デザイン

Photoshopで簡単にレタッチ【テクニック】

photoshopで簡単レタッチ

Photoshopを自由自在に使えるようになるためには「どのように操作するか」に加えて、そのノウハウを自身が「応用できるようになること」が大切だと思っています。

Photoshopを学習をしていく中で上達していく効果的な方法は「操作内容をアレンジする」ことが最短だと考えています。

一回目は基本通りの操作を覚えてから、二回目以降は写真を見て「どのツールを使ったら効率よく作成できるかな」「コピースタンプで背景となじませていたけど、ブラシツールを使ってなじませてみようかな」とツールの使い方は一つではないんですよね。

今回は自分がよくやるテクニックを紹介したいと思います。フリー素材から人物の写真を一枚用意します。

プル

レタッチは人それぞれやり方が違うのでやりやすい方法で練習してみるのがいいですね。

フリー素材人物
フリー素材人物

Photoshopで使うツール

スポット修復ブラシツール

スポット修復ブラシツール
スポット修復ブラシツール

スポット修復ブラシツールを選択して、おでこのニキビをクリックするだけで、ニキビが消え去ります。

スポット修復ブラシツールリプレイ
スポット修復ブラシツールリプレイ

この方法できれいに消せない場合は、「スタンプツール」などを使用して修正をしてください。選択範囲が大きすぎたり小さすぎとうまくいかないので、大きさを調整して消していきましょう。

before&after
before&after

ブラシツールとスポイトツール

ブラシツールとスポイトツール
ブラシツールとスポイトツール

ブラシツールでファンデーションを塗るようなイメージでブラッシングし、ついでに口紅も塗っていきます。

肌と口紅
肌と口紅
before&after
before&after

トーンカーブ

最終調整でトーンカーブを使って全体的に明るくして完成です。

トーンカーブ
トーンカーブ

完成イメージ

before&after
before&after

↓下記本は自身がこの1冊でPhotoshopの基本が身についたお勧めの本で、10年以上使えそうです。

Photoshop 10年使える逆引き手帖【CC完全対応】[Mac & Windows対応] (ああしたい。こうしたい。)
Photoshop 10年使える逆引き手帖【CC完全対応】

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基本知識は「Photoshop 10年使える逆引き手帖」でしっかり学べるので、とてもオススメです。

デザインアレンジ

デザインアレンジ
デザインアレンジ
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海外風デザインにアレンジしてみたり、遊び感覚でPhotoshopを触ってみてみましょう。

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