

  • 武器やチーム編成を考慮する

    ダメージ期待値は聖遺物だけで決まるものではありません。装備する武器や、ベネット、楓原万葉といった他のキャラクターからのバフも考慮して計算する必要があります。

  • 会心率と会心ダメージのバランス(1:2の目安)

    理想的なダメージ期待値を目指すなら、会心率1:会心ダメージ2の比率を目指しましょう。これは、このゲームの数値設定において、会心率1%と会心ダメージ2%の価値がほぼ等しくなるように設計されているためです。

    ただし、これはあくまで目安です。現在の手持ち聖遺物で「会心率×会心ダメージ」の値が最も高くなる組み合わせを選んだ結果、比率が1:2から大きくずれることもあります。比率は目的ではなく、あくまで「会心率×会心ダメージ」を最大化するための手段であることを忘れないでください。

  • キャラクターの特性やプレイスタイルを考慮する

    一部のキャラクターは、特定の聖遺物やステータスとの相性が非常に良い場合があります。また、モナのような元素爆発のワンショットダメージを狙うキャラクターでは、ダメージを最大化するよりも、会心率を上げて確実にダメージを与えることを優先した方が良い場合もあります。

祈聖のエリクシル

祈聖のエリクシル
祈聖のエリクシル

聖遺物の抽出

「祈聖のエリクシル」は、聖遺物の抽出で作成可能。強化済み☆5聖遺物(+4以上)を消費するとポイント(抽出進捗)が加算され、100になるとエリクシルを入手できる。1つのバージョンにつき1個まで。

消費する聖遺物と抽出進捗の関係:

  • +4~+11:レベルと同じポイント
  • +12~+15:レベル+2ポイント (例:レベル14なら16ポイント)
  • +16~+19:レベル+6ポイント
  • +20:30ポイント

最もロスが少ないのはレベル4聖遺物を25個使用する方法。必要経験値・モラは407500。レベル4聖遺物は「祈聖のエキスx1+☆4聖遺物x2+☆1聖遺物x3」などで作成可能。

祈聖のエリクシルの入手手段:

  • 星章報酬:幻想シアターで星章9個集めると1つ入手(Ver5.6以降)
  • 紀行報酬:天空紀行Lv26達成で1つ入手(Ver5.0以降)
  • 灼石の焔の報酬:Lv10、Lv20で確認済み
  • 一部期間限定イベント
  • 部族秘蔵所:地域「ナタ」の黒曜石の輪の欠片3つで黒曜石の輪に合成→各秘蔵所で1つ入手可能

欠片の入手方法はナタエリアの貴重な宝箱・豪華な宝箱で入手可能。検証中情報もあり。

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