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Gitでコンフリクトを解決する方法【Gitバージョン管理システム】-STEP9

Gitでコンフリクトを解決する方法

前の記事ではコンフリクトとブランチについて理解について書きました。

Gitのコンフリクトとブランチについて理解【Gitバージョン管理システム】-STEP8
Gitのコンフリクトとブランチについて理解【Gitバージョン管理システム】-STEP8複数人が共同作業する際に起こるデータの衝突conflict(コンフリクト)と分担作業をするためのbranch(ブランチ)について解説します。...

この章では、コンフリクトが起こった時の解決方法について解説します。

VSCodeでコンフリクトを確認

GitHub Desktopでコミットプッシュした際に、Resolve conflicts before Merge(マージする前に競合を解決する)と表示され、index.htmlとどのファイルがコンフリクトを起こしているのか分かります。

コンフリクトを解決するにはコードのどこがコンフリクトを起こしているか確認するため、Open in Visual Studio CodeをクリックしてVSCodeを開きます。

コンフリクト
コンフリクト

コンフリクト箇所

VSCodeを開くとコンフリクトを起こしている箇所を緑色と青色で囲われた状態で表示されています。

▪緑色:<<<<<<< HEAD(現在の変更)
自身が追加した箇所

▪青色:>>>>>>> コミット番号(先にプッシュされていた箇所)
相手が追加した箇所

※色でわかりやすく表示されているのは、VSCodeの機能。

コンフリクトの箇所
コンフリクトの箇所

対処法の内容

<<<<<<< HEADの上に対処法が4つ用意されています。

  • Accept Current Change:自身の変更を取り込む
  • Accept Incoming Change:相手の変更を取り込む
  • Accept Both Changes:両方の変更を取り込む
  • Compare Changes:変更の比較
対処法選択
対処法選択

Accept Current Change:自身の変更を取り込むをクリック後の画面は下記の通りになります。

自身の変更を取り込む
自身の変更を取り込む

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